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涛沸湖

以前青森県某所の、部屋の名前が全て海産物「いかの間」「うにの間」「あわびの間」etc.って旅館の話を書いたのがもう2年も前になるのか。
はえーな、月日の経つのは。

今回の宿は山と湖シリーズ。部屋の扉に「斜里岳」「佐呂間湖」などなどと銘うってある。

おれの部屋は「涛沸湖」。内地の方々には読めないかもしらんが、「とうふつこ」わりとストレートでしょ。

ちなみに一昨日までこの部屋に泊まってて、おれと入れ替わりに札幌に帰って、多分今夜のフェリーで秋田に向かった同年代の同僚に「何て読むの?」とカマかけたら素直に「知らない」と言われましたから、道民の方も読めなくてもそんなにしょげなくても大丈夫。

まぁその同僚、10日近くも泊まっていた宿におれを案内しようとして、見事に道を間違えた強者ではありますが。

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死骨湖の間にはお化けが出るとか (^^
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