1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「限定?」

20071031225041


自宅近くのコンビニ、普段こんなとこで酒は買わないのだが、たまたま帰り道に寄ったついでに切らしたウィスキーを補充しようとしたら、こんなものが。
「2006……?」
にも似たような体験をした気もするが、こっちはどうやらメーカーのウェブサイトにもかろうじて現役で掲載されているシロモノ。

レジでバーコード読み取りにエラーが出て、店員のお嬢さんが「登録されてない…」とブツブツつぶやいていたのも、ちょっとドキドキしたぞ。

帰宅後ラベルをしげしげと見て「ウィスキーに賞味期限はない」のだなと、あらためて確認してしまった。笑っ

ただね、このウェブサイトの価格より百円ばかり高かったのは、納得がいかないぞ、セブンイ●ブン。
スポンサーサイト

熊谷達也 「箕作り弥平商伝記」

「秋田の比内鶏です」と、いつも自己紹介していた大工の親方がいた。
ご自分の性格を比内鶏にたとえて揶揄しつつもちょっと誇らしげだったが、最近は苦々しくおもっているだろうな。

結局1巻と半分というえらく中途半端なところで読み切るのをあきらめた高橋克彦の「火怨」
小説だし時代考証なんかしようのない舞台だから、どう描いても作家の自由なのだけど、大和朝廷にあらがう蝦夷の生活ぶりが、侵略者側となんら変わらず田畑を耕していたり米のにぎりめしをほおばっていたりでは、どうしても入っていけない。

熊谷達也が繰りひろげて見せた、山や獣たちとともにある姿のスケールに遠く及ばない。

小説家としてのキャリヤや技術なんか軽々と踏み越えて、言いたくてたまらないことへの思いの強さを、自分の生きる足元そのものへの視線ごとカタチにしてみせた熊谷達也の立ち位置。

この夏刊行された「箕作り弥平商伝記」でもいっそう鮮明で、すがすがしくさえある読み味。
箕作り、箕直しという仕事からご自分のかかえた大きなテーマにしっかりととり組まれ、その深まりと小説作品としてのおもしろさがちゃんと足並みを揃えているのもうれしい。
書かれた秋田弁の話し言葉の強くて美しいこと。
ますます惚れるわけで、しかもこの作品、どうもおれには山上龍彦へのオマージュのようにも読める悩ましい逸品。

主人公をめぐるギャグのパターンがそっくりに思えてしかたがないのだが、どなたかおれ以外にいらっしゃらないか?

熊谷達也の「箕作り弥平商伝記」と山上龍彦の小説「太平」を両方読まれた方は?

エマ北とキヨシ兄のクリスマスライブ

20071028225829
エマ北から12月に札幌でソロライブのお知らせメール。
8月のライジングサンの時に「次は札幌市内でエマソロを見たいぞ」と言っていたら、こんなに早く実現してしまった。驚゛

■ 華 AGRA 3周年記念クリスマスパーティー
エマーソン北村ソロライブ
12月22日 18:00
at FURNITURE DESIGN AGRA
札幌市中央区北1条西10丁目西10番ビル1F

華 AGRAは絵や写真作品の委託販売をやってらっしゃる店。
掲載許可をいただくのを忘れたから、問い合わせの電話なりはご自分でぐぐってくだされ。

キヨシ兄は12月23日にバイーアでクリスマスライブの予定らしいし、とんでもなく豪気な年末になりそうなことよな。

それにしても、この調子で見たいライブの話さえしていれば本当に実現するなら、まず次はコスモポリタン・カウボーイズの札幌ライブを熱烈に見たいぞ。対バンはもちろんドライヴでな。

と言いつつ次の週末にはまた荻窪に出没して、コスモのライブに推参するのだがね。
前回の南林間の写真など手土産にお持ちしますので、来られる方々はお楽しみに。

自分でも意外なことに、持ってなかった「ナッシュビル・スカイライン」

ディランとキャッシュのほとんど火花散るようなデュエット。
今さらだけど、やっぱりシビレますな。

一部でお馴染みの例のブツ

20071021183246
一応見本が完成。
例によってお馴染みのあの店に置かせてもらいますので、そちらで手にとってご覧いただけます。
納品は来月以降、仕様その他昨年同様です。

「ゴルフ」と「防衛」?




