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一滴も飲めない忘年会。

おなじみ年の瀬の軽い苦行。

飲めないのは中途半端に遠い会場故クルマでわざわざ行くからで、飲まないのはそれが会社の忘年会で立場上自分が幹事で司会進行でとにかく終わるまで気を配り続ける仕事故なわけだが。

午後6時半から午前1時過ぎまで次々と酔っ払って壊れていく人々の面倒をみた揚げ句最後に近所の先輩を送りがてら愚痴を聞いてやってようやく帰宅後に、やっと飲む酒がいかに効くか。

ま、コトバなんかで説明してわかると思わんが、こんな気持ちを味わって逞しくなっていくサラリーマンがたぶん世界中に何千人かいるよな。

何を鍛えられてんだが。はあ。

No, Nay, never!

Wild Rover,

I've been a wild rover for many's the year
I've spent all me money on whiskey and beer
But now I'm returning with gold in great store
And I never will play the wild rover no more

And it's No, Nay, never,
No, nay never no more
Will I play the wild rover,
No never no more

I went in to an alehouse I used to frequent
And I told the landlady me money was spent
I asked her for credit, she answered me nay
Such a customer as you I can have any day

And it's No, Nay, never,
No, nay never no more
Will I play the wild rover,
No never no more

I took up from my pocket, ten sovereigns bright
And the landlady's eyes opened wide with delight
She says "I have whiskeys and wines of the best
And the words that you told me were only in jest"

And it's No, Nay, never,
No, nay never no more
Will I play the wild rover,
No never no more

I'll go home to my parents, confess what I've done
And I'll ask them to pardon their prodigal son
And, when they've caressed me as oft times before
I never will play the wild rover no more

And it's No, Nay, never,
No, nay never no more
Will I play the wild rover,
No never no more




古びないTRADとすこやかなCOVER






こんなんの合間に育まれた無数の試みが楽しいっす。

theme : 歌詞
genre : 音楽

ブランデー?

社長んちからサルベージされた中国土産らしい見ての通り、説明不要の物件。






「あ○き」


っつってもオトコ同士のアツい感情の話とかじゃないから、ご期待に添えなくてすま…ご安心を。

政権交代からこっち、新聞紙上に載る政治家の皆さんのコメントに、なんとか「ありき」って言い回しがやたら目につくんだが、どうもね、「ありき」って言えば何かを根本的に批判してるように聞こえるのかも知らんけど、実はなにひとつまともに批判なんかできていない、むしろこちらもまた、論議も拒んでアタマごなしに否定するための、アタマの悪い論法だと思えてならない、そこんとこどうなんだ?

これまで数に物言わせてロクな議論もしてこなかったG民党、新しい総裁もその手下の皆さんも、前任者に劣らぬアタマの悪さを連日露呈中っつーことかと思ってもみたが、念のため「ありき」でニュースググったら対するハトだのカメだのも散々「ありき」「ありき」言ってて、、軽く自分の中でオチた。笑っ



立川談志師匠あたりから「馬鹿な国民が選んでんだから、自分たちより賢いわけねえだろ」くらい言われそうだがな。

Keltic Cowboys!

YouTubeで「Irish Drinking Song」つ~、まぁおバカな検索をしていて見つけてしまった、我が国のカウボーイズに負けず劣らずご機嫌なバンド。
パンクでケルトでしかもセンスがとんでもなくおれ好み。



いや~インターネットってホントーに便利なもんだなや。


オフィシャルのweb sightで試聴できる「Dirty Old Town」おなじく「Wild Rover」はこれまで聞いた中でサイコー。Poguesも御大Dublinersも悪いがちょっと負けてる。
自分がイギリスに住んでたら間違いなく追っかけてるな。

まぁダマされたと思って聞きにいけって。



類似品でCeltic Cowboys っつーのもあるが、Keltic Cowboysの方がずっとずっとやさぐれてるぜ。

theme : おすすめ音楽♪
genre : 音楽

約30年前

もう記憶も化石になりかけてる。

高校3年目の、ろくに勉強なんかしなかったが、もうすぐ「大学受験」つー冬の始まる頃、当時は朝、少しばかり気が乗らないと平気で途中下車して狸小路のパチ屋で浪人の先輩たちに合流していちんちだらしなく過ごしてた。

その日も多分朝は3丁目の安いモーニングコーヒーで時間つぶしてたか、それとも昼飯に、学校の横のお好み焼き屋「風月」で「玉子入り焼きそば230円」を食ったまま、教室に戻らずふらふらと街に出てしまったんだったか。


違うな。

訃報を聞いた翌日、やっぱり朝から学校になんか行かなかったんだ。朝から一生懸命アレンジボールをはじいたハズだ。
のどかな時代で、昼過ぎになんとかLPレコードを買えるくらいの勝ちになった。
プラスティック・オノ・バンドのライブを買ったんだと思う。そのまんまたまり場のロック喫茶「Sっ館」でかけてもらった。
嗚呼あの時のレコードも手元に残ってないや、ごめん、レノン。


今じゃぁどんなに朝から気分が塞いでも会社にマジメに通う立派なオトナになったしまった。
まぁロクな生き方してこなかったツケはそれなりに払わされたりもしてるが、それでも自分なりに納得のいく場所にたどり着いてるさ。

今年もバイーアのクリスマスライブじゃ、多分キヨシ兄の最高級にカッコイい「Happy Christmas」を聞くんだろう。

あのな、レノン。
ここだけの話だがな、あんたの40年近く前の「Happy Christmas」より、おれはキヨシ兄が毎年唄うそれの方が、実はずっと好きなんだ、それもまた、ちょっといいだろ。
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