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とにかくオープン戦の季節っす。

昼間会社で同僚が携帯のワンセグで視聴する音声と、かけっぱなしのラジオの音声。
ついでに自分のpcでもワンセグは少し見たりするのだが、とにかくそんな環境でオリンピックは映像的には中途半端に結果だけ知って、帰宅してからまた、結果のわかっている映像を実況そのままこーふんした口調の番組を、これまた2度も3度も見せられ、はっきり言って1日に何度も焼き肉食わされているような気分なんよ。

いーじゃね~か、夜の放送くらいもう少し穏やかにしゃべっても。それともみんなこんなアツ苦しい放送何度も見ないと、気がすまなかったり、いろいろ理解できなかったりするくらいアタマわりいのかい?

と、意地悪いことも言いたくなるのは、多少自分の個人的な状況のせいも入っているから、これは割り引いて読んで薫製。

まぁそれにしても、そろそろ焼き魚…でなくて、野球が見たい。
野球が焼き魚定食かどうかは、まぁそのなんだが、



と、ここまで下書きしたら昨夜の晩飯は糠ホッケを焼いたのでした。

齢数十年を経た妻はそろそろ読心力を身につけたアヤカシになりつつ…ウソですごめんなさいごめんなさいごめ…

the thunder that I heard?

ここ数年のマイブームのひとつがボブ・ディランの75年のライブの「Romance In Durango」だった
んだが、しばらく前にwebで拾った同年の別ライブでの同じ曲を昨夜聴いて、

「This sing is dedicated to Sam Peckinpah」

って紹介するところで、マナコから特大のウロコがひとつ落ちた。

ディランとペキンパーといえばもちろん「ビリー・ザ・キッド」で、「Romance In Durango」はいかにもそのまんまあの映画の世界で、どうして今まで気づかなかったんだ?おまけに「ビリー」のロケ地がまさにDurangoだってことすら昨夜まで知らなかったんだから、おれの映画鑑賞のセンスも貧弱なものだ。

「ビリー」のサントラだってもちろん大好きなのに、「Heaven's Door」がどうもストーンズの「Angie」みたいに「ライブのハイライトみたいに言われるけど、他にもっとずっといい曲があるじゃん」なんて通ぶっているわりにいかに理解が浅いか底が知れたようで恥ずかしいぜ。

教習所では教えてくれない

しばらく前にラジオで聞いたんだと思うんだが、「後ろが見えないと前には進めない」って人生のお説教ではなく車の運転についての言説なのだが、これがなってない方々が蝦夷地の真冬には意外と多いのだわな。
リヤウィンドウにたっぷり雪をつけてまるで後ろなんか見えないまま、よく平気で走れるなと思う。熱線があることなんかもしかしたら知らないのだろうか?
一度はリヤどころがフロントウィンドウまで雪や氷でろくに見えてなさそうな状態で運転してらっしゃる方も見た。

これはもしかしたらあれか?最近の車にありがちなエアコンの設定オートにしたままってやつか?とかは愚考してみたりするのだが、とにかく視界が中途半端なまま運転するのはおれは気持ち悪いのだよ。フロント周りだってAピラーさえ邪魔だと思うくらいだ。
まぁ世の中信号待ちでルームミラーごしに、後続の車の運転席でカーオーディオにあわせてアツく歌い踊る方なんかに遭遇することもあるから(実話)、どんな時にも視野は広く持とうではありませんか。

はるーっはるーっ

ここのところ個人的にDropkick Murphysがアツいのよ。

以前紹介した海賊の歌のカッコよさはもとより、Red Socksとの関係なんかも興味深くて、今年はメジャーはボストンを注目しちゃおうかなんて考えているくらいだ。

Johnny, I Hardly Knew Ya


メロディくらいは聞いたことがある方が多いはずだが、この曲もウィキペによると

The Irish antiwar song "Johnny I Hardly Knew Ye" and "When Johnny Comes Marching Home" share the same melodic material. Based on internal textual references, "Johnny I Hardly Knew Ye" apparently dates from the early 1800s, while "When Johnny Comes Marching Home" was first published in 1863. It was sung by both sides of the Civil War.

http://en.wikipedia.org/wiki/When_Johnny_Comes_Marching_Home

ま、いろいろ考えさせられるわけだが、一方がほとんど米軍の凱戦歌なのに同じメロディのもう一方はさてはDylanの「John Brown」の元歌?みたいな内容で、さらにもう少しだけ恥ずかしい記憶を披露すればこのメロディは、80年代に隣の国の光州で、そしてこの国でも当時のデモの中で「プリパ」という曲名でうたわれた。

まぁ、こんなこともググれば出てくるから興味のある方はついでにどうぞ。

で、話はDropkick Murphysに戻るわけなんだが、こういう曲をカバーするセンスはパンクバンドとしてとても健全な(笑っ)印象を受けるんだよな。
もちろんおれの「健全」なんてあてにしちゃダメだぜ。自分の好きな曲をカッコよく演奏してくれてりゃそれでいいんだから。
聞く人間の数だけあんだよそんなもん。

monologue of birdland


蝦夷地では、クリスマスケーキ同様節分が終わったとたんに落花生がコンビニで投げ売り価格になる。
先日も書いたがシジュウカラの他にアカゲラまでいらっしゃるようになり、事ここにいたって贅沢言うなと、中国産の落花生62円を今日も買い求めるのであった。

