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OH HI




チーズバーガー風味

tag : CATS PHOTO

TEST AGAIN

2010-03-21 10-38-32

知らぬ間に心さわぐ

例年だと3月の声を聞いた頃から何がしかの野球小説を読んで、気持ちの調整をして開幕にあわせるバカ夫婦なのだが、今年は「バカ」の部分にだけ拍車がかかってしまったらしく、セコハン書店で100円前後で書い集めたいしいひさいちのドーナツブックスばかり読んでいた。

「おまえがドーナツブックスばかり読んでいるのはわかるが、お前の奥さんは大層知的な方ではないか、あんな奥さんがマンガばかり読んでいるとは思えん」とか思う方が、万が一いらした場合のために一応言うておくが、昨夜もおれが買って帰った「まだらの干物」を、しっかり抱きかかえたまま寝ていたのは他ならぬ妻で、セコハン書店で大枚88円はたいたおれはまだ読めていないていたらくだ。 いやほんとだってば。

とはいえやっぱり、開幕したパ・リーグの日ハムの勝ち星よりも、楽勝の試合で火だるまになりかけた江尻が監督の500勝記念のボールをグローブごとベンチに叩きつけて行方不明にしてしまった話に、きわめていしいひさいち的なものを感じているおれではある。

マンガといえば、甲子園でなじってやる値打ちすらないコメントをしちゃった負け監督の、そのまた謝罪会見のカタギに見えない服装センス、あの監督を見て、かつてモーニングに連載されていた「実録!関東昭和軍」を思い出した方もおれだけではなかったろうと思うのだが、まさかあの高校の生徒まであのノリではなかろうね、ジロリ。


そして現役当時なんとも頼りになる存在だった伊藤智が今年は1軍の投手コーチで登録されているなんつー、どうも試合の一投一打にいまいち関係ない話題に、知らぬ間に心騒いじゃうやっぱりバカ夫の球春なのであった。


あ~、音楽の話題かと思った方は、そんなわけでごめんなさい。

tag : BASEBALL COMIC 日ハム スワローズ 新庄

Pay For Our Sins Tomorrow

早速iPodにおとして通勤車両で聴いていた KelticCowboys

アルバム11曲中カバーは
Dirty Old Town
Amazing Grace
Wild Rover
の3曲、どれもしっかり自分たちの味の沁みた、かっこいいデキ。

他は多分リーダーのFrank Mackeyのオリジナル。

なんだろうね?
Webの情報だけで、もちろんどんなふうに生きてきたのかどころか、アリゾナだってどんなとこなのかもろくに知らないのに、聴いてていろんなものが共鳴する気がしてしかたがない。

貧弱なおれの英語力でも歌われていることばの思いとか、何か音楽に成形されきれない部分がびしびし伝わってくるような感じ。

以前にブログで触れたときにも紹介したが、WebSiteで試聴もできるし、歌詞も紹介されているから、興味がおありならぜひ見に行って欲しい。

タイトルチューンの「Pay For Our Sins Tomorrow」が

”Don't hang your head, my long lost son”

なんて始まるところを見ると、そんなにおれとも歳も離れていないのかもなんて勝手に想像しているんだが、

”Throw away the pain, all your misery and fear
 Join in the revelry, the parade is here
 For this day there'll be no sorrows
 We'll pay for our sins tomorrow”

こんなともすればクッサいサビを、ちゃんと説得力持って聴かせてくれるのは、それなりのものをつみかさねて蓄えてきた方たちなのだろうと、これまた勝手に想像して一人で……もとい、妻と二人で気持ちよくなっているのよ。



tag : MUSIC KelticCowboys

Happy St.Patric's Day

妻がバレンタインのプレゼントに取りよせてくれたCDが今日ついた。

Keltic Cowboys
Pay For Our Sins Tomorrow

以前紹介したアリゾナのバンド、websiteを見るかぎりおもにあちらのアイリッシュパブで演奏しているいかしたハコバン。早速聞いたがほどよくヤンチャで勢いもあり大いに好み。

おりよくSt. Patric's Day。

バレンタインさんとパトリックさんのお二人に祝福された気でいるおめでたいバカ夫である。

ちなみにそのバカ夫からのお返しの方が先に妻の手元に届いていて、そっちはジャグのコンピ。


tag : MUSIC KelticCowboys

「いただきます」

この国では食事を始める際にたいがいの人が「アーメン」と神に感謝するよりは「いただきます」と言う。あったりまえだ、我が家もそうだ。たぶんお宅もそうだろう。

料理を作ってくれた妻や母や、お百姓さんに感謝するのだと教えられただろう。
肉も魚も、野菜も米もみんな命だから「命をいただくのだ」と教えられたご家庭も少なくないかもしれない。
日本人はずっとそうやって食事をいただいてきたのだ。鯨もイルカもそんな気持ちで食ってきたのだ。

