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お知らせ

まなこグラフ」創刊しました。

「2ひゃくまなこ」と前身「ひゃくまなこ」はもともと「PCでも携帯でも見られる」ことを基本にはじめたものでしたが、こちらは写真を見ていただくPC向け。
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長倉洋海さんの写真展

あれだけの大騒ぎの後の静けさ。
部屋にこもって写真の整理、正直少し寂しくは、ある。

■ 長倉洋海オリジナルプリントチャリティーセール&写真展
  「ザビット一家、家を建てる」


昨年写真集も出版した、アフガニスタン、パンシール渓谷の小さな学校への支援のためのチャリティということで、ちょっとびっくりするくらいの格安のプリント販売。
それよりもこんなにたくさんの、それもかなり初期のものからまとめて見られる機会は、本当に貴重。


どんな場所に行っても、子供にも大人にも対等でまっすぐな目線の長倉さんのスタイル。いや、たぶん生きてある、あり方そのものなのだろうな。

子供たちの大きくて澄んだまなざしに「友愛」なんて言葉しか出てこない自分のボキャブラリーが恨めしい。

不良品

20070226221207
ん十年タバコ吸ってるけど、初めて見た。
フィルターの巻きが悪くてスカスカして吸えない不良品。

多分終わらない、何かのループ

20070225185253
たった1時間半の飛行機から、降りたとたんに空港の喫煙所を探す自分が少し情けなくなりつつ、とりあえず今日のところは真っ直ぐ自宅を目指すことに。

札幌駅でホームに降りたって、ふと見れば。

なんと同じ電車の別の車両から、降りて来られたのは長倉洋海さんだっ!!!!

明後日から写真展があるのは知っていたけど、これは本当にびっくり。
とんでもないGIFT。

興奮気味にご挨拶し、写真展見に行く旨を伝えて見送る。

いや、まだこーふんしてるしてる。

BASHIKAKU

20070225111503
駅を出たとたんに、雑居ビルから聞こえてきた
「ダニー・ボーイ」

もう、こういうささやかな出来事に一生引っ張られたり押されたりしていくのだな。

これもお約束

20070225101750
愛してやまない新宿「B」

またふたたびのEVER GREEN 3



そしてラクウショウの気根たち。

こいつらも実はじわじわと成長しているのであろうなぁ。

またふたたびのEVER GREEN 2

20070224150516
やっぱりビカクシダ。
大好き☆

またふたたびのEVER GREEN

20070224134052
何番目かの?、心のふるさと。
新宿御苑大温室。
好きなだけではなく、もう馴染みの友に挨拶しにくるような気持ちなのである。

ハルの嵐 3

いい気になって、かっちょいい言葉並べすぎだな、おれ。
まぁ今さら記事をいじったり削除したりするのも、もっとかっちょわりいから、ライブに関してはそのうちにwebに載る写真にゆずる。

ライブ後の解放感(あるいは反省も)は、もしかしたら演奏者のそれと少しは通じているのか。

それでも終われば、
「いやぁかっちょよがった。」
「気持ちい~♪」
要はただの酔っぱらい。

北海道からわざわざ酔っぱらいにきた、ちょいと豪気な酔っぱらいではあるが。

日頃web上で失礼な言動をさせていただいている楽しい皆さんと、実際にお会いして楽しい時間を持てたおかげで、これからも一層失礼な言動をさせていただくぜと、決意をあらたにしたのであった。
はははっ。

ハルの嵐 2

さて、ライブである。
いい感じでビールもまわりかけているが、これから銭湯モード。

「くさぁつぅよいと~こぉ♪いちぃど~はぁ」…違った。戦闘モード。

トイレにもう二回行き、ライブハウスではコーヒーをオーダー。無理やりシラフにかえり、対バンの「スマートさん」を見ながら、カメラを用意。

この「スマートさん」も、とてもいいバンドだった。
グラシャスって本当にセンスいいんだな。
かなり、じんときたぜ。

「気が満ちる」って、こういうことを言うんだな。
コスモの準備が始まり、ステージまん前にカメラバッグごと陣どって、待っている。
積み重ねてきた思いも、さっきまでの楽しい時間も、とりあえずうっちゃって撮影に集中していく。

