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金のHenry君


おなじみ妻のお気に入り掃除機Henry君のミニチュア、実はこれ、入浴剤ボールの中から登場するかわいらしいやつ。
しかも金色と銀色 「レア」だそうで、ちょっと得意。
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The Who

日曜日稚内から高速バスで帰札。
翌日は妻と千歳から羽田へ。忙しいこっちゃ。
飛行機のすぐ後ろの座席で、お茶のサービスの代わりに有料の酒を要求する客にCAが「薬を服用している方にはアルコールは出せない」と辛抱強く説明していた。
わずか1時間半の旅程にアルコールを我慢できないのか壮年男性はずいぶんねばっておられたが、連れ添っておられた奥様らしい女性も難儀でありますよな。

こちらもわずか1時間半の旅程にニコチンが枯渇する情けなさで、羽田に着くと毎回喫煙ブースに直行。大差ないかもな。

在京時代にも一度も降りなかったかもしれない池尻大橋駅のそばのホテルにチェックイン。

ライブに行く前に渋谷で妻と友人たちと食事していたら、口の中で突然歯が一本折れた。
ごく一部の人にしかわからないだろうが、音楽の神様が変な降りてき方をなさったのか。笑っ

そんなわけで日本武道館でThe Who。
妻の友人がとってくれた席はとてもよく見える場所で気持ちよく堪能できた。ピートもロジャーもあのまま愚直にすくすくとロックし続けて欲しいものだよな。

いい気持ちでホテルに帰る。このホテル、冷蔵庫にサービスで備えつけているのが、回収のニュースがでたばかりのこちら。
081118_0924~0001

まぁちゃんとエレベーターに安全確認した旨の貼り紙がありました。
今日はタワレコを冷やかし、おなじみ新宿BERGでランチしてあわただしく羽田へ。

足を向けて寝られないどころかアタマも上がらないほどいろいろとお世話になりっぱなしの皆様にろくに挨拶もしない東京滞在で申し訳ない。

またこんどゆっくり!

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

廃墟のような何か

20081115204434
稚内はほどよくフォトジェニックな町だと思う。
古び具合やら、町の疲弊の度合い、時節柄あまり堅くない昼下がりの光線も手伝って「こんな町をカメラ持って歩いたらいくらでもシャッター切れる」気がしてしまう。
まぁ仕事で来てんだし、しないけど、こんな気持ちは落とし穴で、そのまんまいくら撮ってもどっかで見たような写真にしかならない。

時間かけてゆっくり町と対話してみたいところだが、今回は明日帰ることに。
少しは写真に気持ちが向いたのは収穫だろう。
そこいらじゅう白いハイライトとグラデーションのおれには全然フォトジェニックに見えない季節がもうすぐそこだぜ。

毛の話「M毛編」

しばらく前の現場で、たまたま少し若いやはりスキンヘッドの職人をみんなでイジっていた時、居合わせた販売店担当者が「いっそ眉毛も剃っちゃえば?昔、猪さんが眉毛まで剃った時には本当にアブナかったよねぇ」

いや本当に眉毛を剃ったことなどないが、その時は冗談だと思い、話を合わせて「どこの現場に行っても誰も話しかけてくれなくて、あはは」

などとふざけていたが「でもなんで眉毛まで剃ったの?」と真顔。
この担当者の記憶に「本当に眉毛を剃ったおれ」という奴がいたことが判明した。
髪も眉もないおれそっくりの別人が、おれと同じ会社で同姓同名で働いて…は、いない。あったりまえだ。

思いあたるのは、確かにある時期「おれ、眉毛うすい?」と、自覚症状があったことで、まぁそれにしても剃ったほど薄い(ない?)わけではなく、そう思って鏡と対面してみると、どうもその頃よりは濃くなったような気がしないでもない。

成人男子の眉毛が、数年のうちに薄くなったり濃くなったりするものか、どなたかご存じか?

いやいや、実は濃くなったのは眉毛だけではなく、いつもマメにお手入れしている頭部も本人の気づかないうちに発毛していたり…まぁ多分しないな。

ウェルダー

さてその現場で「ウェルダー」というものを使っている。
簡単にいうと、軽油やらガソリンやらでエンジンをまわして、電力を発生し、溶接するために出力する機材。

今回はガソリン式の小型のもので、多分4、5リッターで満タンであろうか。小さな燃料計がついていて、普通に片端に「F」もう片方の端に「E」という表示がある。

さて、ここに1人のとっつぁんがいる。50代半ば、もちろんこの業界数十年のベテランである。
とっつぁん、しげしげと燃料計をにらみ、おれに
「『F』と『E』って、どっちがどっちだっけ?」

( ̄毳 ̄)-~~

念のため言っておくが、このとっつぁんはちゃんと自動車の免許も持っているし、おれなんかよりずっと車好きで、そういえばだいぶ前に「いつかアメ車に乗りたかった」などとものたまっていた。

とっつぁんの今乗ってる車の燃料計の表示がどうなっているかは知らんが、まぁきっと「アメ車」への道のりはやっぱり険しい気がしますよな。

ニットキャップマン外伝

いや、新婚早々橋の下に移り住んだわけではない。

稚内である。

いや。

稚内に移り住んだわけでもない。

稚内は現場。
既に日中の最高気温もふた桁に届くこともない。
現場でかぶるヘルメットは中途半端に通気性があり、つまり温度ひと桁の外気が、頭皮を直撃する。これは、毛のある方々にも想像はできるでしょ、寒い。
いや、冷たい。

