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カーラジオからスモー・バラード

ごめんなさい、タイトルは思いつきのダジャレです。

気になっちゃいるけど、結局まるで見られずにいる国営放送のドラマ「ちりとてちん」

の挿入歌、「翼をください」のカバーがエラく評判らしいと、こないだほぼ日本の最北端から一人で帰る道すがらカーラジオで聞いて、ますます気になって取り込みましたよ携帯電話の「着うた」。

ここんとこ、Dolly Partonと並ぶ、やっぱり一人の今度は北関東の帰り道のBGM。

染みる歌詞をきっちり適切な音に載せて届けていただいたと、聞く度に思う。

No more sadness no more pain
No more anger no more hate
How I dream to have those wings and fly into the sky

こんな当たり前の思いを持つ人が増えれば増えるだけ、この星は住みやすくなるんだがねぇと、あっちに行ったカート・ヴォネガットおじさんもきっとぼやいているよな。
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HAVE A LOT OF SOUL

こういう状況になると予測していたなら、携帯音楽プレイヤーくらい持ってきたのだが、手元にある音源が携帯電話に乗せたアルバム数枚ぶんだけ。
その中には正月に買ったDolly Partonのライブ盤があってこんなアカペラが入ってたりする。


"Well, I bought this sexy lingerie
Thinking that I might get some action out of you
But every time I take it off, you put it on
Trouble is, you look better in it, too."


気持ちよく笑わせていただき、同じアルバムの「We Irish」でこの軽い苦境を笑ってやり過ごすささやかなたくましさを分けていただく。

We Irish love to sing
We Irish love to dance
We Irish love to party
Whener' we get the chance
We have a lot of troubles
But we have a lot of soul
We'll drink a pint of Guiness
And forget about our woes

こんな曲たちを、くり返し聞いている。

遊想彷徨

或いは「20代スイッチ」…でもないな。

かれこれ20年以上、何故だか2、3年起きにとても近い場所に現れる友人、といっても今回もおれの方が彼の近くに現れてしまったのだが、広い日本列島のそのまた狭くはない関八州、にわざわざ蝦夷地から出稼ぎにきて、この男の住まいの本当にごく近所で仕事をするのはこの数年で2度目というちょっと不思議な縁。
週末の夜をおっさん二人で駅前温泉で歓談。

冷たい春一番に晒された身には、熱い風呂は確かにご馳走でしたぜ。
唐辛子の薬湯は確かに沁みたが。

重ねた歳なりに互いにしぶとくなったことを、にこやかに語れるぢゅーぶんにふてぶてしい「40代スイッチ」だ。
貴重な存在である。

GONE LOST DAYS

タイトルあってるかなぁ?

何故だか20代の印象的な出会いや出来事を思い出すスイッチが入ってる。
早朝の駅の階段昇りながら、当時ライブハウスでさんざん聞いた歌詞。

「街はルーズにこのまま、続くだろう
どこへゆくのか疑うこともなく」

歌詞を書いたどなたかにも、歌った誰かさんにも、演奏してらしたバンドの皆さん一人一人にもこの場を借りて伝えたい。

こうして深い感銘とともに今でも思い出すんだから、決して古びていないぜ。
楽しかったよな。

運命のひとひねり

月曜日に現場に着いて
軽く挨拶して翌日
「さて今日から皆さんのお役に立たねば」と気持ちもあらたにオリエンなど受けていた真っ最中の午前10時前に、突然社命がくだり
「そこはとりあえずいーから、明日から別の現場を面倒見に行け」

( ̄毳 ̄;)-~~

忘れていたぜ。特に出張中は、吹けば飛ぶよな将棋の駒よりも軽い儂等の運命。津軽海峡のこっち側、地続きでさえあればどこまでも桂馬飛車角よりも軽々と高飛びさせられるのだった。

そんなわけで、中央線某駅前再開発高層マンションの、おれの補佐を期待していた親方のもの悲しげな諦め顔に謝罪しつつ、今日から埼玉県某所の巨大ショッピングモール建築現場。