間違って今夜くたばったら、この写真撮るために44年生きたことにしてもらっていい気持ち。

おかげさまでこのとおり、ちゃんと生き残ってるけどね。
写真は後日厳選のうえアップ。

するかもしれない。

ハルの嵐 1

横着しないで持ってくればよかった、愛用の5枚刃。ホテルの備品の安っぽいカミソリで朝から頭上であちこち流血戦だぜ。

昨日は羽田から原宿へ。目的はもちろん表参道ヒルズ…などではなく、森山大道の写真展。
急な仕事でライブに来られなくなった友人Uが、わざわざ仕事抜け出して会いに来てくれる。嬉しい。
いつもの背筋がぞくぞくするようなプリント。スタイルは変わらないが、間違いなく写真界の大パンクオヤジだ。あらためて気合いを入れていただいた気持ち。

リハを下見するつもりが、間に合わないなと思いつつ、ホテルへ。
荻窪で待ち合わせ。ミクシの友人やら友人の友人やら。いい感じのモツ焼き屋に案内され飲みはじめる。
ここのモツ焼きが絶品。みんな旨い旨い美味いと口走りながら酔いがまわり始め、気がつけばカウンターの向こう側の見知らぬおっさんも友達状態。
トイレで一緒になれば嬉しそうに「またお会いしましたなぁ。いやあ『臭い仲だ』」
わはははっ。

遅れてきた友人たちも含め、小さな店の半ばを占領する勢い。ほとんど初対面の方々と、こんなにうちとけられたのは、この店の空気と美味いモツ焼きの効果大である。感謝。

到着

20070223140007
昨日買った

■ それゆけ太平 山上龍彦 講談社文庫

機中で読了してしまった。

ちょっと手に入りにくいのか、オークションに出品してるのも見かけたが、BO#K・OFFで100円でした♪

このまま小説を書いてらしても面白かったのに。

いぐぞ

20070223085845
悪くなる天気予報だったが、軽く神通力。

前夜

本人はきっと、ちょっと苦笑いすると思うけど、コスモポリタン・カウボーイズの音源を聞いてかつてのパラフレーズ時代を思わせるような瞬間に出会うことがある。
何十年やっても積み重ねなんだからまぁ、当然なんだが。

20年ほど前、当時パラフレーズのライブを、かなりメンバーたちに近い場所から見ながら、本当は「パンク」とか「ニューウェーブ」とかカテゴリーとしてはどうでもよかった。
ロックは「カッコいいっ」か「カッコ悪いっ」かだろ。


明日は10何年ぶりに、ハル宮沢のライブ姿を見る。
もしかしたら泣いちゃうかもしれん。

彼が「パンク、ニューウェーブ」から辿ってきた、フリージャズやらメレンゲやら、そしてカントリー、アイリッシュへ道のり。
もちろんバンドサウンドだから、その折々のメンバーやバンドカラーにもまれながら、どんなジャンルやカテゴリーに乗り上げ、横断、あるいは逸脱しようと、ハル宮沢はいつだってその場所その場所で、他ならない「自分のことば」を発し続けていた。


あーなんてこったい。
彼がやってきたのは、昔も今も「Paraphrase」すること、そのものじゃないか。

今頃気づくようじゃ、おれもまだまだだな。

材料が新しいとか古いとかではなく、他の誰かのものではない、自身の「ことば」を発することこそが「パンク」なのだと、ハンク・ウィリアムズもロバート・ジョンソンも 「パンク」だったのだと言い切る、少し前に聞いたキヨシ兄の言葉、噛みしめている。

ずっと気になっている、ちょっとかわいい歌

かれこれ30年も前、今では地方へ行けばその筋の方と間違われるおれがまだ、ちょっと様子のおかしいオジさんに街で声をかけられたと思ったら、ビルの男子トイレに連れ込まれそうになった(実話)ほど、まぁ多分本当にかわいらしい少年だった頃の話だ。


洋楽を聞きだし、歌詞を理解したい一心で、セサミ・ストリートなんぞを、ちゃんと国営放送のテキストも購読しつつ、見ていた。

たまにゲストで、スティービー・ワンダーや、ホセ・フェリシアーノなんかが出演するのも楽しみであった。


当時、ホセ・フェリシアーノが、一回だけ、子どもたちに指を折らせながら、こんな歌をうたったのが、今でもなぜだか忘れられない。


”Four fingers say Good bye to you
 THree is a boy scouts brave and true
 Two is a peace sign through and through
 One finger says "I love you" ”


「数え歌」っぽい童謡かとも思ったが、見つけられなかった。

どなたか、ご存じないか?


かわいらしかった少年は、ちゃんと道をあやまらず、後年「サタデイ・ナイト・ライブ」に腹をかかえて笑う健全な若者に成長した。

よかった、よかった。

元区民です。

しばらく前の名古屋出張以来購読している雷門獅篭のブログに、こんな記事が

http://blog.livedoor.jp/chicagotti45/archives/50690654.html

ちょっと渋谷区民になりたくなったぞ。

そんなことより、東京都内のニュースを名古屋経由で知るおれって?


