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3月後半はざっとこんな感じ

3/22 市内の某美術館で展示をやっていたんで、ひさびさに森山大道のプリントに会いに、嫁共々出かけた。

限定1,500部 20,000円のちょっと手が出ない写真集、全ページ見ることができて満足。

30年ほど前の北海道、って、おれがちょうど高校生くらいのはずなのにずいぶん時代がついて見える。

今さらこの人のマネをしようとは、もちろん思わないが、この人を視野の片隅に入れずにはやはり写真を撮れないよな。


夜はバイーアでキヨシ兄のソロライブ。

ちびしースケジュールの東京ツアーの前に、札幌の観客にもサービスを忘れない心配りのありがたさ。
いつも写真を撮る~見る行為に力点がいって、聞く方は「本当におれは聞けているのか?」と時々疑問にすら思うのだが、この日は「かるいステップ」の歌詞の情景が妙にクリアに浮かんできた。


3/29はカポウちゃんのソロライブ、『カポウがひとりでやるんでショー~カポ子の部屋 at ガンゲットダイマ
(札幌市中央区南3条東1丁目6・2F) 』
ここはまた、MANACO夫婦にはツボの料理を出す店で、「ひよこ豆の塩ゆで」に二人で先を争うように箸を運び、他では食ったことがないようなレバーパテに顔を見合わせてはにんまりしつつ、これまたバンドスタイルでは絶対に味わえないカポウちゃんの歌の数々にどっぷりひたる。
オープニングアクトの「ダイナマイトあさの」さんも曲者度数が高めでよかった。

そんなわけで今月は日曜毎にライブ三昧してしまった。

札幌もなかなか捨てたもんじゃないっす。

チランジア


わしづかみ



リュウビンタイをもうひとつ。

Covered By Dolly Parton

20090317225153
正月にア●ゾンに注文したそのまんまカバー集。

ただごとではないかっこよさの「Walk The Line」
いや、どの曲も「こーきたかっ」と、うならされ、またはにんまりさせられ、早い話しびれっぱなし。

「坊や、カバーっちゅうのはこういうコトよん♪」と、ブロンドのおねいさんが身をもって教えてくれる、ミュージシャンの皆さんにもぜひ聞いてもらいたい逸品。

最後の「House of the Rising Sun」に今リアルタイムでだめ押しに涙ぐんでいるところ。

ドゥエッカとドライブ

嫁の友達が博多で「コーガンズ」というバンドをやってるっつー、そんな話題の度に下半身がム
ズムズ…
あいにく今さらムズムズはしないくらいに爺にはなってしまいましたが、蝦夷地にも「ドゥエッカ・マーラーズ」という股間に響き渡るバンドが、いる。
久しく活動していなかったドゥエッカが、ようやく聞かせてくれた便りは対バンもおなじみドライブ。

3/9 @HALL SPIRITUAL LOUNGE

愚直なまでにアメリカンロック一本やりなスタイルが本当にそれだけなら、そんなバンドはいくらでもあるしマナコ的にもコメントするまでもないのだが、ボーカルのクスケンの「おれは何よりもこれが楽しーんだ、これしかできねえけど、これがおれそのものだからこれでいーのだ」丸出しのスタイルと、それ以上にきっちり自分たちの音に消化して昇華して磨きこんだ言葉で気持ちよく歌ってくれる姿、ふさわしく寄りそうギターやドラムの適度なアバレっぷりもあわせて凡百の「70年代ロックバンド」とはワケが違う説得力、やっぱり気持ちよかった。

またこれからドゥエッカも追っかけるのが楽しみになったぜ。


ドライブのバンドバージョンの「Deportee」はそのまんま磨きかけて東京あたりのハコで聞かせたい深み、「ドゥエッカは大阪のライブハウスに紹介したい」と初見の嫁もご満悦。

どちらもそのまんまスクスクと、自分たちが気持ちいー音楽を研ぎ澄ましてってくれ。

次のライブの便りを待ってっぜ。

Singin' on the railroad

3/8(日)
「カポウのきのこまつり2009~電車でポゥ!~」
市電貸切ライブ
YKK
カポウ:vocal, musical saw
福由樹子:pianica
古舘賢治:vocal, guitar

