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株式会社って…。

ライジング・サンの会場にもなった新港の近く、地味な工場地帯の奥まった通り沿いにあやしげな物件。

作業服姿の教祖さまたちが、タイムレコーダーに管理されながら水道水にありがたい念をこめてらっしゃるのか、はたまた女王様コスチュームの女工さんたちが、日々…以下自粛。



客商売ざんしょ。


モデル業の皆さんや俳優、タレント業の方々を例に挙げるまでもなく「視られている」と意識することは立ち居振る舞いに気を配らせ、それが、その人相応の「見た目」になったり、同時に他者への心配りになったりするものだよな。

しばらく前のとある飲み屋のライブイベント。
おれは初めての店。ステージに向かってテーブル席に座っていたら、ちょうどそのテーブルのすぐ前、ステージ側が厨房からの通路で、店のスタッフが出入りするところ。
出入りはいくらでもすればよいのだけど、おれのテーブルの直前で店のスタッフがステージの様子をデジカメで撮影、ちょっと、邪魔。

さらにスタッフの一人(おれと多分同世代の女性)にいたってはテーブルに半分お尻預けて演奏にあわせて体揺すり始め…。
飲み物や食べ物がテーブルに乗ってるのに。

どうでもいいライブなら退席以前に店主呼び出してこんこんと説教したいとこだったが、おれも大人になりました、苦笑しつつ黙認。

まぁ、うら若い女性がこんなことをしてくださるなら別の意味でサービスといえないこともないがな。笑っ

日本人ならちゃんちゃんこを着れ。

先日軽くからかったら、もしかしてムキになったのか、例の日本一有名なサラリーマンのおっさん、今朝書店に並んだ最新号の表紙で、とんでみない姿を惜しげもなく晒しておる。

あの姿が「せくしー」だというのがあの作家の(たぶん奥方も同様の)美意識なのだろうなぁ。あなおそろしや。

こんな表紙で購買意欲をかき立てられる読者がいるって、本気で考えたのか、講談社?

立ち食いそば

20070919183159
気持ちはひしひしと伝わってくるけど、ここまでやると微妙に逆効果な気もしません?

つーかそもそも、ここの蕎麦はおいしくねえんですよ。

八女茶

今頃日本盤の発売が決まったらしい。
Sinead O'Connor 「Theology


しかもボーナストラックまで入って、UK盤よりも安いじゃねえか。

悔しがりながら買ってしまいそうな予感ありあり。

それはそうとなにやら無性に美味い茶が飲みたくなり、ちょっと贅沢。

自宅でも外でも。コーヒー漬けだったからやたらと新鮮。日本人でいがったぁ。

もうすっかり過去のもの「美しい国」。

そのあべくんが打ち上げた「美しい国」企画会議なんてのもあった。
こんな恥ずかしい場所に招聘されたのがよっぽど嬉しかったのか、サラリーマンの出世噺だけで有名なあの漫画家ときたら、早速例の日本一有名な家電会社勤務のサラリーマンを原発に出向かせては高速増殖炉の安全性を説かせたりして、大いに飼い犬っぷりをあげていたっけ。

ネットでも少々たたかれたようだし、新潟の地震で原発の底の浅い安全性もバレバレで、おまけにあべくんもあの体たらくでは分が悪いとみたか、いつのまにか専務になっていた件のサラリーマン、とっとと原発は切り上げたようでこのへんの自己保身ぶりがまさにあの漫画家本人と重なるってか。

おれとしては、あの漫画家センセイにはあの恥ずかしい企画会議を足がかりにいっそさっさと議員にでも転身していただいて、あのつまらないマンガにはさっさと終了してもらいたかったのだが、あべくんがヘタうったおかげでそれも遠のいたか?まぁどうせあの専務が社長になるまではやめないだろうしな。

いや仕舞には「議員 島●作」とか「首相 ●耕作」なんて野望くいらい抱いているかもしれないがな。
マンガとしてこっちもちっとも美しくないって、誰か教えてやれ。

順番である

順番である

春頃にこんな様子だった老婆犬が、今もうペット用紙オムツ姿で歩くこともままならなくなった。
半「寝たきり老犬」の面倒を看る母の同じような姿を、いずれおれが面倒看ることになるはずだよな。
予定ではこの後、猫、人間の爺婆(父母)と続くはずだが、20年か40年先のつもりの自分の番が、いつ順番がひっくり返らんとも限らないけど、寝たきりになったおれを、猫が面倒看てくれることだけはないと思う。

寒かったし。


A「北海道の地名を三つ言いなさい」
B「ん~~と…。さっぽろわっかんないから、ねむろー」

というわけで稚内。に行ってきた。
「密輸か亡命か?」なんて冗談も言っていただいたが、フェリー埠頭の反対側、海上保安庁の船上に白いシートをかぶって鎮座なさっているのはまぎれもなく「きかんじゅう」というやつだったり、けっこうどぎまぎしたぜ。

それにしても早朝で4時間、昼間だとたっぷり6時間(深くつっこまないこと)ある意味東京より遠いよな。

冒頭のダジャレは35年くらい前に聞いた年代物です。ご容赦ください。

欲深無限ループ

7月のアニバーサリーライブと8月のRSRの写真、キヨシ兄もエマ北も大変気に入ってくださり、まなこグラフに念願のエマソロライブフォトもアップした。

何度も言うが自分でもなかなかのデキだとは思ったのだよ、確かに。

んだがね、ブログにアップするのにあらためてリサイズだのクレジット入れだのしてるうちに、もう「もっとこんな写真も」とか「こんなふうにも撮りたい」とか考えている自分が、やっぱりいるのだ。

強欲、だと思う。

キヨシ兄がバイーアでご自分のライブ音源をかけては、開店前の時間にギターを弾き続ける、あの連環。
飽くことなく続く、もちろんいまだに全貌の見えない「いつまで経っても完成しない自分」。

同じように業深い道のりを行く友人の誕生日に。

仲良くせえよ

そうそう、今日突然思い出した。

多分今でもあると思うのだが、市内某所に通りをはさんで二軒の「仏壇屋」が向かいあっているところがある。
片方の店の前には、いくつもの安売りののぼりが

「仏壇半額!」

もう片方の店も、負けじといくつもののぼりを

「半額より安い!」


本当に安いのなら、現世の窮状に苦しむ衆生の財布を救う、ありがたい功徳を積んでらっしゃるのやも知らんが、どう見ても仲良くなさそうなこの二軒、なんだかいずれ仏罰が下るような気もしてしかたがない。

まぁ読め

20070905213353
カート・ヴォネガット
「国のない男」

NHK出版

直訳ではあるが、ニュアンスとしてどうか。

表紙のたまらない表情の写真は、案の定奥様の手によるもの。
百眼読書録
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