まぁね、このくらいで驚いたおれの読みの甘さを自戒せねばならん。
酷暑の群馬県から、やっと涼しい蝦夷地に帰るフェリーを予約した数時間後に「岡山で盆休みなしの現場いてこい」とか、簡単に言われる、日本列島は将棋板、いささかいびつな形だが。

明日「下北半島行け」と言われても下北沢に行くように軽々と承知してみせねばならない。

ランチ

20080218141306
お約束のベルク。

これから搭乗

いかにものビジネスバッグにはノートパソとコードだのなんだの。
ちょっとデカめのバッグはカメラとレンズ。

一番デカいのには、ヘルメットと腰道具(ハンマーやらスパナ「バールのようなもの」も)、これだけは機内持ち込みできないね。

という全部おっぴろげたら軽く怪しい荷物を抱えて、これから関東方面へ出張でござんす。

本当はカメラとノートパソを全部収納できる大容量のカメラバッグも所持しているのだけど、それだと建築現場の打ち合わせに一目でそれとわかるカメラバッグで行かねばの娘になってしまう。
ちょっと具合がよろしくないわな。

着替えと一緒にモバイルプリンターやら、会社のA4の紙ひと束やら詰めたもっとデカいボストンバッグは先に送った。あんなもん持ち歩きたくねーもん。

今回はちょっと長くなりそうだし、あちこち出没することになりそうですわい。

新祝日「とろろ蕎麦の日」

遅めの昼飯に納豆とろろ蕎麦。
を、王監督の娘婿には絶対になれない勢いでたぐっている真っ最中に、店員のお兄ちゃんが「お冷やおつぎしますか?」

グラスにはまだ8割方残っているんだから、客の様子よく見て声をかけて欲しいよなぁ。
つーか、最近のふつーの客はこんな時にはいちいち返答せずに黙ってグラスを差し出すのか?

そんなことを思っていたら、今度は札幌駅に北海道産蕎麦粉使用を謳った蕎麦屋がいつの間にか開店していて、結局2食続けて蕎麦を食らってしまった。
おぼろ昆布や鶏肉も道内産のなかなか好感持てる店。
大して旨くもないチェーンのラーメン屋のあった場所だし、期待したいね。

で、昨夜はバイーアでキヨシ兄とピアニカ前田さんのライブ。もう何をか言わんや。熱く優しく染み入る演奏だが、前田さん、前日幌延でライブ中に力んだ弾みに前歯が一本マウスピースに刺さって抜けたと。

おれが一人でこっそり驚いたのは、そんなわけで前田さん、その日の昼飯が「とろろ蕎麦」だったって話。

皆さん、今年から2月17日は「とろろ蕎麦の日」に決まりました。

婆も「とりぱん」ファン

「腹減ったよな。」
「寒いし、ひもじいし。」
「見ろよ、なんかあそこ、にぎわってるぜ。」
「ちょっと覗いてく?」

「おぉっ何これ?うまいじゃんっ。」
「もぐもぐもぐもぐ」

「こらおまいら、わりこむなっての。」

「ここは毎日にんげんがひまわりの種やパン屑を撒いてくんだよ。」

「もぐもぐもぐ、今年の冬はここに住む。もう決めた今決めた。」


そんな会話があったかどうかは知らんが、昨年秋に庭に作った餌台、最初はシジュウカラがちらほら来る程度だったのが、他にカワラヒワ、シメ、雀も大挙してお見えになるようになり、常連のヒヨドリも加わって日に数度2、30羽の大食事会。
にんげんは実は「パン屑」ではなくわざわざ婆が自分の食う食パンの耳を残してご丁寧に刻んで供しております。他には牛脂(シジュウカラの好物)、リンゴ、ミカン(主にヒヨドリ)など。

