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文字通り「自画自賛」



盆明けからこっち、ようやく7月のキヨシさんのライブとエマ北のRSRの写真の整理が一段落、明日、いつものとおりバイーアへ持ち込む予定。

正直言って、自分の才能が怖い。笑っ


webでの発表は、例によってご本人の確認をいただいてから。
エマ北に送った写真もそろそろ届いている頃と思ったら、今頃はどうやら福岡のフェスに出演中らしい。
忙しいやつ。


こちらも負けてはいられない。
秋には久しぶりにコスモポリタン・カウボーイズも撮りに行くぜ。
もちろん2月よりずっといい写真を撮らねば。

そうそう、年末には恒例のあれも作製しなければな。
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石●製菓、移転か?


賞味期限の延長やアイスクリームの大腸菌放置などで話題の石●製菓が、秘かに経営拠点の移転を検討していることが、このたび発覚した。

移転先は、食品の衛生管理には甘いと定評のあるあの「国」。

「あの国なら少々ずざんな衛生管理が発覚しても、多くの人が『またか』ですませてくれる。オリンピック需要で今回の損失の補填も見込める」

と島◆新社長も乗り気。

五輪開催にあわせた新主力商品は、当然「赤い恋人」とか。


なんてな。

theme : 食に関するニュース
genre : ニュース

無条件屈服「森山大道<記録/記憶>」


結局最終日になってしまった、札幌宮の森美術館

森山大道写真展 <記録/記憶>

会場は結婚式場もやっていて、披露宴後の皆さんをかいくぐって観覧という、なかなか経験できない状況。笑っ

規模は大きくないながらも、70年代から今日まで俯瞰させてくれる、何度見たかわからない「三沢の犬」や「坊主頭」「ソフト帽」たちから、最近の個人誌「記録」まで。文字通り「記憶と記録」

やるせないくらいに暴力的で艶っぽいグレイトーン、手触りをなぞるような光の粒子たち、なんて、褒めだしたらいくらでもそれらしい言葉なんて並べられる。
なにせ写真と生きてきた時間まるまる、この人の仕事から目を離せずにきたのだ。

このまま残りの時間の中でも、何度となくこの人の写真には出会うのだろうな。銀塩のイメージたちが、なにやら懐かしい旧友のような気さえする。

彼のように写真を撮りたいとは、もはや全く思わないけど、自分の写真のベースの部分に森山大道があって、本当によかったと、秘かに思っている。

蕎麦屋

20070826144754
2、3ヶ月にいっぺんくらいしか来ないのに、お勘定する時に
「いつもありがとうございますっ。」
なんて言われた日にゃ、益々惚れこむぜ。
確かに人目につきやすい風貌ではあるがよー。笑っ

今日は「梅納豆」と「冷し海老天」半人前ずつ食えるお得なセットも欲張りにはたまらない。

Sinead O'Connor 「Theology」



またしても発売からちょっと経っていいるが、日本盤が発売されそうにないSinead O'Connor 「Theology」
同じ楽曲をプロデューサーを変えて制作された二枚組、US盤とUK盤でなぜか値段も1500円も違うという悩ましいシロモノ、中身の違いもわからないまま、アマゾンで高い方のUK盤を注文したバカ者がこのおれである。

「If You Had A Vineyard.」を本人のサイトからDLして聞いていたのは昨年の暮れ、出張先の宿だった。My Spaceにアップされていた愛らしくも貫禄たっぷりのライブ映像にも、何度も胸を熱くした。イスラエルの皆さんには、少々苦いワインだろうが、世界中にこだまして欲しい1曲である。

カーティス・メイフィールドの「We People Who Are Darker Than Blue」、ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」の「I Don't Know How To Love」もちろんカバー曲もばっちし。「Rivers Of Babylon」また涙なしには聞けない曲が増えてしまった。

theme : 音楽
genre : 音楽

もしかして漢字では掲載できないのか?

泊3号機 不審火前に人ぷん、嫌がらせ? 関連を捜査(08/22 北海道新聞)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/44821.html

「 【泊】後志管内泊村に建設中の泊原発3号機で、不審火が相次ぐ前の五月末と六月の二回、3号機の屋内作業現場に人ぷんが放置されていたことが二十一日、分かった。道警は一連の不審火について、内部の関係者が関与したとの見方を強めており、人ぷんの放置という嫌がらせから、火を付ける行為に発展した可能性もあるとみて関連を調べている。」


しばらく前から話題になっているぼや騒ぎだが、こんなすかとろなテロ攻撃にもさらされていたとは、原発もますます「安全」でなんかないよな。


「(中略) また、道警は不審火の捜査でこれまでに建設作業員数百人から事情聴取したところ、「六月にも人ぷんが3号機の屋内作業現場にあった」との情報が寄せられた。関係者によると、人ぷんが発見される前に、作業員から作業工程や職場環境について不満の声が上がっていたという。」


もちろん、ぼやだのすかとろだののテロ攻撃をなさっている方々は、原発反対やエコロジーを声高に叫んでいるような人ではなく、あまりに非現実的で、ろくに稼ぎにもならない現場事情に耐えきれなくなった、普通の工事現場のオッさんたちであろう。

3年前になるか、この3号機ではないが、同じ敷地の渡り廊下の工事に行った際にも、工事現場の実情がなんにもわかっていない安全管理担当者にさんざん横やりを入れられ、しかも渡り廊下の下、地下には石油のタンクがあるという場所で溶接作業。まぁ、火種なんか落としたらどうなるか、子供でもわかるよな。区画ひとつ越えるのに身分証明書だは、そこいら中監視カメラだは、最後には十二指腸潰瘍になった。本当。