全部カミサマから選ばれたニンゲンにもたらされたものだと思い上がっていた民族に何がわかる?と、ここはちょっと承知の上の強引。

鯨やイルカばかりではない。
この国だって、土地によっては本当にほんのしばらく前まで、犬の肉を食していた地域があり人がいる。本人からこの耳で聞いたから多分間違いないぞ。

かわいがっていた家畜がある日、食卓にあがり、辛い思いをした幼い記憶を持っている人もまだいるはずだ。

「食う」ということは、家畜だろうと野菜だろうと全部そういうことなのだ。生き物の死体を(モノによっては生きたまま)この歯で食いちぎり噛みつぶし、飲み込んで自分が生きてゆく一部にいただくそのまんまのこと、そうやって人間はいきているし、鯨もイルカもうちの猫もオーストラリアの牧場の牛も、地中海のマグロも、そうしてる。

あーあったりまえすぎて、ばかばかしくなるが、ここでやめるわけにはいかない。

問題は「コロして食う」という意識の希薄さだと、おれは思うのだよ。

例えばアイヌ民族が自分たちで育てたクマを、集落をあげて儀式までして神の元へ送り返した。大切に育てること同様、ありがたく食うことでまたクマの肉と毛皮をまとった神が彼らのもとを訪れてくれるという。

マタギが獲物をとらえた時にも、獲物をもたらしてくれた「山の神」への感謝の言葉がとなえられる。

生き物を「残酷な」方法で殺して食う時に、その後ろめたさやありがたさにちゃんと向き合うすべを、かつては持っていたし、そんな記憶がおれたちの貧弱な脳の中にも、少しは残っているのだと思うのだよ。

自分が飼っていた犬を、食わなければならなかった人は、たぶん犬に謝りながら殺したろうし、謝り感謝しながら食っただろう。

もう、そんな経験をする機会はあまりないし、もちろんほとんどの人がそんな思いをしながら毎日メシを食うのは嫌だよね、おれもそう思う。
んだが、三度のメシの度に「いただきます」ととなえながら、そんな記憶を失うまいって気持ちは持っていたいとは考えない?

「知能がある生き物を殺す方がより残酷だ」なんていう考え方は論外。反論してやる価値もない。そんなことを考える方が、人間としてずっとアタマが悪いと思うっす。


少しアツくなって書いたんで、後から編集するかもだけど、基本的な考えをかえるつもりはない。
ちなみにまぁ、マグロはわざわざ地中海ものまで食いたいとは思わない。
地中海のマグロは、地中海沿岸の方々で、マグロに感謝して食いなさい。

tag : 三度のメシ

国威発揚とぱんつ

どうせどっちも多分見ることもないから、基本偏見だけど、ちょっとぐぐったら結構同じようなこと言ってる人も多いから、当たってるというよりはむしろ今更言うまでもないことなんだろうな、アメリカの惑星侵略を描いた映画よりも他国のテロと戦う国威発揚映画に権威を与えるっつー。

書いてて気持ち悪いから、やっぱりこの件はここまでにするけど、「国威発揚」なんてどうしようもなくあからさまに気持ち悪い言葉を、わざわざ他国の話題で使わなくても、この国のリンピック選手の扱いの方がよっぽどじんわりこわい。

図に乗って勘違いしたバカモンがいて「2月8日の数学の授業中、生徒がシャツをズボンから出していたことを教諭が注意。生徒が直さなかったため、平手で顔を数回叩き、背中をひざで蹴った。生徒はあばら骨にひびが入り、翌日、病院で全治3週間との診断を受けた。」「校長は保護者に謝罪する際「ことが大きくならないよう打撲の扱いにしてはどうか」と打診した」
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/03/09/03.html

全国のイキのいい若者の皆さんは、おろかなオトナの言う事などには耳を貸さず、シャツでもパンツでもどんどんズボンから出すがよろしい。それが本当にかっこいいとなれば、いずれだれも目くじら立てないくらいに当たり前になるし、「やっぱりちょっとかっこわりいや」となればみんなもっと見向きもしなくなるんだから。

針医

「針医堀田と小豆パンの昇進」(はりいほったとあずきぱんのしょうしん)
新宿で鍼灸院を営む堀田孫兵衛のもとにある日訪れた風采の上がらない男は、職場でその容貌から「小豆パン」とあだ名され馬鹿にされている情けないサラリーマン。
その小豆パンがある日突然思ってもいなかった昇進。ところがどうも裏で何やら…。

てアイデア、誰か買わんか?

