1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Last Great American Whale も泣いている。

ミクシィのルー・リードのコミュに「ルー・リードはあんなにドラッグの歌を歌って、どうして捕まらないのか?」っていう言葉を失うトピックが本当に立っている。
大真面目にレスを返す方々が、これまたいるのでついつい読みこんでしまった。
「ゆとり教育」の賜物ってやつか、「言論の自由」なんて都合の悪いものは教えない、訳でもないのだろうがちょっと入っていけない議論だよなぁ。
なんてまぁ何から何まで揶揄するつもりもないのだが、いかんせんこちとら
「If my thought dream could be seen
They provably put my head into guillotine 」
なんて歌詞をアタマにもはーとにも刻み込みながら過ごした若造時代だ。
ドラッグなんてやってようがなかろうが、或いはどんなカテゴリー分けをしようが、当たり前に好きになれるやつと絶対に好きになれないやつがいる。

45年も生きてきたが、あいにくこんなことくらいしかまだわかっていない。人生の深遠ですな。
スポンサーサイト

へへへっ

20080528234451
最近のヒット。
いーだろ、(主に東京ハリーさま)。

埼玉あたりの道端でボーダーブルース

お疲れの身体、武蔵野線と南武線で仮宅まで運搬する、本日最後のひと仕事をするのに、デジタルオーディオの力を借りる。
ヴァン・モリソンとチーフタンズは速効性はあるがラグランロードんところで涙目を隠すサングラスが必要なのがこの時間にはちょっと難ありだよな。

「減塩」て、実はあまり好きじゃないっす。

先日紹介した日本茶のお店では、これまた絶品の梅干しをお茶請けに出してくれたりする。
こないだのセロリの梅酢漬けもたまらない逸品であったが、今日もその辺り、この国の「本当に」美しい一面のお話し。

昨夕、中央線某駅前の焼鳥屋でおなじみの連れ合いと呑んでいた時のこと。

隣に座った若い男女、漏れ聞こえてくる話の内容から、女性がどうやら札幌出身。
会社勤めらしい彼女、自分では意識しない「北海道弁」が悩みのタネ。
そうそう、札幌出身者は不遜にも自分の北海道弁を自覚していない場合が割と多い。
かく言うおれも今をさること30数年前、渋谷区立大向小学校の教室で「お前、身長『なんぼ』?」と何のてらいもなく尋ねてクラス中から差別的な大爆笑をいただいたことがある。

まぁあの日の屈辱はとうに時効として、北海道民が同じように何の疑問もなく使って東京都民から失笑を買いがちなのが、例えば「ゴミを『投げる』」。
もちろん「捨てる」意味で、いちいち腕を振って遠くまで飛ばす動作なんぞ想像してくれなくていい。
つーか、この「ゴミを『投げる』」という表現、ほんの少し離れた北関東では結構当たり前に流通していたりするんだよな。

焼鳥屋で隣あわせた彼女も、そんなありがちな地域性のギャップに、まぁそこは若いお嬢さん、それなりに苦労なさっているわけだ。

彼「あとねぇ、『あんばい悪い』」って言うでしょ?

彼女「えぇ?『あんばい悪い』も北海道弁?言わないの?『あんばい悪い』って」

もう、この辺で眼谷組は自分らの会話なんかろくにはずみやしない、複雑な思いを目配せだけで交わしながら、お隣の話の行方にわくわくしている、イヤな中年カポーである。

「『塩梅』悪い」
間違っても「案配」なんて無粋な字はあてたくない、この国のご飯とお茶と切っても切れない大切な食材が、食生活だけではなく言語表現までも豊かに彩ってみせた、聞くだけで唾液が湧き出すおいしーフレーズだ。
お嬢さん、臆することなく使いなされ、ほれ、などと乱入こそしなかったが、方言ごとき、愛嬌交えて屈託なく語り合えるようでありたいよなぁ。
最後にどうでもよさそうなことだけど、こういう話題に「文化」つー言葉を使うと途端にウソ臭い気がするので、実はこう見えて結構意識して避けている。
そんなこと考えんのって、おれだけ?

