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白崎映美&東北6県ろ~るショー‼︎八戸、デイリー東北ホール7/24

本当に、本当に素晴らしいライブだった。白崎映美&東北6県ろ~るショー‼︎
八戸、デイリー東北ホール7/24
昨年の夏、山形県庄内地方の町で、たまたま宿のすぐ近くのバーで、白崎映美ちゃんとギター伏見蛍くんのユニット「東北6県ろ~る小」のライブを見る機会に恵まれて以来、またしても出張先の東北で、それも今度は白崎映美ちゃんが今のバンドを始める決定的な契機となった小説「イサの氾濫」の作者木村友祐さんの地元八戸で、今度はフルバンドスタイルの、ライブを見るという至福の機会に恵まれてしまった。
会場の、デイリー東北ホールは元印刷工場で3階吹き抜けの空間。エントランスから木村さんのお兄さん(地元の劇団関係者だという)渾身の鳥居「白崎神社」が迎えてくれる。 

   


ステージのセットは、呪力に満ちた言霊のオンパレード。嫌が応にも期待が高まる。 


 


木村兄の劇団仲間による朗読(作品を読んでいなかったが、十分に伝わりました!)市川神楽「権現舞」この辺りもやはり岩手の沿岸と同様、獅子頭を権現様と呼ぶのかな。少年2人による舞のエネルギー、おじちゃんこういうのが大好きなのだよ~。和太鼓のソロ。どれもたまらなかった。 

バンドスタイルの映美ちゃんの自在さといったら、なかった。もちろんDVDはじめ様々な動画を見てきたがナマのバンドを見るのは初めて。
震災後のバンド結成から、もちろん木村友祐さんとの繋がり、ますむらひろしや劇団風煉ダンスの公演、彼女の地元酒田での「グランドキャバレー白バラ」再生のためのクラウドファゥンディング、ぼくの知る以外のところでの様々な出来事からももちろん醸成されてきたであろう、映美ちゃんの今日に至るエネルギッシュな活動の全てが、八戸の地で、引き連れてきた仲間と地元のスタッフとのさらに熱い化学反応で、まさに噴火したかのように噴き出して止まらない。 


 

もしかしたら読んでくれた方がいたかもしれないが、かつて「神戸の震災の後のソウルフラワーの『満月の夕べ』のような歌を、東北のために歌うのは白崎映美ちゃんをおいて他にいない」という期待を、何度か書いた。 

今、少し間違っていた気になっている。ひとつの楽曲ではなく、今の映美ちゃんの活動全てが、東北のじっちゃんばっちゃ、おやじ、おっかぁ、あんにゃも姉っちゃもわらしこにも、爆発的な(ますむらひろし的に言えば『噴火』する生のエネルギーを焚きつけてくれる。

とても貴重なものを目撃し、そこでぼくもこれ以上はない笑顔で唄い、足を踏みならし、手を叩いていた。 

ありがど映美ちゃん。
もちろんまた、どこかで見たい、できればやっぱり東北
のどこかで。

Everybody Must Get Stonedだぜ。

ドブロのマンドリン!
https://youtu.be/hczCYFaxDpc
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