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monologue of birdland


蝦夷地では、クリスマスケーキ同様節分が終わったとたんに落花生がコンビニで投げ売り価格になる。
先日も書いたがシジュウカラの他にアカゲラまでいらっしゃるようになり、事ここにいたって贅沢言うなと、中国産の落花生62円を今日も買い求めるのであった。

昨年オープンした某国道沿いの道の駅では、飛来する白鳥や鴨らへの観光客の餌やりが問題視されているという。

実はしっかり妻とも出かけてきて、間近によってくる白鳥や鴨たちに餌を与えてきた罪深い馬鹿夫婦だ。

ご存じの通り実家の庭でも今住んでるアパートの窓際でも、冬場はバードテーブルや餌台でシジュウカラの他に、ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワにシメなどなど養っている。
最近はヒヨドリの他にムクドリが餌あらそいに加わり、そのおこぼれ目当てにはスズメの他に(嗚呼やっぱりおまえの位置はそこか)ツグミが朝から窓の向こうの公園の木の枝に群がっている始末。

当たり前に冬場の餌の少ない時期、人間どもの気まぐれでも餌にありつければ鳥たちは単純に生存本能からそこに食らいつく。

それが本当に野鳥たちにとっていいことなのかどうかなんて判断は、実は無効だと思っている。
所詮はおれも含めた人間が、自分たちの楽しみのためにやっているだけのことだ。

「養っている」なんて書いたが、これも不遜な冗談で、人間の用意した餌で冬の個体の生存につながっても、それが種としての生存能力につながるかどうかは、素人に判断できることでもないし、かといって通年にせよ季節的にせよ人里で生活する鳥たちは、何かしら人間の生活環境からの影響を生存の条件に組み込んでいるわけで、たとえば昔の北京のスズメ狩りみたいに、町を挙げて冬の野鳥を養うような事態にならない限り(たぶんそんなことになったらおれは真っ先にやめるがね)ささやかな庭先のささやかな保護くらいはご容赦いただきたいというのが正直なところなわけよ。

え~ついでにタイトルをひねり出すのに「Lullaby Of Birdland」をぐぐったら直訳サイトに遭遇してしまい(嗚呼、鳥島の子守唄)という一節にちょっとアタマがぐるぐるしてしまいました。

東京都の歌だったんか?

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