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お約束のご挨拶

12/28
札幌ルーツミュージックフェスティバル@BUDDY BUDDY

キッコリーズにドライヴにMOJO HOUSEなど、〆がMOONEY & his luckyrhythm sessionで今年のライブが終わり。
思えば今年は1月がずっと出張で2月の荻窪コスモポリタンカウボーイズからここまで、これまでのどの年よりも多くの豊かなモノを音楽からいただいてきた気がする。
そのとどめがこの通り今月はお気に入りの惑星大直列だ。

翌日が会社の忘年会、前日に続いて車だったモンで酒も飲まずに深夜帰宅。
昨日はもう廃人のように寝てました。ははっ。


なぜか毎年年末年始の読書になっている宇江佐真理さん、今年はしばらく前に買ってやはり母が先に読み終えた「夕映え」
つい先日買った「泣きの銀次」の続編「晩鐘」も同様に母が読み終えてまわってきてるんだが、年明け早々川崎行き。

そんな年末、来年も皆さんが笑顔で過ごされますよう。
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八百万の神々のHappy Christmas

12/22
以前触れたとおり「華AGRA」の3周年パーティでエマーソン北村のソロライブ。
クリスマスを過ごしに来た連れあいと共に。

極私的にちょっと懐かしい白ホリの空間。
染みいるオルガンソロを、今回はかぶりつきで堪能。
時節柄お約束のクリスマスソングや気前のいいことにスカのナンバー(PHOENIX CITY!)まで披露してくれて大満足。
主催の方も大喜びで「絶対また来年もやる」とおっしゃってくれた。心強いぜ。

終了後連れあいの「The Christmas Songが一番好きなクリスマスソングなの。」との耳打ちにこっそりほくそ笑んだ。
おなじみの居酒屋を経由してバイーアへ。

12/23
夕方、札幌駅地下のライブイベントでキッコリーズ
この日はカバー中心。
数年前に神戸のジャグフェスで観ていたという連れあいと共にご挨拶する。
メンバーの皆さんもさぞや驚かれたことでしょうの。

この後間違いなく鶏を食うというのに、軽く焼鳥屋で下地をつくってバイーアへ。
実は先月、連れあいとバイーアを訪れたときにキヨシ兄が一人練習していたロックンロールバージョンの「ホワイトクリスマス」と「ジングルベル」。
先月のライブでも「ブラブラ」からのメドレーで演ったのだが、セットリストにも発表していなかったし、東京から来る友人たちには「お楽しみ」と気をもたせていた。

もちろんキヨシ兄のクリスマスライブの定番(本人談「毎年これを唄うためにやってる」)が言わずもがな「The Christmas Song」なのも連れあいに黙り通してびっくりさせようといい気になっていたら、不意をつかれたぜ、ウェディングマーチなんて。
まぁ適度な酔いも手伝って「わははわはは」とすっかりバカオヤジと化していたら、もっと不意をつかれたのがクリスマスメドレーのとどめの「Happy Christmas」。
ご丁寧にこの曲だけ日本語の歌詞でカバーする気合いの入れぶりときた。
暖かな灯火のようなそれでいて熱い火芯をはらんだ心意気、しかと頂戴いたしやしたぜ。

キヨシ兄のおかげで友人たちから過分なお祝いの言葉をいただいた。
音楽の神様その他八百万の神様にあらためて感謝するクリスマスってのも、まぁおれらしいデタラメぶりだが、この二日間袖ふりあったもろもろの貌たちのなかにみんな神様がおわしましたのだよなと、後からこっそり考えた。

バイーアに居合わせた皆さんは言うに及ばず、エマ北の柔らかなオルガンの音につつまれた皆さん、カポウちゃんの天使的な歌声に心震わせた皆さんの裡にやどったであろう神様たちが、今宵同じ祈りを唄っておられんことを。

「Let's hope it's a good one
 Without any fear」

BERG近況。


どうやらオーナー(駅ビル)側から圧力があったらしい。
このブログでも触れたベルクのウェブサイトから「ベルクをご利用のお客様へ」という一文が削除された。
ミクシィのコミュだけでなくあちらこちらのブログやウェブサイトでも取り上げられだしたし、先方もますますムキになってきているのかもしれん。

