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もちろん「散らかし」ていない


「語源由来辞典」というウェブサイトをわざわざブックマークしている。

どちらかというと「無駄な知識」のたぐいなのだが、「語源由来週間ランキング」とか「月間ランキング」とか、ちょっと時間のあるときに覗くのには手頃なもんで。

ん~で、例えば今日の「語源由来週間ランキング」にはこんな項目が出ていたりする。

ハゲの語源・由来

ハゲは、動詞「剥ぐ(はぐ)」の名詞形。
浮世物語には、「さのみにはげをしかり給ふな はげをしからぬ本歌の侍(はべ)るぞかし」とある。
また、「禿げ上がる(はげあがる)」は、禿げたために生え際が頭の上の方になることから。
関西方面の方言「はげ散らかす(はげちらかす)」は、「ハゲて毛を散らかす」といった意味ではない。
「禿げ散らかす」や「食い散らかす」などの「散らかす」には「荒々しくする」といった意味があり、その意味が転じて、荒々しいほど(無残なほど)ハゲている状態を形容したものと思われる。

http://gogen-allguide.com/ha/hage.html

おーきなお世話だ、誰も「無残」だなんて思ってねーよ。

ヘンリー君グッズ

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買い物に行ったコジャレた雑貨屋で発見してしまい、あー買ったともさ。

威圧感

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トイレ物件です。
男性用のアサガオの前に立つと、顔の真ん前にセキュリティ用とおぼしきカメラが。
にっこり笑顔で用を足してやらねばです。

果たして女性用はどうなっていたのか?

我が家の新入り

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えー買いましたとも。

ローズマリー

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まだほとんど空っぽの新居に最初の鉢。

新婚早々ムショ帰り

んで、帰ってきていきなり今日の現場は、例の月形刑務所の改修工事。

まぁもちろん明治の建物ではなく、後に改めて誘致された新しいムショに、しかも実際に受刑者の皆さんが生活しておられる施設の中で作業。

つーわけで当然、煙草、ライター、携帯電話は持ち込み禁止、針金を仕込んだパンも多分ダメ。
いや、弁当は場外で食べたがね。
それどころか明日も午前中は行かねばならなくなり、ムショ帰りどころか出たり入ったり。
ムショ通いである。

最後の弁当

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ショウガ焼き、サンマ煮つけ、玉子焼きにブロッコリー。
おなじみ婆や(実母)の弁当をいただくのも多分これで最後。

おまけのもうひと往復

月曜日に大阪空港から札幌に戻り、仕事の片づけもそこそこに昨夜上京、妻の引っ越しの手伝いを1日だけして、今羽田からまた札幌に帰るところ。
「忙しくてやるヒマなかった」とか言って、おれにたくさん仕事溜めてくれていた上司になんてどーでもいいっす。

帰宅



伊丹空港はコドモに頃に何度かと、多分20代にちょっと利用したはず。
最後に利用したときに「真空パックのたこ焼き」に軽く驚いた記憶があるから、まぁそんな時代だったんだろう。

なんとなく「地方空港」の味が残っているのがおれ的にはポイント高いやね。

帰り着いたらほぼ17時、結局1日がかりだ。
ふう。

ひと月半ぶりの自宅で今夜もまた猫に冷たくされていますよ。

帰路

目処がついたとはいえ、完了していない現場を後にするのは少しだけありもしない後ろ髪を引かれる思い。
こんな仕事でもなければ来る機会もなかなかないこのあたり、時間があればゆっくり見て歩きたかったところだけど、これも言っても詮無いこと。

朝仲間たちに別れを告げて、1人車中。
予約した飛行機には大分余裕がありそうだけど、途中下車してまでのアイデアも浮かばない。

今突然、キッコリーズの曲が脳内で自動再生。

「この小さな星では旅人のぼくら」

やすまる暇などないのねこりゃ。

こんな感じ

たどり着いたのは兵庫県の山あい。一日中お日様から逃げられない作業環境で、Tシャツがたっぷり絞れるほどの汗をかいてる。
ピローな話で恐縮だが、疲れからか環境の変化からか、腹まで壊し、汗と一緒に鼻水もなぜだか出るは、強力な太陽光さまに涙目で、とにかくいろんな汁を分泌しながらどうにかまる2日、それでもあと半日でおれの役目は終わり。