ホームセンターでこちらもわざわざハムスター用のひまわりの種3kg入りをせっせと買って来ているのも、やつらのあずかり知らぬことですことよのう。

モーニング誌でお馴染みのツグミのつぐみんも例年はいらしてたのに、この冬はすっかり萎縮してしまったか、近所の公園で過ごしているもようです。



ちいさく写ってるのはミカンに食らいつくヒヨドリ。

白川静とDIXY CHICKEN

君がぼくのの宮崎地鶏でいてくれるなら
ぼくは君の芋焼酎になろう

お馴染みDIXY CHICKENを眼谷的に邦訳するとこんなふうになっちまう。誰かこんなカバーを唄いはしないかとたまに考えるが、まぁあまりに語呂も悪いし今回はこれは逸脱。


国営教育放送で今月は白川静のことをやっている。

漢字は王が神と交信するために発明されたという、発表当時あまりにも異端視されたこの人の学説だが、書かれた言葉にこめられた(中沢新一風に言えば)神話的な力ってのは、今でもこうして生きている日々に息づいているのだとは折に触れて思う。

おそらくそれは漢字だけに限ったことではなく、あまた文字に刻まれた言葉たち、唄われたり描かれたり、およそ魂を持ってこの世に発せられることばのすべてに、人を時には祝福し、あるいは呪ったり惚れさせたり踊らせたりするアヤシい力はやどるのだから、発語する行為はいつでも畏れを伴うことなのだと、また同じ結論に辿りつくのである。

DIXY CHICKENの歌詞のこんな一節
"She took me to the river, where she cast her spell"

「cast her spell」
これも言葉の魔力そのまま。

2/10 キッコリーズ@ガンゲット・ダイマ

今では観光客しか相手にしていないが、少し前の時代にはちゃんと札幌市民の台所のための店もあった二条市場の、これまた観光客はおろか札幌市民も滅多に足を踏み入れなさそうな裏通りの味わい深いお店で、カポウちゃんの「蘇州夜曲」に打ちのめされる、パリの下町もニューオーリンズも上海も蝦夷地もみんなブルーにこんがらかるような「破壊力満点」の音楽体験。

他にも「星影の小径」「赤い花白い花」お馴染み「レインボウ・コネクション」もちろんオリジナル曲も含めておれの涙腺自動ぶっ壊れ装置が暴走しっぱなしのゴージャスなソロライブ。
とどめの「今日の日はさようなら」のよかったことよかったこと。
選曲のセンスも、きっちり料理しきる腕前も、何よりもことばのひとつひとつをおろそかにせず唄うカポウちゃんの心意気に今夜も思いだし泣きしそうですわ。

キッコリーズ

カポウちゃん


ガンゲット・ダイマ


さぁ次の週末はキヨシ兄とピアニカ前田さんのこれまたゴージャスデュオですじゃ。
その後は実は…。
ちょっとだけ気をもたせて続く。

滑り止め。

20080210172045
関東地方も雪で難儀しとるそうですな。
あっしの上司は「連休に千葉でゴルフ」なんつー年明け以来の予定が台無しになって少々クサッてますわ。はははっ。

歩き慣れない雪道に恐怖を覚えてらっしゃる南方の皆さん、蝦夷地の駅前にはこんなものが置かれていて、足元が覚束ないお婆ちゃんなんかは自分の前に撒きながら歩いていたりもします。

受験を控えたお坊っちゃんやお嬢ちゃんの御守りにも、えーかもしれませんな。

わいやれす、は、嫌れす。

キートップに続いてマウスがイカれあそばしやがった。
残念ながらマウス無しでストレスなくPCを操作できるほどは熟達していないので、当然新調しに、今回は素直に家電屋さんへ。
ついでにもちろんうろうろとアレコレ物色。
で、キーボードの棚なんかも。最近はキーボードもワイヤレスが結構増えているが、手で動かして使うのが前提のマウスと違って本来据え置きで使うキーボードのワイヤレスって、「コードが邪魔にならない」以外の利点があまりわからない。
と、今日までは思っていた。

いくつか並んでいるワイヤレスキーボードの中に、こんなコピーの商品が。

「10m離れても使用できる」

( ̄毳 ̄;)-~~

かりにこれを読んでいるあなたの家が十分に広くて、PC本体とキーボードを10m離して設置したとして、モニターは普通やはり本体のそばにないかい?

