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「太陽の男たち」


地元紙の文芸欄に、岡真理氏の一文。
カナファーニーの「ハイファにもどって」の新訳を連載しているらしい。

ガッサーン・カナファーニー。
12歳でイスラエル建国にともない難民となり、難民キャンプでの暮らし。
PFLPのスポークスマンを勤めるかたわら、いくつかの小説を書き、72年、車に仕掛けられた爆弾で暗殺される。
2年ほど前に、イスラエルが犯行を認めたという。

実は、書棚に彼の「太陽の男たち」がかれこれ20年、恥ずかしながらまだ、読まずに、ある。

20年前当時、なんで読まなかったかは、そこはそれ、若いなりのあんなことやこんなことがあったのだが、どうやらこれも「時が満ちた」ということなのか。

20年前に読んでいたら、その後の人生でとっくに古本屋に売り払っていたのかもしれず、40半ばの自分は読むことがなかったのかもしれない。

こんなふうに、巡ってくるのだから、人生無駄なものなどないよな。

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