仲間たちはまだしばらくこの環境で汗だくで働いていくのに、おれだけさっさと札幌に戻るわけで、この立場でそれこそ暑いの疲れたの言いにくいってものよ。

「疲れてるのはみんな一緒」てのも一面正しいけど、疲れの溜まり方や体調が個人個人違うのも当然。

こういう普段経験のない環境下では、どこまで自分がバテているのかもよくわからなくなって、とりあえず倒れないんだからまだ多分大丈夫、って自分に言い聞かすくらいしかできなかったりする。

寝つく、というより意識を失うのが多分9時すぎ。ここ数ヶ月の習慣で5時には目は覚める。
老人か。

軽くひとくぎり

疲れたとか、暑い寒い痛い苦しいは、あんまり口に出したくないんだよ。

例えば仕事で本当に暑い思いをしたのは、多分数年前の埼玉県某所、毎日気温が37、8℃の夏、倉庫の鉄板屋根直下、50℃以下ではなかったと思う。
寒い方は多分「日中の最高気温」がマイナス20℃、この時も外で仕事してたよ。寒いってだけで腰が痛くなったけど。

かつて経験したそんな暑さ寒さに匹敵しなければ、なるべく「暑い寒い」は口にすまいと思っている。
確かに気軽に言ってしまった方が、たわいない会話のとっかかりになったりするんだがなぁ。

かと言って、それほどえらそうに語るほどのこだわりでもないもんだし、実際疲れくらい人並みに溜まっちゃいるさ。
その「人並み」なことを殊更語りたくない天の邪鬼さね。

2月から、多少の行き来はあったが、まぁ約5ヶ月に渡った関東方面出張が、やっと終わる。
と、安心なんざしていられない。帰る前にちょっとだけ、今度は関西に行ってこいという業務命令だ。

早く帰って引っ越ししなきゃならないのにぃ~、はぁ、疲れるぜ。

と、いう記事を昨夜メールで更新したのに反映されていない。何故だ?

新幹線と福知山線を乗り継いでまもなく兵庫県某所着。

きよしろー

まだ封も切ってない「完全復活ライブ」のDVD、見たらきっとまた涙腺ぶっ壊れ機能が作動しそうだよなぁ。

本人が自身のWebページであれだけ前を向いた言葉をファンに投げかけているんだから、こっちも「完全復活パート2」を期待しているぜ。
「リアル・マントショー」だね。

13日の日曜日♪

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こんなご時世に刃渡り50cmはあろう切断用金属製品を持った老若男女が数十人も集えば「きょーじゅん」と銃刀法違反ですぐにおまーりさんが駆けつけそうなものだ。
しかもその「刃物」がノコギリときては、もう日本ジェイソン協会の集会に間違いなく、だだちに一般市民の皆さんを避難させねばならないが、実はちょっと違った「日本のこぎり音楽協会15周年ライブ」@横浜サムズアップ

そののこぎり音楽協会の皆さんはじめ、都家彦六師匠、サキタハジメ、さらにゲストにチチ松村というゴージャスなイベント。

チチ松村の「自作のロシア民謡」に笑いのたうち、歌六師匠のとぼけぶりとサキタハジメの絶妙のツッコミにやはり幸福感に溺れそうになる、別の意味でキケンなイベントでしたわぃ。

あー楽しかった♪

あ、いけね、「きょーじゅん」は…まぁ一々説明しないでいーよな。

我、言挙げす

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宇江佐真理さんのいわゆる「ライフワーク」髪結い伊三次シリーズの最新作。
とても楽しみにしていたのにまた1日で読んでしまった。
まぁどうせ何度も読みかえすからいーけど。

多分言葉を発することについての、宇江佐真理さんの決意や畏れをあらためて表明された作品。

字面だけかっこいい単語を使ってみせたり、Web上の勢い以外中身空っぽのハードルの低い皆さんには、悪いが絶対に届かない高みがここにある。

この世にある限り何らかの「発語」をせずにはいられないなら、及ぶべくもないまでも、こんな高みを手本にして生きてありたい。

7月10日

主に関西方面の方には少しすまないが、「納豆の日」だそうだ。

眼谷家は
「納豆は大粒」
が家訓でしてな、最近の定番は黒豆の納豆。これがまぁ見事な大粒で味も歯ごたえももちろん匂いもしっかりしていて美味いんよ。

その大粒の黒豆納豆を食いながら先日バカ夫がふと考えた。
「大粒といえば例えばソラマメで納豆ってできるのか?」

丼飯に糸を引いたソラマメが乗った絵面を想像するだに、いささか食いにくそうだが、軽くググったらどうやらあるらしいから驚いた。

どうやら他にも意外な納豆があるようで、ますます関西の皆さんには脅威か。
定吉七番もまっつぁお?