ことの顛末は有志が立ち上げられた応援ブログでも読める通り。

「ベルクでおきている困ったこと」

http://ameblo.jp/love-berg/entry-10057658584.html

毎日でも通えんのがもどかしいが、こんな場所からでも声は上げ続けるつもりだ。


正月には上京する予定だから、もちろんまた美味いビールと食材を堪能してくるぜ。

ちょっとバタバタした週末。取りいそぎお伝え。

多分微妙に間違い。

071219_2258~01


煙草のおまけの「エコバッグ」
が欲しくて思わず2個買って、「レジ袋」に入れられ。

少し反省。

えんじょーっ

本当にあるらしいな、「炎上コンサルタント」という肩書き。
「こんな辺鄙なブログには無関係」なんて最近ではおちおち言っていられない。

「ここだけの話ですが、実は毎日生き物の死体を調理したものを食ってます」なんて、うかつに言えない今日この頃である。

まぁまんいち、炎上なんかしてからコンサルタントなんかに相談してもどう考えても手遅れだから、日頃からこんな方面と仲良くして暮らしたいものである。

こんな方が親身になって相談にのってくれるのだろうと思うと、ちょっとわくわくすることよな。

自販機

20071209152620
お馴染み「おでん」とともに「肉じゃが」も並んでいた。

そのうちに「天ぷらそば」や「石狩鍋」「ジンギスカン」なんかもこうやって売られるんだろうか?

ナンコツ揚げ食いたい

先日触れた、新宿BERGの立ち退き問題、熱心なファンが応援ブログを立ち上げられた。
オフィシャルサイトでも、詳しい経緯を掲載している。

ここでルミネの経営陣を思うさま罵倒することもできるが、あえてしない。




バブルの間も貧乏で、バブルの後はもっと貧乏になった東京在住時代、森山大道の「犬の記憶」だけをバイブルのようにして、モノクロフィルムを詰めたカメラに今思えばしがみつくようにして暮らしていた。

仕事があればぼろぼろに疲れた帰り道、巨大な駅の膨大な人の塊に微塵に散りそうな気分を立ち上げなおしてくれた、丁寧な仕事のビールとソーセージ。

あるいは徹夜明けの帰り道。出勤途中のスーツ姿のの皆さんが朝食のメニュー目当てに並ぶ中、たった一人ビールの注文に、にこやかに新しい樽をセットしてくださったスタッフの顔。

仕事がなければ、もっとヘロヘロになるまで新宿を徘徊していた。
夏の盛りに、わざわざ御苑の温室を何時間もかけて歩いては、ビカクシダやリュウゼツランをフィルムに切り取っては、汗と埃をまとって舞い戻る。
それでもここで立ち飲みでコーヒーを含めば、本当に背筋が伸びた。

今も新宿に行くたびに、当時からのスタッフがかわらずカウンターで応対してくれているのを見るだけで、40過ぎのおっさんがちょっとうるうるしてしまう。

年に数回、訪れるたびにうれしい驚きと羨望は、あいかわらず増え続ける、美味そうなメニュー、もう、全部試すのも無理だし。笑っ


「良心的」なんて言葉でも足りない。
BERGはとにかく、かつても今もひたむきなのだ。

ルミネのトップごときの経営方針くらいでは、17年間あれだけ多くの客から支持され鍛えられてきた店が簡単に立ち退くとは、おれも思っていない。
だが、あの店を支え、愛している無数の顔の中に、こんなのも交じっておるぞと、小さいが図々しい声は上げておきたいぞ。

ぼちぼち追いつかなきゃ。ライブ2本

11/25 そんなわけで婚約者を初めて札幌に招いたときに、二人で行った「校庭の木」に再会しに行く。
中学校の校庭の真ん中、野球もサッカーもやりづらいだろうに、残され育まれている樹齢400年とも言われるハルニレの木。日曜日なのをいいことにこっそり進入して至近距離でお話しさせていただいたのは、皆さん内緒にしといてくだせえ。

婚約者を介した印象的な出会いなどもあったりしつつ、彼女を空港に見送った後、なんとか間に合って辿りついた、キヨシ兄のバイーアライブ。

この夜のライブにはオフィシャルサイトでアナウンスされたセットリストだけではわからないスペシャルメニューがあったのだが、ここは黙っておこう。
悔しかったらクリスマスライブにぜひ来なさい。

なんつて、実は今月は月末近くに出張がありそうで戦々恐々なのだがね。

で、この顛末をこうしてここに白状するのに四苦八苦の一週間ののち、

12/1 ドライヴのソロライブ。

白状ついでに言うが、10年も前になるか、当時フォークロックバンドだったドライヴを初めて観た時に、思い出したのがハル宮沢のことだった。

ドライブの山根はフォークロック、当時ハル宮沢はフリージャズ(むしろ「どこでもドアーズ」の頃か)をやっていたのだが、好きな音楽へのオマージュや引用のセンスが、似ているような気がしたのだと思う。

もちろん全く接点のないその二人が、気がつけばとても近いところに着陸して、おれの気持ちにとても近しいところで音楽を発信し続けている。


この日はあえて楽器も歌もオンマイクにせず、本人談「普段部屋でやっている音」に近いサウンドを聴かせてくれる趣向。

ハル宮沢の「やさぐれ感」がなんでもありのゴミゴミした下町の路地裏の風景だとしたら、ドライヴのそれは終わりのない荒野の彷徨の風景か。

荒野と下町はきっと「ラグランロード」で通じているのだな。

百眼読書録
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