昨年オープンした某国道沿いの道の駅では、飛来する白鳥や鴨らへの観光客の餌やりが問題視されているという。

実はしっかり妻とも出かけてきて、間近によってくる白鳥や鴨たちに餌を与えてきた罪深い馬鹿夫婦だ。

ご存じの通り実家の庭でも今住んでるアパートの窓際でも、冬場はバードテーブルや餌台でシジュウカラの他に、ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワにシメなどなど養っている。
最近はヒヨドリの他にムクドリが餌あらそいに加わり、そのおこぼれ目当てにはスズメの他に(嗚呼やっぱりおまえの位置はそこか)ツグミが朝から窓の向こうの公園の木の枝に群がっている始末。

当たり前に冬場の餌の少ない時期、人間どもの気まぐれでも餌にありつければ鳥たちは単純に生存本能からそこに食らいつく。

それが本当に野鳥たちにとっていいことなのかどうかなんて判断は、実は無効だと思っている。
所詮はおれも含めた人間が、自分たちの楽しみのためにやっているだけのことだ。

「養っている」なんて書いたが、これも不遜な冗談で、人間の用意した餌で冬の個体の生存につながっても、それが種としての生存能力につながるかどうかは、素人に判断できることでもないし、かといって通年にせよ季節的にせよ人里で生活する鳥たちは、何かしら人間の生活環境からの影響を生存の条件に組み込んでいるわけで、たとえば昔の北京のスズメ狩りみたいに、町を挙げて冬の野鳥を養うような事態にならない限り(たぶんそんなことになったらおれは真っ先にやめるがね)ささやかな庭先のささやかな保護くらいはご容赦いただきたいというのが正直なところなわけよ。

え~ついでにタイトルをひねり出すのに「Lullaby Of Birdland」をぐぐったら直訳サイトに遭遇してしまい(嗚呼、鳥島の子守唄)という一節にちょっとアタマがぐるぐるしてしまいました。

東京都の歌だったんか?

買ってしまった

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我ながら俗物。

たしかカツカレー260円

先週は蝦夷地大学の教養部そばの食堂、の増築工事に行っていた。。

もう30年近く前、毎日講義にも全く出ずにここで、今思えば汚くて自分でも読みたくないようなビラをまいたり2階のロビーで悪だくみしたり飯を食ったりメシを食ったりめしを食ったりしていた。


食堂の裏には、うっそうとした原生林の中に、当時悪名高かった恵迪寮やそのかなたにもっと悪名高かった新恵迪寮や新サークル会館があったわけだがその辺の7、80年代大学再編なんつー話題も今さらやっぱり語りたくない。
挫折感も転向意識もないが。

ビンボーを半ば自慢にしているような友人の中には、日替わり定食のサンプルをショーケースから抜いて食う強者もいたが、おれはさすがにそこまでできなかったっけね。

林にはカラスの群れが居着いていて、どうやら人間から食い物をもらいつけている個体もいるようで、地べたに降りてきてはヒトの間近でこちらをつぶらな瞳で見つめたりしやがる。
ゴジュウカラが枝でうろうろしたり、どこかでキツツキが高らかなドラミングを響かせたりしていた。

当時眼にも耳にも入らなかったモンに気づけただけでも行ってみてよかったよ。
今度は仕事じゃなく散歩しに来よう、と素直に閉めたいところだが、近々工事の続きがあるの念~。( ̄毳 ̄;)-~~

節分

蝦夷地の豆事情はなぜか内地と多少違い、赤飯に甘納豆を使ったりすることはご存知かもしれない。
節分でも大豆より殻つきの落花生を撒くのが多分多数派で、とはいえ子供もいないMANACO家、わざわざ豆撒きでもないが、落花生はシジュウカラのためにリースにして窓の外に吊っているものが、そろそろなくなってたので、豆撒きのかわりに新しいのを吊ってやった。

そしたら昨日。

仕事中に妻から、かなりコーフンした様子のメールが、なんとその落花生にアカゲラがとりついていると。

何度も言うがMANACO家は決して山の中とかじゃなく、あたりまえに住宅地の一画のアパート、近所に多少広めの公園がある程度である。
窓外の簡易餌台にしてもペットボトルや味噌の容器を利用した地味なものばかり。
普段はヒヨドリとシジュウカラくらいしか来ないこんな餌場に珍しい大物の到来に妻もびっくりしたらしい。つか、おれも驚いたって。

今朝見たら落花生はほとんど空。朝から妻がいそいそと新しい落花生をリースに仕上げていた。

結婚前、実家の庭木に母が冬になるとリンゴを差していたのを見て餌台を作ってやり、シジュウカラや雀、カワラヒワやシメなどの飛来を楽しんでいたが、アパートの窓ではやれることも限りがあるし、ヒヨやシジュウカラでもこちらも十分に楽しませてもらっているのだが、まさかアカゲラみたいな派手なお方がいらっしゃるとはねぇ。
ここ数日の冷え込みに真剣餌探しをしてらしたのでしょうな。

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たまごかけご飯の店のサービスが。


うれしいか?
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