またも出張の日々。
一週間ぶりの自宅でネットのチェックなどしていたら、Googleニュースにこんなものが。
Googleではこの件を「スポーツ」と分類しているらしい。

タイトルなし

20071013200029


13、14と一泊で関東へ。
南林間ハイダウェイにてコスモポリタン・カウボーイズ
の前に連れて行かれたホルモン屋、のれん同様いい味でした。

コスモは二度目にしてワンマンのライブ、たっぷり堪能させていただきました。

今回はG.坂井が欠席。なかなかフルメンバーが見られないジンクスとかできたらどうしよう?

初雪のしらせ



gooの天気予報、今日のぶん。
確かに北海道人は、真冬にストーブをガンガンに焚いた部屋でTシャツ1枚でビールを飲むのが好きですが、最高気温11℃を「暑い」とは誰もいいません。

ページ約0.4円?

20071011224929
ちょっと久しぶりの出張は、最近少し景気が上向いたらしい鉄鋼の街。
3日ばかりの出張にハードカバー1000ページは、やっぱり読みきれんかった。

高橋克彦
「火怨」

しばらく前に古本屋で上下各210円で買ったんだが、正しくそのくらいの価値だったかもしれない。

同じテーマの
熊谷達也
「まほろばの旋風」
の方が、ずっと神話的だし、登場人物への愛を物語の深みへとよく昇華させている。

上巻読み終えたところで傲慢に判断させていただくが、この評価が後半分でひっくり返るとは思えないんよ。

むしろいい物語の気配なんて、冒頭書き出しからぷんぷん臭うものでしょ。

「ハロー、ありがとう、また会おう♪」


前日と同じイベントで、今度はキヨシ兄とキッコリーズ。
ドライヴと併せて、おれ的には札幌で活動するミュージシャンのグランドスラム、秋の大三角、って、んなものはないんだっけ。

昨日なくなった犬は、実は春先に逝った妹一家の猫の子供時代に、本当に出産経験もないのにお乳をやって育てた乳母で、猫のすぐそば、同じく庭の片隅に埋葬された。

我が家に残った一匹、おれにしかなつかない猫に少し羨ましげに声をかける甥っ子1号。こうやって生きていく機微を覚えていくのだ。

こんな気持ちだから、キヨシ兄やカポウちゃんの歌声を聞いたらさぞや沁みるだろうと覚悟しながら、ライブへ。

キヨシ兄は例年のこのイベント同様、ギターもアンプも抱えて地下鉄で参上。
暖かい聴衆との交歓に、ギターも歌も沸きたってゆく。
アンコールに「ワンダフル・ワールド」「ロック・ユア・ベイビー」たっぷり2曲。

キッコリーズはゲストに関西のアコーディオン奏者「かんのとしこ」さんを迎えて4人編成。

いつもの1曲目「Heaven is My Home」。カポウちゃんの天使的な歌声に、もう、涙が止まらない。「泣かないで」と唄われても、ますます止まらない。笑っ

昨夜のドライヴからここまで、犬にはかなり贅沢な手向けの歌の数々だ。
そちらで心穏やかに暮らせ。

LONG GOODBYE


2週続けてドライヴのライブを観ている最中に、携帯に自宅から電話、出なくても予想がついたその通り、犬の訃報だった。
数日前からいよいよ歩くこともできなくなり、時折切なげな声を発していた。

妹夫婦が結婚してまもなく飼い始め、最近はすっかり母に世話をかけっぱなしでいたが、元気だった頃は、帰宅すると必ずおやつをくれるおれによくなついていた。

不自由な肉体から解放されたその魂で、空想のHarvest Moonに照らされて思いのまま駆け回れ。

バネ仕掛けで作動?