いとしのノコギリスト(造語)カポウちゃんの市電貸し切りライブ。
路線を一往復する間の、宴会列車のような和やかな空気の短い旅。

あんなきもちいー「線路は続くよ」は初めて聞いたぜ。

まっすぐ帰りかねて嫁とタワレコを徘徊して見つけたのがこんな品々。

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タイムリーにRailroadなジャケットときた。

ん~で今夜はTVで野球観戦、ぼちぼちマナコ家の春の恒例開幕小説の季節だ。

この流れでは、ドラフトに引っかかれずにRailroadmanの仕事につくサム・ホワイトホースの「スーパールーキー」(P・ロスワイラー)かな。


コスモの動画



The Cosmopolitan Cowboysの動画がYouTubeにアップされとります。

オフィシャルサイトにもノッカってますが、まずは説明不要。

黙って見れ。

35mm1,8



久しぶりにレンズを1本新調。

いわゆる「標準レンズ」

壊れた?

いや、おれ自身が壊れているのは今に始まったことではないがね。

Googleニュースの日本版の自動生成時間が、ページを更新するたびに10分前と8分前とかと、3月1日とか2月27日とかを行ったりきたりしよる。

どうせじきに直るんだろうけど、「中川前財務相、地元で謝罪」なんてトップニュースにあがっていたから、ちょっとびっくりしたっす。

喫茶去のこと



禅語では「きっさこ」とよむらしいが、この店は「きっちゃこ」と読む。


昨年結婚前、出張ついでに当時の妻のアパートに居候していた頃に二人で偶然見つけた、とんでもなく旨い日本茶を飲ませてくれる煎茶の喫茶店。

水出しでじっくり出したお茶を、ゆったり小1時間かけて3煎めまで楽しませてくれ、最後にそのお茶をポン酢和えでいただけるオプションまで、気持ちも手間も惜しまないで供してくれた「おいしいものをいただく」豊かな時間をもらえるとても得難い店である。

妻とも「いつか是非また行くべ」と折につけ話していたのだが、先日久しぶりにwebページを訪問したら大変残念なことにこの4月でお店を閉められるとのこと。

関東方面の皆さんは、是非今のうちに一度訪ねられた方がいいっす。

強力に推します。

ヒヨドリ




自宅の窓、外はごらんの通り小さな公園だが、あまりに小さいのとすぐ近くにずっと大きな公園があるのとで冬には子供もほとんど訪れない。

窓際に吊したヨーグルトパック改造のえさ入れ(嫁の自作)に
「いつものリンゴが切れていますが?」
と不満げなヒヨドリ。



…つ~かね、皆さん。



この状態で、窓の中のカメラとヒヨの距離は、

実は本当に50センチほど。

ふつー、逃げるだろ。

それどころか、昨日は同様にえさ入れが空で、窓際におれが行くと、

向こう側に見える木にとまっていたヒヨが、おれの姿を認めるや、窓際めがけて飛来するという、もはや野生の生き物としてどうなのかという行動をすら見せおった。

窓の反対側の端には、シジュウカラ用のヒマワリの種入れがあって、そちらの追加のために窓を開けて、おれが身を乗り出してもヒヨは逃げずにリンゴを死守していたりする。


数日前には、下の公園の地べたで、2羽のヒヨドリがひとかけらのリンゴを巡って、これも本当に転げ回ってとっくみあいのケンカをしておったりした。
どちらも小さなリンゴのかけらをしっかり銜えたまま放さず、雪の上を1メートルばかり組んずほぐれつ転がりながらである。

こうやって列記すると、どれも嘘くさいが写真のパースを見ればワイドレンズなのはおわかりでしょ?


もうしばらく、木の芽がゆるみだし、花や虫の季節がくるまで、この必死な生き物の面倒を嫁とともにみてやらねばならんようですわい。

おなじみ大好物

2009-03-01 10-27-54

ビカクシダ。

市内の某公園の「緑のセンター」で格安の値段にて。

マナコ的には「フォトジェニック」の代名詞のような植物。
百眼読書録
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