早い話、ハゲにはニットキャップが手放せない季節になったっちゅー話である。
ニットキャップを当然ヘルメットの下にかぶる。
これも毛のある方々にも想像できると思うが、ヘルメットの上からかぶっても、暖かくない。

多分。

厳寒期にはニットキャップと襟の間の露出部分が寒くなり、さらに首まわりを何がしかで巻いたり、さらにタオルでほっかむりして目だけ出したりと、これは、本当に寒くなると毛のある作業員の皆さんも同様にしている。

無粋なゼネコンの中には某T田建設のように「ヘルメットの下にタオルを巻くのは禁止」なんていう「安全規則」を打ち出してらっしゃるところもある。
「ヘルメットの性能を引き出せない」とのことだが、厳寒期にはタオルでもなんでも防寒対策くらいしないと、作業員の性能の方が引き出せないのは言うまでもない。

この「ヘルメット下タオル禁止」は、某T田建設の現場の監督の皆さんや所長さんも歯切れ悪かったりするから、早い話安全部あたりが机上でこねあげたはいいが、現場ではあまり現実的だと思われていねーに違いない。
「タオルはダメだけど、バンダナは可」とか、「作業服屋でヘルメット下に巻くように販売されている製品はよし」とか、同じ某T田建設でも現場によって縛りが微妙に違うのもご愛嬌だし。

うむ、タイトルはご存じMOONRIDERSの曲だが、こっちの方がずっと「外伝」になっちまった。

カストロ万歳

前述のように、先週の火曜日に軽く命がけで帰宅。
久しぶりにまともに1日休んで、その後は札幌市内の現場に通って週末、二夜連続のLa Giraldillaのライブ。
おなじみ儂ら夫婦が足を向けて寝られないコスモポリタン・カウボーイズの男前ドラマー、リエちゃんが率いるラテンジャズバンドである。
昨年と同じ「札幌で一番キューバに近い店」でふた晩たっぷり。メンバー全員でキューバに押しかけて録音してきた新譜を中心に、曲の合間のリエちゃんのMCの逸脱ぶりも冴えに冴え、少なくともこのふた晩は本当に狸小路が「札幌で一番キューバに近」かったのは違いない。
嗚呼それ以上に2日目のアンコールのあまりに破天荒な企画に会場狂乱だったのだが「これだけは札幌限定だから他言無用。写真も流出無用」とぶっとい釘を刺されたので言えないのであった。
あーしゃべりたいしゃべりたい♪

あんなものを見せられては、もちろん一緒に打ち上がってバカな話に時を忘れたいところだったが、世間の風は無粋なもので、今朝は4時半起きとくればまたしても出張でござる。

今回は稚内。

初雪道

知床からの帰り道はいきなり蝦夷地じゅう初雪。
出張のあいま、先月中頃にいつアイスバーンの峠に出くわしてもいいようにタイヤだけは替えておいた。
のだが、このタイヤ既に4年目、ぼちぼち限界の上に、そのまま夏道を札幌~倶知安ひと往復、さらに札幌から知床へ、そこから網走、また知床その間宿と現場の通勤と、ずいぶん苛められた、早い話はなはだ頼りないシロモノ。
本来今年は新しい冬タイヤにするか車本体こと買い替えるか思案中で、このタイヤで本気の雪道を走るの心もとない、あくまで「平地は雪がないけど、峠だけちょっとヤバい」状況を想定したつもりが。

石北峠から旭川あたりまで、思いっきり「本気の雪道」冷汗;

峠の一号目あたり、路肩に転落してお巡りさんに救助される車を横目に通過。いきなり軽く命がけである。
そのまま石北峠を越え層雲峡、高速の上もずーっと、仕事中には絶対にこんなに細やかな神経使いしないくらいの運転。なにせ車線変更ひとつ失敗すれば、高速道路上で車が稚内の方向きかねないもんな。

それでも21時過ぎに無事帰宅。
タイヤにせよ車にせよ、早いうちに手当てしなくては。

松本太陽は知っていたべか?

網走の旅館は2階の廊下に書棚があり、これがまた蝦夷地の地方文献の宝庫のような内容。
船山馨の「石狩平野」を20年ぶりくらいで読みだしたらやっぱり面白くて、もう少しで読了する先月29日、知床半島の現場に移動。

で、こちらの民宿にも廊下に書棚があり、古い少女マンガのコミックスがびっしり、古いっつっても「悪魔の花嫁」や「ベルばら」はともかく「アタックNo.1」なんか考えたらコミックスでは初めてでしかも続編の「新アタックNo.1」なんてつい興味深く読ませていただいた。
それにしても「白球を叩け」なんて、皆さん一体何の球技を題材にしたマンガが想像できます?
それとも同世代の女性の皆さんには懐かしいタイトルなんだべか?
とにかく卓球のスポ根少女マンガに軽くカルチャーショックを受けつつ、そんな旅館とも今日でお別れしてやっとこさ札幌に帰るだよ。
百眼読書録
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