コトバは「言葉」であるだけで十分に風味豊かで、「文化」なんて正体の曖昧な調味料はいらんと思うべさ。

こっちは茶葉





「食ったら美味そう」と思った方がいてくれたら、この写真は成功。

しばらく前に見つけた、とんでもなくうまい日本茶を飲ませてくれる喫茶店。

時間かけて水で淹れたお茶を三煎楽しんだ後は、ゆずポン酢で食することができる。

この茶葉の美しさ、おそらく手摘みゆえなのだが、ご主人曰く「まともな手摘みができる職人がもういなくなっていて…」

こういうところにこの国の本当の美しさがあるのだろうな。
ウーロン茶呑んでる場合じゃねえよな。

昨夜の絶品

「セロリの梅酢漬け」と「海ぶどう」。


暖めるのか?

20080517001855
パソのホコリ飛ばしというハイテクな目的にふさわしい、あからさまに環境によろしくないガス。

ではなく、本当はあいにく表記とは逆にちゃんと環境に配慮した中身なのに、こんな製品がしっかりジャパンメイドなんだから、これでは一昔前のチャイニーズ並だよな。

しっかりすれ。

北海道弁。

ボーズ…

あいにく今回はアタマの話題ではないが、

知らなかったよ。
埼京線某駅のホームの業務放送用のスピーカーは全部

BOSE

いや、本当。

「駅員の肉声そのままの臨場感」

「埼玉首都通勤圏に響く、魅惑のテノールが毎朝列車をご案内」

「これが本当のホームシアター」

少しは枯れろって。

20080514224030
新茶を入れる茶筒。
我ながら40過ぎたおっさんとは思えない趣味。

「往生際」ってあるよな。

昼前の打ち合わせが少々延びて、ようやく昼飯の12時半過ぎ、倉庫街の現場から一番近いとんかつ屋に試しに行ってみると、カウンターの向こうにはオヤジとおばちゃん、オヤジはやや無愛想げか?

カウンターの隣の客のキャベツの気前よい盛りにこちらもカツ定食を頼む。
と、そこでようやくおばちゃんが申し訳なさそうに「すみません、ご飯なくて、少し時間かかるんですけど」
「…どのくらかかるの?」
「40分くらい~…。」

あのな、こちら見ての通りの作業服姿、普通の現場のおっさんだ。
昼飯を40分待てるかどうか、察してはくれんか?
いや、それよりどうやら昼飯は定食ものしかメニューにないと見うけられるこの店、客が来店して、カウンターに腰をおろして、メニューを選んで声をかけるそのもう少しだけ早いタイミングで、飯を切らした旨、業務連絡できんか?

いやいや、これから飯が炊き上がればもう1時半頃であろう。今日のランチタイムの営業はもう潔く諦めてのれんを下げてはどうか?

などなど、もちろん言わずに大人しく引き上げて、さらに少し離れたラーメン屋がこれまたちっとも美味くなかった大ハズレの日もたまにはあらぁな。

下北で芝居。多分10何年ぶり。

わざわざ日曜日の早い時間の便で上京したのは、一刻も早く連れ合いに会いたいから、では実はなくて、それこそおそろしく久しぶりに舞台公演を見るためで、お恥ずかしい、やっぱり久しぶりの下北沢、ちょっと迷いそうになったザ スズナリ

風琴工房 code.25
「hg」
【作・演出】 詩森ろば

hgは、げーはーの略でももちろん客演でお笑いタレントが出るのでもなくて、水銀の元素記号。

おふざけしている場合ではなく、水俣を題材にとった芝居。

少し前にコスモのライブで再会した役者佐藤誓(さとうちかう)から出演の案内をいただいて、予約していたのに合わせて上京したってわけなんだが、一部二部で同じ役者がチッソ側の社員と患者を演じる、じゅーぶんにいろんなこと考えさせてくれる構成。