前座(当時)さんまで債権者にしていた芸人魂、オトコである。

マックィーンは結構好き。

映画自体は特別好きというわけではないが、携帯電話を新しくするたびに、必ず着メロサイトからDLしてしまう「大脱走マーチ」

不屈の闘争…逃走精神?

わかりやすすぎて、あんまり首肯したくない精神分析なんかも出てきそうだが、刑務所ものとか、脱走ものには、わりと惹かれる。

吉村昭 「破獄」

山田風太郎 「地の果ての獄」
これは当然「明治十手架」とセット♪

あ、山下洋輔 「ドバラダ門」


札幌から車ならほんの1時間ばかりの町、蝦夷地に最初に刑務所が置かれた町のはずれ、ずっと前に友人に案内された、囚人たちの墓地は、全く同じ墓石が規則正しく並ぶ、一度見たら本当に忘れられない光景だった。


蝦夷地の刑務所といえば誰でもが思い浮かべるだろう網走は、実際に行けば刑務所を観光資源として飯のタネにしているあの姿勢も、もちろん賛否あるだろうがここではそれ以上踏み込まない。



たまたま入ったセコハン書店で、眼について「今日はこれを買いに来たらしい」
と、勝手に納得した

■ 山谷一郎 五寸釘寅吉の生涯
          ~脱獄歴六回の記録保持者
オホーツク書房 網走文庫

、結構面白そうである。

古い本をひとつ



昭和32年、新樹社 
シェークスピヤ全集 「ロミオとヂュリエット」(どちらもママ)
坪内逍遙 訳

古書としての価値は、多分ない。
裏の見返しには、以前持っておられた方の、学校とお名前が書き入れられ、本文にも書き込み。汚れもある。

多分高円寺のガード下の古書店で買った。
「150円」値札も付いたままだ。

シェークスピアは、面白いのだ、と初めて教えてくれて本だった。


せっかくだから、大好きな一節を引用しておこう。

第1幕第3場、ヂュリエットの乳母が昔を回想して、幼いヂュリエットが転んだ話をするところ。( )内は、ルビである。

「でもな、眞實(ほんたう)に小額(こびたひ)の處に雛鶏(ひよっこ)のお睾丸(きんたま)程の大きな腫瘤(こぶ)が出來ましたぞや」


「ひよっこのおきんたま」

( ̄毳 ̄)-~~


なんと、味わい深い。

If You Had A Vineyard

グラミー賞授賞式で、スマトラ沖津波支援のチャリティバンド。
「Across The Universe」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/14/news026.html

この曲を一番最近聞いてたのは、Mary Blackの「BEST OF」に収録されているライブ音源、ゲストのNoel Bridgemanがボーカル。

Mary Blackの歌は、実はあんまりピンと来なかったんだけどこの2枚組は結構好きで、なんと言ってもJoen Baezと歌ってる「Ring Them Bells」Dylanの曲は、美しく歌える人の手にかかると本当に美しくなるのだよなぁ。笑っ


で、おれ的にグラミー賞のスペシャルバンドも、Mary Blackも、Dylan…はちょっと申し訳ないが、今日は前フリで、しばらく前に紹介した

Sinead O'connorの新曲「If You Had A Vineyard」


前回気がつかなかったのか、それとも後から更新されたか、ライブ映像が彼女のサイトで見られることを、今朝知った。


メッセージ性の強い歌詞なのは、なんとなくわかっていたが、切なさも痛ましさも、でも決して屈しない強さも、この世界に自分があることそのもの、みんな伝わってきて朝っぱらから涙。

歌い終わった後、何ともいえないかわいらしさで「Thank you」と言う表情にまた惚れ直してしまうのであった。

4月に出る新譜、買うからね~~っ。

theme : 洋楽
genre : 音楽

さんま

20070212210634
天才画家だと思う。

ハンバーグ・カレー

20070212185531
最近蝦夷地で流行りのスープカレーではなく、C&B社のカレー粉、角切りの芋、人参、牛肉のトラディショナルスタイル。

「ハンバーグ」はひき肉になぜか刻みネギ、パン粉をつけて揚げたものが、この店では「ハンバーグ」なのだ。

なのだったら、なのだ。

時々無性に食いたくなるのだ。

とりぱん 


お馴染み我が家の婆や、先日出張から帰るなり「円空さんの墓参りしてきた♪」とうらやましがらせてやったのは、読者の皆さんのご想像どおり、円空さんと約束したそのまま、お墓の写真など見せてやり、ありがたさのお裾分けもしてやった。

