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Vol.2はどうなった?

Motorcycle Mama Won't You Lay Down

Neil Young

Road Rock Vol.1

しばらく前から、毎日脳内自動再生装置がこの曲ばかり流すんだが、入れてないと思っていたiPodに何故か入ってた。

「時代の行間の言葉たち」

って、いまだにグッとくるんよ。

欠けた陽が出ていた

朝は普段なら職人たちと一緒の車で出勤するんだが、たまに早出の用事や少し一人で考えごとしたい時なんか、iPodを相棒に電車出勤する。
短い時間でも、今日もまた楽ではない仕事に向かう気持ちを立ち上げてくれる心強い音たち。

THE Groovers 朝っぱらから「欠けた月が出ていた」もないもんだが、こういう演奏に乗っかった時のエマーソン北村のオルガンの説得力ったらないよな。

こういう例えがどちらにも本当は失礼なのを承知で、他に言い様がないから言ってしまうが、まるっきり本家の「LIKE A ROLLING STONE」のテイストを彷彿とさせてて、 聞くたびにぐっとくるのだよ。

どん曇りの空の下、朝からばたばたしていたら、仲良くなったクレーンのオペレーターが空を見上げてて、その視線の先、雲の薄いベールの向こうに三日月みたいな太陽が見えた。

マイファースト…

20090719210114
老眼鏡


しかも100均…。

バックアップはあるけれど

携帯電話ではよくやってしまった話を聞くんだが、昨夜仕事用のUSBメモリーをズボンごと洗濯してしまった。
ちょっと怖かったんで、自分のでは試さず(悪)今朝現場のパソコンにつないで試したら、


無事だった♪

ちなみにそのパソコン、所長の私物らしい。

タイトルなし

依然出張先、数々の困難は先刻承知之助である。
「境界」とか「マージナル」とかいうキーワードは甘美で、「所在のなさ」や「どこかに所属したくない」「カテゴライズされたくない」気持ちを結構口当たりいい論理で語ってくれたりはする。


実際には「境界」や「ボーダーライン」の向こう側には、向こう側なりの修羅場がもちろん当然あって、甘ったれたマージナルマンが腰を落ちつける場所なんかありはしないわけで、どの居場所でも自分の修羅場として正対しなきゃ世界の方もこっちを向いてはくれない。

日々の現場の仕事も当たり前にそうだか、おれにとってのホームグラウンド、ステージのミュージシャンと観客との狭間でカメラを抱える場所なんかも、まあこう見えてそれなりにイノチガケの覚悟の立ち位置と理解してるからこそ「撮ってくれ」と言っていただけるのだと今夜も安っぽいカクゴをあらたにしたところ。

ぐだぐだ語ってしまったが、ライジングサンでキヨシ兄から撮影依頼をいただき、たまたま食ってた吉牛が涙の味になるくらい嬉しかったんさ。

だから、ライジングに来るなら、バッパーズのステージ前で一番早いライジングサンが見られるはずだぜ…

ぁ、タイムテーブル次第では、エマソロかも。
百眼読書録
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