とにかく納豆菌はエラい。

もちろん当時はふさふさだった。

土曜日に初めておれを目撃した連れ合いの友人の皆さんの多くが(意外にも)「可愛い」とか「もっと怖そうな人かと思ってた」とかの感想を抱かれたとか。
いやいや、わかってるって、この文章にスキンヘッドって見た目の情報だけなら、おれだって積極的に友だちになりたくねーもん。

そんなおっさんがまぁ生まれて初めてのイベントでウキウキへらへらしていたわけだから「可愛い」なんて言っていただけただけめっけものである。

いらしてくださったお客様そっちのけで背を向け、あまつさえステージ間近に邪魔なハゲが陣取って写真を撮っているその邪魔なのが、とにかく結婚の当事者の片割れなんて、呆れた方もいらしたのではないかと、こちらも少しだけ反省しそうになったが、これだけは多分この先も変わりそうにない。

なんだかわからないが、好きなバンドは撮らずにいられない…と考えたら、20年ほど前、写真を始めたばかりの頃に「撮らせて」とほとんどライブのたびに着いてまわっていたのが、当時のハル宮沢のバンドだった。

なんだ、ただの「刷り込み」じゃねーか。笑っ

とにかくいらしてくださったお客様にも深く深く感謝。

髪はなくても不毛ではない。

結婚を決めた間もない頃に、二人のなれそめでもあるコスモポリタンカウボーイズのライブを親しい友人たちと見る機会を持ちたいと話した。
思えばメンバーの皆さんを働かせておいて自分たちだけ気持ちよくなろうという、わがままな企画でもあったと今になって少しだけ反省している。

友人たちが楽しんでくれたのがなによりで、それにも増してこのおれが誰よりも楽しませていただいたことをわがまま傲慢ついでにもう一度心からの感謝を込めて言うておきたい。

おれは多分、結局素人の写真家で、というのは「自分の好きなものしかかっちょよく撮れない」っつー部分が素人なのだと自覚しているが、そのぶん「撮った写真の出来は『好き』の度合いに一致する」のだとも正しく知っている。
お店にもわがままを言って飾らせていただき、終了後メンバーの皆さんにプレゼントした写真は、おれの惚れ込みっぷりそのものです。

いずれまた、ライブを見、写真を撮らせていただく機会は遠からずあると思うけど、そん時にゃもっとかっちょよく撮れるよーにこちらも精進しときますぜ。

こんなんだから、やっぱり終わらないループの上。

言わずもがなのことを、えらそうに語ってしまったが、こんなループをきっと本当は多くを語らずともわかっているのだろうバンマス様とそのお仲間の皆さんに、もう一度感謝を。

ありがとうございました。

とりあえず簡単には言葉にしきれないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。
「黒い松山千春」はちょっと情けないので、「麿黒児」を目指したいと思います。

どこかへ向かう道の上

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ここんとこは5時起きでだらだらコーヒーをいただいて出勤、早起きにつきあってくれる連れ合いに感謝してまずは軽くノロケておく。

チーフタンズとバン・モリソンの「Star Of the County Down」が昨夜から脳内プレイヤーで自動反復再生されてるんで、今朝の通勤電車で
「Irish Heartbeat」
を、こっちはまともな?デジタルオーディオで。

こんな気持ちの朝から聞くもんじゃねーな。
電車ン中で涙腺自動ぶっ壊れ機能が作動している。

今いる場所までおれを連れてきた、全ての顔を思い出しながら、どの人の道もきっとラグランロードに通じているとか考えてる。

今夜はコスモポリタンカウボーイズのライブ。

「コスモな夜Vol.9 太陽の季節~夏なんか大っキライ」
コスモポリタンカウボーイズ・ライブ&レコーディング

荻窪ルースター・ノースサイド
OPEN 19:00/ START 19:30

さて、泣いてないで仕事行け、おれ。

RSRエマ北出演決定!

先月バイーアに行った折にキヨシ兄も「今年はなさそう」と残念そうに言っていた、賢ちゃんのライジング・サン出演が決まった!
今年もボヘミアンで2日とも。
うれしーぜっ。

こうなると当然ライジング明けの夜にはバイーアにも、行かねばの娘となるのう。ふっふっふ。

晴海鰹節団地

20080702174509
打ち合わせのついでに、日本人なら心躍らせたい眺め。
問屋街だが、小売りもしてくださる店を訪ねあてて、でっかい背節と鰹箱を。
突然の訪問にもとても親切に対応してくださり、「わからないことがあったらいつでも電話で聞いて?」と言ってくれた。
嬉しかったよ。
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