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公園めぐり

日曜日の恒例となりつつある公園めぐり。

「森林公園」と河口の丘陵をハシゴ。
妻ははしゃいでビーチコーミング。

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今年、忘れられなくなった桜

現場は前述の通り広大な森に隣接した、札幌のベッドタウンのそのまたはずれといったロケーション。
車の通りこそ多いが、そこは暇さえあればネズミ取りにいそしむ北海道警察のパトカーがそれはもう厳しく取り締まっていやがって…いやまぁそれはどーでもいい。

そんな場所に農産物関係の複合体験施設っつーのを大突貫で建設中で、まぁ多分出来あがれば「地球に優しげ」な見た目の施設になることだろうよ。

ずっと前から言っているんだが、「地球に優しい」なんて言葉もうさん臭くて、われわれが「自然」と呼ぶ動植物の生存活動と比べれば、人間がやること何もかもどれも並外れたエネルギーなわけで、それはしょせん「農業」も一緒。
ご存知とは思うけど田んぼも畑も「自然」なんかじゃありません。

まぁそれも逸脱。

ほんの2週間ばかり前に現場の敷地ん中でほころんでいた桜、激務のさなか、身近にあるこんなものに目をやるだけで、それでもひと時心安らかになれたものだが、今朝行ったら、ばっさり切られていた。罪深いよなぁ。



遺影になっちまったな、とひとりごちてみたが、考えるまでもなくこんな工事で切った樹の数なんか数知れない。
数キロ先にあるじえーたいの演習場からは日によって大砲の音もひっきりなしに聞こえる。そんな「農業体験施設」

それでも今日もウグイスたちの声は変わらず聞こえている。

駐車場の鳥



建物の向こうの広大な森からは、作業中も重機のディーゼルエンジンにも動じないのかひっきりなしにウグイスの声が聞こえている。
そしてそのエンジンが止まったこの時間、何故か全国的に駐車場がお好きらしいセグロセキレイがここでも、その重機の運転席あたりをうろうろしながらのどかな声を聞かせてくれている。

リラ冷えの天気予報のわりに穏やかな日になったし、このまま昼寝したら何時間でも寝ていられそうである。

tag : とりぱん

「内地」も蝦夷地用語

桜の見頃から一週間でライラックがほころび始めた。梅も水芭蕉も一気に咲くあわただしい蝦夷地の春である。
そのライラックが咲く時期にくる「寒の戻り」を「リラ冷え」という。
多分蝦夷地以外では使わないのではないか?内地だと「花冷え」だよな。そもそもライラックなんて見ないし。

今週はまた最低気温がひと桁になる予報。
一日じゅう外で仕事してると、真冬仕様の防寒ジャンパーまではいかないまでも、それなりの暖かい格好をせずにはおれない、まだそんな季節。

新茶

近所のデカいショッピングモールのテナントにしてはなかなかいいお茶屋を、実はひいきにしていて、とはいえ2、3月おきにくらいしか行かないのだが、店のスタッフは毎回笑顔で挨拶してくれる。
その時々のおすすめを試飲させていただき、希望すればもちろん他のお茶もわざわざ淹れてくれる。

多分初めて買い物した時に3種類くらい飲み比べさせていただき、その折りにこちらの好みをいろいろ話したもんで印象に残ってんだと思うのだが、試飲のお茶の淹れ方も丁寧で、自社の茶畑も持ってらっしゃるというし、折々に新しいお茶が入っているのを見るのも楽しみだったりする。

で、新茶。
蝦夷地は先週あたりが桜のピークだったが、産地ではもう新茶の季節なのだな。

その自社の茶畑のものらしい宮崎の新茶を、かの地の皆さんへのささやかな応援の気持ちも込めて、今日は購入。

まぁお店の皆さんも、こんな見た目のおっさんがお茶の好みにウルサけりゃ忘れたくても忘れられまい。すまんな。

ドリル



木工用60φ(直径60ミリ)というドリルの切り先。特注品らしい。

これで構造用集成材の梁(厚さ15センチ)に設備用の丸穴を10本開けるというのが昨日午後のお仕事。
ご覧のようにドリル本体もずいぶんと年季が入ってしまった代物で、こんな機械でこういう規格外の仕事をするのも実は軽く命がけなのだが、そこはそれ、冷や汗を垂れ流しながらにこやかにこなして見せる。

木工用の大型ドリルは、低速の割に高トルクなので、ちょっと木の固いところや、芯先がぶれて引っかかったりするとかんたんに腕ごともっていかれたりするするので、結構危険だからよい子はかんたんにマネしてはいけません。
とっとと会社か親方に最近の高機能で安全なドリルを買ってもらいましょう。




tag : 木建工事

登山靴

かつて奥多摩の山々や札幌近郊の低山、羊蹄山なんかを一緒に歩いた登山靴、久しぶりに引っ張り出して妻と森歩きに出かけたら、ソールがすっかり劣化していて10kmほど歩くうちに見事に靴底だけはがれ落ちてしまった。
発砲ウレタンのソールの寿命は5年ほどらしい。勉強不足だ。

本当に山歩きしてる時でなくてよかった。軽く遭難してるとこだぜ。

札幌に帰ることを決め、友人たちと「一度東京のてっぺんに行こう」と出かけた雲取山の頂上や、バイーアで部活と称して松竹谷夫妻と行った小樽の低山。「澄んだ」という言葉以外思いつかない青空の下で過ごした時間はそこにいただけで何ひとつ欠けるものなく満たされていたような希少な記憶の宝物だ。
あんな時間にこの先もまた出会えるのだろうな。

登山靴はソールの交換に出した。
妻にも近いうちに軽めのトレッキングブーツを買ってやろうと画策中である。

松竹谷夫妻とのハイキングの時は下山後札幌に戻って、バイーアで昼間っからイカでビールなんかかっ喰らったんだが、確か帰宅したら風邪で熱だした筈、はしゃぎ過ぎだ。

新緑

2010-05-16 12-54-39_2

季節

桜は幹が黒い方が淡い薄紅色がひきたって美しい。
白樺林の白い幹と芽吹き始めた優しい緑が枝々を少しずつ彩る眺めも、楽しめるのは毎年わずかな間。
木蓮、ツツジ、梅も水芭蕉も一斉に咲き始める蝦夷地の慌ただしい春である。

千島桜を妻に見せたいのだが、自然界のテンポより遥かに慌ただしい人間様の仕事のスケジュールは、どうもしばらく日曜すら休めない勢いで、すでに半壊。
いつの間にかどこか穴があいたゴム長(もちろん安全靴)を新調するヒマもないザマなのであった。
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