以前も少し書いたが、誓とは彼が大学演研時代からの縁。
もちろん長い時間をかけてトレーニングを積んだ身体で、水俣病患者を演じる葛藤や、それに自分なりの答えを出しながら舞台作品に完成させてゆく作業を思うと、つくづく懐の大きな役者になったなぁと思った。

ご挨拶もできずに申し訳ない。近いうちに飲もうぜ、誓。

晩餐はお馴染みベルク。
とんでもなく美味いサラミに骨抜きにされ、ラタトィユを食べきるためにわざわざ追加でパンを頼みスープをキレイに拭っていたいやしい中年カポーが儂らです。

タイトルなし

さて、またお馴染みの出張である。

といっても例によって連れ合いの部屋に居候で、まぁその、春季(?)キャンプというか、プレ新婚生活というか、そんな暮らし。

現場は引き続き埼玉県某所で、こっちは在京時代に多少ご縁のあった辺りで、多分途中1、2度札幌に戻ってくるが、最終的に7月アタマまでかかるんだろうな。久しぶりに東京の梅雨を体験してしまうわけだ。

まぁこのへんも毎度のことながら結構大雑把な予定にすぎん。

とにかくいつまでも春季キャンプ(だから梅雨入りするし)をしているわけにもいかないから、ぼちぼち開幕の準備も進めなきゃならん。
スタジアムを整備したり、開幕スタメンやローテーションを構想したりって、なんのこっちゃい。
とにかくそんなこんなで、また千歳空港に向かう車中。

空振り

K伊国屋書店で、わざわざ今日買わなくてもいい本を買い、万札細かくして、いつもの場所へ。
ってこんな日に限って販売員のおじさんがいなかったりするビッグイシュー。
天気もいいしな。
自分の中に本当に奢った気持ちがないのか点検しながら一服。
( ̄毳 ̄)-~~

帯は見落とした。


5/4 久しぶりのキヨシ兄のバイーアライブ。
「ほーむ」だよな、yuu。

カウンターになにげに乗っていた「寝ぼけ眼のアルファルファ」(山名昇)通し番号まで打たれた稀覯本を贅沢にもパラパラ読ませていただき、懐かしい名前を見つけてしまった。

Lewis Furey。
カナダ出身の結構イカレたふうのこのミュージシャンが、20代の一時期バイトしていた店でよくかかっていて、パートナーのCarole Laureともども後にCDを買い集めたんだが、今はどれも手に入りにくくなっているらしいな。
朝から聞き直したが、かっこいいよ。

Carole Laureのアルバム「Western Shadows」はある時期カセットに落として通勤音楽にしていたんだが、「Save The Last Dance~」の英仏各バージョンがきれいにテープのAB面のほとんど同じ場所に収まって、不思議な感興を覚えたっけ。
仏語タイトル「Danse Avant De Tomber」

「ぶっ倒れる前にアタシと踊って」

あってる?

「ぱー」…

20080504194909
タワレコ札幌で発見した微妙な物件。

またしてもベイリーフが!

結構疲れながら帰宅。
明日一日出勤すればどうにかつかの間のGWである。

今回は母にBERGの豆ピクルスを手土産…

またこいつにもきっと可愛いフォークが…と期待しつつよく見たら



080501_1849~MAMECAT


ほんと、あなどれないっす。
百眼読書録
Twitter on FC2
カレンダー(月別)
04≪│2008/05│≫06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
ユーザータグ

MUSIC  とりぱん 東北 PHOTO 木建工事 IRISH エマーソン北村 松竹谷清 三度のメシ PC KelticCowboys スワローズ TO 日ハム 新庄 BASEBALL COMIC Hometown 野鳥 東北のこと 秋田にて Baseball RSR Twitter WRITE アイリッシュ CATS 

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
最近の記事
PHOTO and TEXT by

■眼谷猪三郎■


メールはこちら

■眼谷猪三郎■ 「まなこだにいさぶろう」

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。