20071006120335
久々のWCへなちょこ物件。
「スプリング…」

「煙草の喫煙」も微妙に馬から落馬しているし。大丈夫か、店長?

ヒルマンの後任に、古田が来期日ハムの監督に。

なんつったら躍り上がるんだが、あいにくおれの妄想です。

大学は中退なもんだから、「母校」というとお恥ずかしいながらたいして有名でもない受験校、出身有名人なんてワタナベジュンイチくらいだからなおさら恥ずかしい次第である。
と思っていたら、あっと驚いた楽天のはずれ一位指名の寺田くん。

なにせね、蝦夷地の公立の「受験校」なんて、所詮はしれているわけで津軽海峡のこっち側で「アタマいい」なんていわれててもなんぼのもんだかくらい、このおれを見ればわかるでしょ。

そんな学校でも何年か前には本当に甲子園に行ってしまったことがある程度には、野球部だけは元気らしく、そうはいってもあの駒大苫小牧ですら、ここ何年かで高卒でプロ入りしたのは田中くんだけなんだから、プロの敷居は高いっちゅう話ではある。

古田がいなくなったヤクルトを、どんな気持ちで応援したらいいねん?
そろそろ本格的に地元日ハムに鞍替えか、と思っていた矢先の寺田くんの楽天入団、パ・リーグの方がどんどん面白くなってしまうことよな。

松坂の時といい。ダルビッシュといい、どうも高校野球というとピッチャーに注目してしまう癖があるが、このへんはじぶんでも「巨人の星」世代だなとつくづく思う。

もちろん今のジャイアンツなんて、興味もないがね。

theme : プロ野球
genre : スポーツ

実話

仕事から帰ると、犬と猫がそろって腹下し。

晩飯は、

カレー。

胸いっぱいです。

深く掘れ

ミクシにもいつのまにか「東北学」のコミュがたっていたが、おれ的に今この国で一番かっちょえー思想家かもしれない赤坂憲雄の対談集。

■ 東北ルネッサンス―日本を開くための七つの対話

  赤坂憲雄 編 小学舘文庫

対談相手は、五木寛之・井上ひさし・高橋克彦・高橋富雄・谷川健一・中沢新一・山折哲雄、の7人。対談時期は2002年だから、まさに初期の東北学の勢いにも展開にもいろんな意味で影響を及ぼしたに違いない刺激的な会話たち。


文庫版まえがきの

「汝の足元を深く掘れ、そこに泉あり―。」

って一文にシビレて即買い。

あとがきは盟友(?)熊谷達也でまたお得。

9/9 ドライヴ at フライアーパーク

繊細な演奏に研き抜かれた言葉を乗せて届けてくれるアイリッシュ・カントリーバンド、ドライヴのライブ。
いつかコスモポリタン・カウボーイズと対バンさせたいというのが、おれのささやかな野望である。

ヴァン・モリソンとチーフタンズの名曲の素晴らしいカバー、やっと聞けた。


懐かしい友の便りのような「ヘリコプター・ジョー」や「リアリティ・バランス」
ちょっとエロチックでいて大人の暖かい気持ちに触れてくる「アイノアナ」
等々本当に大好きな曲たちを聞けて満腹の夜であった。
百眼読書録
Twitter on FC2
カレンダー(月別)
09≪│2007/10│≫11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
ユーザータグ

MUSIC  とりぱん 東北 PHOTO 木建工事 IRISH エマーソン北村 松竹谷清 三度のメシ PC KelticCowboys スワローズ TO 日ハム 新庄 BASEBALL COMIC Hometown 野鳥 東北のこと 秋田にて Baseball RSR Twitter WRITE アイリッシュ CATS 

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
最近の記事
PHOTO and TEXT by

■眼谷猪三郎■


メールはこちら

■眼谷猪三郎■ 「まなこだにいさぶろう」

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。