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新品

20080318192344
巨大ショッピングモールとマンション建設に併せて新設された駅。

先日近くの友人宅を訪れた際には、暖かな陽射しの中、神社の境内でゲートボールを楽しむお年寄りたちの遠景に無骨な建築現場が罪深い眺めであったりしたっけ。

それにしても何もかも新品の駅だが、キオスクもコンビニもない。
確かにまだ工事関係者くらいしか乗り降りしてないが、不便この上ないこの事態は、現場の売店の陰謀か?

立ち食いそば屋を切望。
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CDやらライブやら

まだまだ続く出張生活。あまり救いのない仕事環境だが、例によって音楽から少しずつ前を向く心意気を分けていただいてますわ。

「まつろわず」

正直に言えば、音も歌詞ももっと熟成させられそうな気はする。

おなじみベルクに10数年前からいるスタッフ愛染恭介氏がギターで参加する「SOSO」というバンドのCD

今どきあからさまに愚直な70年代風「反体制ロック」
この世界にあることの呪詛と希望が、年代ものの音色の器から、それでも溢れて、真摯に聞く側の裡にも消えない染みを残す。
ベルクで購入できます。

3/12 鈴木亜紀 ライブ
at Z・imagine
「すずきとふなと 復活祭」
with船戸博史(bass)

連れ合いが絶賛の鈴木亜紀さんのライブまで観られてしまった。

ありきたりの枠内には決して収まらないにもかかわらず、ご本人にとってニュートラルなあり方なのが、饒舌ではないが語彙の豊富さを感じさせる魅力的な言葉とメロディ、そしてピアノから十分に窺える気持ちよさ。

こんなあり方で音楽を発し続けるのは、さぞや楽しくも多難な作業でありましょうな。
ライブ録音の日だったそうなのに、そんな大切な宵に客席でただ二人タバコをスパスパ吸いタオしていたバカップルをどうかお許しください。

ライブCDを楽しみにしちょります。

白川静 文字逍遙

20080313100706
平凡社ライブラリー

半ば読むまで気づかなかった迂闊。
解説を中野美代子が書いていた。学生時代は直接お会いする機会が実はなかったが、何故かここのところの再会に通底する「ことば」との今更ながらの深い関わり。或いはどれほど齢重ねてもこんなこと繰り返すのかとも思う。何せあまりにも強大な先達

「言葉」への思いの強さも鍛えられ方も桁違い。
書かれることばとしての漢字の発生から、書くという表現行為の核心にいたるあまりに深奥な旅路を見せてくれるが、あいにく手持ちの脳みそでは一読ではとても理解できそうにない。

自分の発語行為を省みつつ、生涯つきあうことになりそうである。

どら焼きも美味い。

20080311140258
現場の最寄り駅前の和菓子屋の紙袋。
2色刷りの美しい絵。
栗の菓子が絶品。

あっぱれな姐さんにやられっぱなしの夜

宮崎の方言なのか「おったまがる」=「魂上がる(たまあがる)」という言い方があるそうだ。

「たまげる」は「魂消える」だっけ?

一年前に初めて下りた地下への階段を、昨夜も下りていこうとしてふと見ると、なんとそこに10数年ぶりの友人がいて、昨夜まず一発目のおったまがった。

思えば20代の頃、上京してまもない時期にも同じハル宮沢の当時のバンドのライブで、札幌の学生時代の友人だったこの男にばったり出くわしておったまがったっけ。

3/9「コスモな夜 Vol.7 リエちゃんの男前祭り! ラテンでガテンでカントリー!!」
at荻窪 ルースター・ノースサイド
コスモポリタン・カウボーイズ/ラ・ヒラルディジャ

おなじみコスモのドラム、リエちゃんのバンド、ラ・ヒラルディジャが対バンの一晩で二度おいしいライブ。

キューバ、北米大陸、アイルランドまで貫くゴージャスでグローバルでコスモポリタンでナポリタンな音楽時空間。
20年やそこらの時間も軽く往還して、こんな懐かしい友人の、今もしっかり足元にブレのない姿を見せてくれるのも当然だよなと、後から納得した豊かで賑やかなバックグランドに支えられた、笑いも涙も止まらない音と言葉の奔流。
まさに「魂上がる」気分。

トドメのアンコールには全員参加で2曲、最後の最後までおったまがりっ放しでしたことよ。

コスモの次回、横浜サムズアップはエレクトリック・セットとのこと。
いやがうえにも期待高まる高まる。

フォーク

20080308221605
おなじみベルクから買ってきた「豆のピクルス」を堪能していたら、スパイスに紛れて、こんな「マメ」フォークが。

おそらくベイ・リーフをわざわざ切り抜いた全長10ミリほどの作品

たまげた。

ごっつぉさん

20080302200853
今日も旨いコーヒーと軽食、心から笑みの溢れる時間を過ごさせていただいたぜ、ベルク。
また必ず来るから、その時まで変わらずここにいてくれよな。

いろいろしんどいだろうけど、そんなのお互い様だろ。
百眼読書録
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