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「ミュータント」ディーニーに、ちょっと惚れていた。

しばらく前に、久しぶりに聞いたカーペンターズ。
がきんちょ当時には、絶対に理解できんかったあまりの歌のうまさに感嘆したのもさることながら、当時の邦題のつけ方のええ加減さにも、ある意味あらためて舌を巻いた。

「青春の輝き」とか「愛のプレリュード」、「愛は夢の中に」……実はどれも原題が思い出せなかった。

当時の洋楽はみんなこんなもんだったよな。

で、カーペンターズと比べるとかなり最近なんだが、それでも前世紀。

■ 「心のとびら」 タビサ・キング
   福武書店 
   
原題は「ONE ON ONE」

こいつもどこをどうひねれば「心のとびら」になるのか、こっちが首をひねるばかりではある。

当時えらく胸をアツくして読んだ記憶があったのだが、いかんせんまたしても図書館で借りて読んだもので、最近になって読み返したくなり、古書店をネットで探して購入。
文庫化もされなかったし、世間の評価はあまり高くなっかったのだろうな。

もちろん「世間の評価」なんぞに気をとられていては眼谷猪三郎はやってられない。笑っ
今読んではたして本当におもしろいのかもわからんのだが、まぁつまらなければそれもまた発見。
いかんせん当時も今も「恋愛小説」になんか免疫ないし。

comment

Secre

青春の輝き・・・大好きですけどね。
ええ、同感です。
今となると口に出すのもためらうようなタイトルですよね。
ぷれりゅーど・・・なんてはずかすぃ。。。。
ジャマイカ、レゲエ系のあのシンプル・・というかそのままなタイトル、好きです。

>おかみさま
そういえば洋画の邦題もかなりええ加減ですよな。
スティーブン・セガールの「沈黙シリーズ」て、どこが沈黙よっと毎回思ってしまう。
百眼読書録
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