高原書店

勘定したら5年前だった。

関東某所に出張中に友人に案内されて行った町田の高原書店。もちろんもう今、ひとりでたどり着ける自信はないんだが、その後通販はちょくちょく利用させていただいていて、古書の検索をするときにはつい優先してここを見てしまう。

あの時はたしか、ロスワイラーの「赤毛のサウスポー パート2」と平岡正明の「三七全伝 南柯の夢」を買ったんだと思う。
ところが帰りのバスに、買った本を忘れて、数日後バス会社まで引き取りに行ったはずだ。

「赤毛のサウスポー」といえば、気になっているのは吉田えりちゃんが今年どこで投げるのかなんだが、オファーをもらった独立リーグのチームというのが「チコ・アウトローズ」というどーにも魅力的な名前で、ご本人がどう決断なさるかちょっとわくわくしてる。

イヴ・ボンヌフォアの詩集。
思うところあって、今度こそちゃんと読もうとさがしたら、やっぱり高原書店に格安であった。
30年も前の本にしては十分にきれいだし、ありがたいなぁ。

昨日一番クラクラした瞬間

そんなわけで昨日は丸一日pcの復元にかかって、今日もまだあれこれいじらないと、いややっぱりいじっても、シェアウェアのライセンスとか、ユーザー辞書とかまで考えると元の環境にはなかなか戻せないわけだが、それにしても一体何が起こったのかいまだに納得できない。

状況を整理すると、

1、アプリケーションの実行ファイルを起動する操作をすると、そのアプリの圧縮ファイルがデスクトップに作られてしまう。

2、実行ファイル以外の文書ファイルや画像ファイルからの実行では(ex.html、エクセルのワークシートとかも)普通に起動する。

実はデルのサポートとやり取りしたときにも「ブラウザを開いてくれればデスクトップをリモートで操作できる」と言われて、当然デスクトップのショートカットなんかからは起動しないのを、別のソフトのヘルプファイルがhtmlであったのを思い出し、そこから起動したら普通にブラウザが立ち上がり、その後は普通に操作できたりした。

要はアプリの実行ファイル(exeファイル)が何かのハズミに圧縮ソフトと関連付けられてしまったということではないかと素人ながら愚考するのだが、(そんなことがありうるのかどうかも知らんけど)おかげでリブートした時なんかは、設定されているスタートメニューの実行ファイルがすべて…まぁ、少しpcの事をご存じの方ならおわかりだろうけど、
こんな具合です。


リブートのたびにデスクトップにこんなのが30個以上…。


名称未設定

tag : PC

「FOREVER YOUNG」

そのPCのトラブルのどたばたで書き損ねたが昨夜のバイーアライブ。
清さんの「I Need You」はなかなかいい。ここんとこ好きなカバーの一つ。
で、そのバイーアでYっしーからおしえてもらったのがこれ

いやあYっしー、これはヤラレたよ、夫婦で驚喜。
Young@Heartという、いかにもふさわしい名前のこのコーラスグループ、マサチューセッツの高齢者住宅の住人たちで結成されたという。 見ての通り、平均年齢は80以上。

こっちにはしっかり泣かされたし。
 
こんなカバー、DYLAN本人だって絶対にかなわない。

ものすごい必然性と説得力、おまけにあまりのありがたさに寿命も延びる思い。
ありがたやありがたや。
DYLANと同じころに来日するらしいから、Zepのチケットが取れなくて悔しがっている方はこっちにいってみてはいかが?

tag : MUSIC

週明け早々受難

仕事用のWIN機が突然阿呆になりよった。
アプリを起動するとデスクトップにそのアプリの名前の圧縮ファイルができるだけで、アプリ自体まったく起動しない。
デルのサポートにTELしてリモートでも診てもらったが、あちらの技術もお手上げらしく、あえなくOS再インストを勧められてしまった。脱力。

ウィルスかもとも思ったが、セキュリティソフトの起動も同様に圧縮ファイルができてしまい確かめようもない。

「変なサイト見てないか?}とか思ったそこのあなた、あなたが見てるこれが「変なサイト」だ。とか毒づきつつ。

セーフモード起動でセキュリティソフト切ったら警告場面からスキャンだけは起動したが、今45%スキャンして検出はなし。どうもウィルスよりはバグっぽい。

これからOSだけじゃなくプリインストールのソフトから、あちこちからDLして乗せたソフトから、プリンタのドライバまで全部やり直しらしい。
う~~どーにかならんか?じたばたじたばた。

tag : PC

百眼読書録
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