あなたは10m向こうのモニターを見ながら、手元のキーボードを叩いてタイピングをしなければならないわけだ。アフリカの人並みの視力がいるね。

そんな帰り道、アタマの中ではオスマン・サンコンが数100m先のモニター見ながらかろやかにタッチタイピングしている絵がグルグルまわっていたぜ。

親子丼

「親」部分は「ふりかけ」だけど。



キートップ後日談

そんなわけで再びVA■Oカスタマーリンクというところに電話して、あらためて裏側の取付部品付きで取り寄せたキートップ。
この●AIOカスタマーリンクってとこがまた、「前回のやりとりにおれの方に落ち度があった」と言わんばかりの態度、おまけに対応に出た担当者が結局ユーザーマニュアル以上の知識のない(本人が「私どももそれ以上はわかりません」て言ってんだもん)まぁおそらく派遣のテレオペかなんかなんだろ、泣かさない程度には言いたいことは言わせてもらったぜ。結局追加の送料手数料約1000円払うんだからこのくらいはいいだろ。。

でもまぁ皆さんご覧くださいよ。
キートップは約2cm角のプラスチック製1個にこの封筒。
これで1150円も「取り立て」られてりゃぁ文句のひとつも言いたくなるでしょ。





しかもよっぽどアブナい顧客だと思われたのか、「追加サービス無し」って3発も印字してやがる。
はいはい、わかってますって。





そんなわけで、前回送られたキートップが1個、余っている。
ご希望の方には、メーカー同様送料手数料込みで1150円でお譲りしますぞ。

ビッグイシューとくすみ書房

昨年から札幌でも販売が始まったビッグイシュー、今では市内でも数カ所の売り場があるらしいのだが、行動範囲と巡り合わせでいつも札幌駅の同じ売り場のおじさんから買っている。
駅前まで出かける機会にたまたま出会えなかったり、先月の初旬の号を川崎で買ったりで、昨年末以来会ってなかったのだが、土曜日に久しぶりに見かけて近づいていったら、おれのことを覚えてくれていてあちらから「お久しぶりです」とにこやかに声をかけてくださった。
当たり前の対面販売のコミュニケーションや「互いの顔の見える」商売の意味とか、つい考える。

「ホームレスの自立支援」なんて大仰な?お題目の手助けができているのかどうかは正直わからん。まぁ1冊につき百数十円のあまりにもささやかな収入でも、氷点下の蝦夷地に立ちんぼで現実と向き合うおじさんたちが、せめて温かいコーヒーやもう少しだけ暖かな希望でこの季節を乗りこえてくれればとは思う。

最新号ではここでも何度か取り上げさせてさせていただいたくすみ書房が紹介されていた。

あいかわらずの「売れない文庫本フェア」「本屋のオヤジのお節介、中学生はこれを読め」など、大手にはできないおれ好みの果敢な挑戦ぶり。
だいたい「誰もが読む本」なんか敬遠したい天の邪鬼だし、中学生向けの書物であっても謙虚に面白がりたいとも考えている。
そんなことを思っていたら今朝の地元FMでもダメ押しで紹介されておった。
店長の久住氏のお薦めの絵本、ちょっと読んでみたい。

札幌市民の皆さんは、できれば琴似のくすみ書房まで買いに行くこと。

国名の由来

その昔、毛蟹漁のさなかに嵐にあい、異国に漂着した祖先の眼谷烏賊八(まなこだにいかはち)翁が、その国の女王に日本食を献じたと眼谷家の口伝にある。
女王は烏賊八の揚げた魚の天麩羅をたいそうお気に召し、烏賊八を側近として重用したという。

異国の海で烏賊八が釣って天麩羅にしてみせた鰤の味がよっぽど気に入った女王、とうとう自国の名前まで変えてしまいましたとさ。

もうおわかりですね。
これがグレート鰤天(「ぶりてん」ね。)の始まりです。

それ以来かの国では、下々にいたるまでフィッシュアンドチップスばかり食って世界中からバカにされているという。



念のため言うが、嘘だから。
百眼読書録
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