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「取立金」




PCのキートップを1個壊しちまいましてな。
まぁメーカーのサポートに電話して代引きで取り寄せたワケなんだが、キートップ1個で1000円以上(送料手数料込み)という高価なシロモノが、電話で「(本体に取り付ける)裏のツメが折れて…」と説明したにもかかわらず肝心のツメのついていないキーだけ送ってよこしやがって、当然これでは使えません。

しかも明細をよく見ると「取立金」とか書いていやがる。

代引きで正規の手続きを踏んで買い物しても、日△通運様から見ると「取立」なわけですな。

ソ○ーのサポートも本当に使えねーけど、日△通運の人を舐めた態度に今夜はけっこーカチンときてます。
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タイトルなし


新しい携帯のテスト。

缶バッジも欲しいっ。

何度でも書くが我が愛する新宿ベルクのお話。
ベルクが店内に署名用紙を設置したそうだ。



ウェブサイトにもプリントアウトできるページが掲載され、郵送でも協力できる。

「ファッションビルだから飲食店は出ていって欲しい」そうだ。
本来「駅ビル」という性格が持っていたはずの公共性も何もあったモンではない傲慢さにも一言どころか百言くらい言いたいが、そもそもあれほどに魅力的な店を切り捨て「たがれる」神経が信じられん。

決して生産量は多くはないが、本当に質のよい食材を提供してくれる職人の皆さんとの、立ち止まることのない協力関係。
品質を考えれば信じられないような低価格。
いつ行ってもとぎれることのない客のオーダーをこなし続けるスタッフの熱心な姿。
心ある客なら深い満足を覚えない訳がない。
ベルクが17年かけて貫いてきたのは、多分この時代の大企業の経営法則から最も遠いものなのだろうな。

だがな、応援ブログ「LOVE!BERG!」に寄せられたコメントの数にも、その言葉のひとつひとつにこめられた思いにも、そんな大企業の皆さんの経営の理屈からこぼれ落ちる、体温の行き交う商売にしか求められない、生きる営為の充足を本当にご存じの方々がこの国にまだまだいらっしゃること。

ベルクから資料として送っていただいた文書には「ベルクはもはや経営者のものではない。お客様のものであり、業者さんやスタッフのものでもあります。」って、もちろんこんなことはどんな商売をやってる方も口にするし、当の駅ビル側も「お客様第一」なんてのたまっておられるらしい。
おれがことこの問題に関して残り少ない冷静さを失うのは、あの店の空間もサービスも味も含めて、心底何かこの世界の本来持っている豊かさに回帰できるから、「自分の居場所」であるとを身も心も感じているからに違いないと思う。

署名に協力された皆さんも、「LOVE!BERG!」にコメントを寄せられた皆さんも、おそらくは同じような気持ちでいるのではなかろうかと思うと、また少し気持ちの芯のあたりが熱くなってしまうのであった。

もちろん燗酒も♪

例によってあらすじとかはご自分でググっていただきたい。
今回もすっかりじんわりと気持ちの芯の部分を暖めていただいた、宇江佐真理さんの「夕映え」。
江戸の市井の暮らしと、もう一つのご自分のテーマであるお住まい函館のかつての姿(~松前)とを上質の反物のように織り上げた、まさに柔らかな夕日が射すいとおしい町並みの絵柄。

旬のものだから、おでんのおいしい季節のうちに読むこと。

「しばれる」

明朝の最低気温はマイナス6℃ほどらしい。
つ~か、今夜の帰り道ですでにマイナス5℃近く。昼間が少々暖かくて路面が溶けていたのでそこいら中スケートリンク状態である。
こうなると「ブレーキを踏むと車が止まる」なんてもはやどこかの国の迷信みたいなもの。
ヘタをすれば誰の意志にも関係なく滑走する2t近い鉄の塊だもの、物騒なことこのうえない。
「ハンドルを切ると車は曲がる。ただし、思いもしない方へ。」
「アクセルを踏むと発進する。………運がよければ。」

ことほどさようにハゲしい冷え込みで、うかつに外を歩けば鼻毛すら凍りかねない軽く命がけの状態を、北海道弁で「しばれる」と申します。

実用北海道弁講座 第一回 気が向けば続く。

「イワシの頭」級の信心

080107_0010~01
2日
前述のごとく新宿末広亭昼席に挫折して、四谷於岩稲荷。
3日
二子玉川、玉川大師、地下霊場巡り。
4日
江ノ島神社。
とまぁ、バカップルにふさわしい節操のない信心ぶり。

文字通りあちこち拝みタオしてきた正月

Dolly Partonへの階段

20080104123751
話が前後したが、本当は末広亭で正月興業の寄席を見たかったんだが、あまりの行列に簡単に挫折した2日昼、そのまま御苑のわきを二人歩いて四谷、於岩稲荷へ初詣。
ここも在京時代友人たちと何度か訪れた場所。
「格好の浮気封じだ」と連れ合い。
つい戸板に貼りつけにされる宅悦の方をイメージしてしまう坊主アタマであった。
冗談はさておき二人ありがたい気持ちで散歩を続ける。

ベルクでの待ち合わせまでにタワレコで買った
■ Dolly Parton 「Live And Well」

もちろんカントリー歌手としちゃあたりまえに有名なんだが、ご自分の曲以外のカバーの選曲が以前から何やら気になるお方のライブアルバム。

このライブ盤では、「Heart Of Gold」そしてなんと「Stairway To Heaven」を披露していらして、どちらもいい味わいのカバー。
こんな「階段」を見せてくださる方は他にいない。

いや、四谷怪談に引っかけたオヤジギャグでは、本当にないからっ。

ベルクのペーパーナプキン

20080103122100
あまりにも思想的にカッコいい一文。

゛Everyone in the world is mixed blood who cannot be classified.
We should help each other little by little and we live respecting each freedom.゛

教科書に載せて子供たちに教えて欲しいと思いました♪

至福

20080103120643
ベルクで友人もまじえて、たっぷり4時間飲み食い。
MIX豆ピクルス、スモークタン、焼きソーセージドック、あと何食ったっけ?
友人の愉快な話しぶりも相まってほとんど陶然。

「Oh glad day 」

年の初めに何を聞こうかやや迷った末に、まぁまずは一発気合い入れるかと選んだのは
Patti SmithのYOUTUBE映像からお馴染み
People Have The Power - Roll Hall of Fame 2007

終盤近く
「We can turn the world around!」
と一語一語区切るようにして自信たっぷりにこぶしを突き上げる姿は、やっぱり胸が熱くなる。

ちょっと遠くにいる、おれが勝手に「弟」と思いこんでる友人が
「カッコ良い では 済まんですね。
血走るチカラ いただきました。」
とのたまったフランスのライブの「Jubilee」
解き放たれることへの賛歌。

「自由」とか「愛すること」とか口当たりのいい言葉を連発するのは簡単だけど、なにがしかを人に伝えたりおのれの中の何やらを発露したりすることに真剣である場所で生きてきた以上、そんな言葉を発することの重さにはいつまでも慎重でもありたいし、大胆でもありたいぜ。
お互いにな、世界中の御同輩よ。

2008 アメリカ大統領選挙の年。

( ̄毳 ̄)-~~………誰か選挙権ゆずってくれんか?
百眼読書録
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