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ヒヨドリ




自宅の窓、外はごらんの通り小さな公園だが、あまりに小さいのとすぐ近くにずっと大きな公園があるのとで冬には子供もほとんど訪れない。

窓際に吊したヨーグルトパック改造のえさ入れ(嫁の自作)に
「いつものリンゴが切れていますが?」
と不満げなヒヨドリ。



…つ~かね、皆さん。



この状態で、窓の中のカメラとヒヨの距離は、

実は本当に50センチほど。

ふつー、逃げるだろ。

それどころか、昨日は同様にえさ入れが空で、窓際におれが行くと、

向こう側に見える木にとまっていたヒヨが、おれの姿を認めるや、窓際めがけて飛来するという、もはや野生の生き物としてどうなのかという行動をすら見せおった。

窓の反対側の端には、シジュウカラ用のヒマワリの種入れがあって、そちらの追加のために窓を開けて、おれが身を乗り出してもヒヨは逃げずにリンゴを死守していたりする。


数日前には、下の公園の地べたで、2羽のヒヨドリがひとかけらのリンゴを巡って、これも本当に転げ回ってとっくみあいのケンカをしておったりした。
どちらも小さなリンゴのかけらをしっかり銜えたまま放さず、雪の上を1メートルばかり組んずほぐれつ転がりながらである。

こうやって列記すると、どれも嘘くさいが写真のパースを見ればワイドレンズなのはおわかりでしょ?


もうしばらく、木の芽がゆるみだし、花や虫の季節がくるまで、この必死な生き物の面倒を嫁とともにみてやらねばならんようですわい。

comment

Secre

No title

食い意地が張っている生き物はかわいい。

No title

>うり坊様
この季節、連中は食うことに本当に必死なのでしょうね。

蝦夷地の冬のシジュウカラばかり見ていて、昨年春の新宿御苑で求愛のダンスを舞い戯れるシジュウカラを見たときには、季節が違うとこんなにも別の表情をしているのかととても新鮮でしたよ。
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