1. 無料アクセス解析

RAPALJE

しばらく前から大のお気に入り、オランダのアイリッシュバンド、というこんなマニアックなものを日本の片隅でも見つけられてしまうのがこの時代のありがたいところではあるが、実はいまだに、バンド名をどう発音すんのかわからない。

クラシカルでパンクで、ジャグでケルトで早い話がおれのストライクゾーンどんぴしゃ。





そんなわけなのでバンド名の読み方がわかる方、いらしたら教えて下さい。

tag : MUSIC IRISH

メメントモリな夏

21年一緒に暮らした猫の死が、痛くないわけがなく、だがそんなものをwebでどう語っても、個人の痛みなど誰かと「共有」などできはしない気がしてならず。

痛みは痛みとして、ファイルのあちこちから猫の写真を拾い出しては今さらプリントしている。

写真に取り憑かれた者の「業」であると、思う。

他の何かで、悲しむことも乗り越えることも「前を向く」ことも、できないのだ、たぶん。

松永さんに発たれてしまったミュージシャンの皆さんの、気持ちが少しだけ想像できる気がした。

おしまいのカメラ目線

実はまだ、まともに文章を整理できる自信がない、

約ひと月半におよぶ出張から、昨日未明に帰宅。

数日前から、衰えだしていた猫が、おれの帰宅を確認したかのように、昨朝、永眠。
妻も出勤の支度をはじめる直前。夫婦二人が看取れる時間をはかったかのような大往生であった。享年21歳、このブログへの公開も、ずっと迷っていたのだが、何度も写真を掲載しているし、数少ない読者の方々への責任ということも含めて、まずは報告させていただきます。

最後に水を少し飲ませる直前の写真。もちろんもうずっと前から見えてなぞいないのだが、携帯のシャッター音に反応してこちらを向いた。

2012-07-15 07.27.52

松永孝義さん

松永さんの訃報は、昨夜遅くなってからネットでようやく気づいた。
いつかまた、あの説得力溢れる音にひたれると、信じていたのだが、もうかなわない。

なにがしかを語っておきたいのだけど、どんな言葉を積み重ねても、ともにステージの上で色鮮やかな音の数々を紡ぎだしていた、数多くのミュージシャンの皆さんの喪失感のを思うに、かえって失礼な行為のように感じられて。

ひとつだけ。

そのうちにそちらに伺いますから、その時にまた、あのとんでもなく力強い演奏を見せてください。

では、また。
百眼読書録
Twitter on FC2
カレンダー(月別)
06≪│2012/07│≫08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
ユーザータグ

MUSIC  とりぱん 東北 PHOTO 木建工事 IRISH エマーソン北村 松竹谷清 三度のメシ PC KelticCowboys スワローズ TO 日ハム 新庄 BASEBALL COMIC Hometown 野鳥 東北のこと 秋田にて Baseball RSR Twitter WRITE アイリッシュ CATS 

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
最近の記事
PHOTO and TEXT by

■眼谷猪三郎■


メールはこちら

■眼谷猪三郎■ 「まなこだにいさぶろう」

リンク
ブログ内検索
RSSフィード