「ストレス性疾患も労災が適用される。」とあの時に知っていたらなぁ。と、後から何度も思ったものである。

勉強しとけ、若者。

今年のRSRのラストは、ボヘミアン・ガーデンのセッション、LEYONAのNEIL YOUNGのカバー、"Only Love Can Break Your Heart"だった。
いまだに思い出し泣きしそうな名演。

心地よい風に、疲れた体なぶられながら聞いたLEYONAの声は、本当にいい感じに沁みた。最後まで元気なタイジのはしゃぎっぷりもご愛敬。

あんな気持ちを味あわせてくれるからフェスもやめられない。あのままあの場から、悲惨なトイレ封鎖の状況とか横目にせずに帰れれば本当に気持ちよかったんだがな。

案の定、後からどこかの掲示板で誰かが「あれは何て曲?」なんつー質問をしているのも見かけた。


それにしても、場内のタワレコの出店ではLEYONAのCDを見つけられなかった。
そのへんのCDショップで簡単に見つからないものこそ、こんな機会に眼に触れるようにして欲しいものだよな。

theme : ☆夏フェス☆
genre : 音楽

8/18 RSR 2日目、そして恒例のアレ

朝から昼まで仕事してから会場へ。

シアターブルックには間に合わなかった。
Leyona チャボ エマ北 うつみようこ タイジのセッションバンドも結局最後まで見てしまった。

朝帰り後仮眠するも昨年同様疲れもとれてない。

そしてやっぱり、昨年同様フラフラしながら、バイーアへ向かうところ。

エマ北…と他人行儀もなんだから、賢ちゃんのキーボード、アファナシエフに喩えたいくらいの音楽への誠実さ。
キュートな靴下ハダシで足鍵盤から紡ぎだす存在感満点のベース。
次は札幌「市内」でエマソロを見たいぜ。

そんなわけで、2日間で4ステージこなした賢ちゃんが、とどめにキヨシさんともうひとアバレするサマを、こちらも負けじと目撃し続けるのであった。

8/17 RSR 1日目

17:00 エマーソン北村

19:20 ソウル・フラワー・ユニオン

20:50 SOIL & "PIMP"SESSIONS

23:00 San Paulo

レンズフード

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「レンズ保護」のフィルターはつけない。画質が眠くなるから。
フードにはこだわる派。
ライブハウスの逆光線下では、基本だがね。
焦点距離にあわせて継ぎ足せるフード、かつてはいくつかのメーカーか発売されていたのだが、いつのまにかケンコーもKPSも販売中止していて、ニコンもずいぶん前から製造していなかったのに、なんとヨドバ〇カメラで発見。
例えばデジタル一眼レフに50ミリをつけたら、純正のフィルム用50ミリ向けフードでは長さが足りない。
このへんをきっちりケアするのが、本当のこだわりというもんよ、へへっ。

「f」に注意。

20070811164245
毎日通る通勤路だが、まだ「f」が飛び出してきたことはない。

たまに飲みたくなる悪酔いの元

20070810002823
バブル華やかなりし頃、職場にいた日系3世のブラジル青年らを宅飲みに誘ってピンガをふるまって本当に喜ばれたっけ。
あいつら元気かなぁ。

運動か?

我が家の老犬は、もう室内でもあちこち寄りかからないとまともに立ってもいられない。
もちろん散歩なんかもとうにやめた。目も耳も衰え、日がな寝ているか、家族にくっついているか。

ごくたまに猫にしっかり首輪リードつけて「散歩」なさってらっしゃる方はお見受けするが、あれもどうかとは思うのだが、今朝見た「猫の散歩」は眼谷史上他には類を見ない光景であった。

初老の男性が、首輪リードつけた猫と一緒に、

塀の上を散歩。本当。

まずはおつかれさま。

かれこれ20年も前、札幌市の中心部にもまだかろうじて「路地裏」と呼べる空間が残っていて、そんな一角でこれまた、「戦後バラック風味」と呼びたい安飲み屋群の中の1軒で、1年ほど働いていた。

店はとっくになくなり、こちらもそもそも過去への拘泥とは無縁な性格でもあるのだが、当時一緒に働いていた先輩がその後はじめた店には、折に触れ伺い、変わらぬ穏やかな空気を味わいもし、もちろん時にはいいだけ酔っぱらってカウンターで気持ちよく惰眠を貪らせてもいただいてきた。

そんな店がこの夏、移転するというお知らせを、わざわざ年に何度も顔を出さないおれに、店主自ら電話で知らせてくれた。

今の店を閉める直前は混み合うだろうし、少しタイミングをずらして伺いたいなぁ。

「狂おしきこの世界」


遅ればせながら、THE GROOVERSの「初の」ライブアルバム「ROUGH TRIANGLE」


「初の」とカッコ付きにしたのはポリドール時代の「VRERY BEST OF~」の初回プレスにボーナスライブアルバムがついていて、こっちもさんざん愛聴したからだが、ますます磨きのかかる、愚直なまでのロケンローとの添い遂げぶり。変な話だがちょっと嫉妬にすら似た羨望を覚えてしまった。

Bo Diddley BEAT炸裂の「放浪の運命」にはすっかりヤられたぜ。

あいかわらずこの国最強の3ピースバンドだと、あらためて独断。



それはそうと、広島市長、あんたまであべくんと一緒になって「唯一の被爆国」なんて公式の場で言っていてどうする?

ビキニ、中東、ネバダに土下座行脚に行かれたがよかろう。

ライターとマッチ

20070805210604
気がつけばたまり過ぎ。
部屋にこれだけ火の元があるのは、さすがにちょっと怖くなるぞ。
少しでも減らすためにも、たくさん煙草を吸わねば。という微妙に間違った観念にとりつかれる夜。
百眼読書録
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