その婆やの、冬の日課が、庭に来る鳥どもへの餌やりである。

なにせ我が家の庭ときたら、札幌ドームが3つほど入る広大な池があり、冬ともなるとシベリアから渡ってきた白鳥やら丹頂鶴やらでおおにぎわい…あ、いやこれはウソ。

実態は札幌ドーム(のダグアウトも)ひとつ入るかどうかあやしいほどの庭の、隅のスモモの枝にやってくるヒヨドリが2、3羽。
こいつらにリンゴの切れ端などをやっているのである。

ところが先日、見慣れない鳥どもが来訪。
ヒヨドリよりは小型で、雀ほどか、体は灰色、あたまは黒でその下、首周りが結構きれいな朱色。
で、こいつら、リンゴには目もくれずに、スモモの木の小さな冬芽を喰らいだしおった。

これは、少し困る。

ヒヨドリと比べればずっと小型のこいつらは、そもそもリンゴなど手にあまるのであろう。こいつらにはもっとふさわしい食い物を用意していないと、春になり夏が来ても、今度はおれがスモモにありつけない事態になりかねん。


で、このようなまわりくどい前振りに、さらにまわりくどく婆やを「教育」すべく



■ とりぱん 1、2
  とりのなん子
  講談社

北東北のベッドタウン、庭に訪れる雀、ヒヨドリ、青ゲラにツグミ。さまざまな鳥たちにパンの「皮」、リンゴ、牛脂などなど。

鳥だけではない。猫もカマキリも樹木も空も、あらためていとおしくなる、実は今「少女ファイト」とならんでハマっているマンガ。

さっそく婆やに「これ読みねえ」と貸したら、速攻で甥っ子1号(小六)に横取りされておった。

まぁこっちも、なにがしかのものは感じ取ってくれるか。

後日、見慣れぬ鳥どもは「ウソ」と判明。
飯粒などやってみたが、やはり冬芽を食っているらしい。
困った困った。

傾奇者




山ちゃんの店。どこに行ってもいるよな、こういうやつ。
とうとう買ってしまった、新しいデジカメ、いじりタオし中。

「ちょっとした、」

先日、約10年一緒に仕事してきた上司に「辞める」旨を伝えた。
ここ2、3年の、彼や他の同僚どもの仕事ぶりや、平素の態度を見てきた挙げ句の決断だが、今さらそれをどうこう言いつのる気も、ない。

新しい職場の当ては、一応はある。
楽にはなるまいが。

こんなことを、繰り返してきた。

多分、この先も繰り返すんだろうと思う。

「若いうちにうんと苦労して、歳をとったらもっと苦労する」なんて昔冗談で言っていた、そのまま。

I'll Go Somewhere And Sing My Songs Again,

JOHNNY CASHが、じわじわ効いてくるのであった。

昨夜から今日

バイーアでお通しにでたパスタを見た瞬間から

「ラビオリはべり」

という阿呆なフレーズがアタマから離れず。

念のためにこんなことをwebに残すバカ者は他にいるのかとググってみたら、なんと唐沢俊一の日記にHITしてしまった。
少し悔しくなりながら納得。

昨日何点か買ったCDのうち、

■ JOHNNY CASH live from austin tx

I'LL GO SOMEWHERE AND SING MY SONGS AGAIN

じわじわ沁みてくる感じ。


同じく昨日買った

■ 熊谷達也 「氷結の森」
  集英社
  
「マタギ三部作完結編」一気読み、読了。
ごちそうさまでした。

  
キヨシ兄からいただいた先日のライブCD

夜な夜なマンボ

「心の底まで届いてナンボ。」

昨夜の会話など思い出しつつ。                                  

そうなんだ

20070207005104
長い出張の後は、ここにたどり着くまで「本当に帰ってきた」気がどうしてもしない。
店主に近況を報告したら、もう後は時折思いついたように言葉をかわすだけ。

余計な言葉がいらないのは、ちょっと嬉しい。

まぁモテない所以でもある。

ご無沙汰っ

さて、結果的にまた、まるひと月も札幌を不在にしてしまい、どころか考えたら、昨年11月以来の出張サーキットがやっと終わったわけである。

帰ってみれば自宅近く、一昨年から1年半も放置されていた建築中の耐震強度不足マンションの解体工事が始まっていたり、ちょっとした驚きにみまわれるのはいつものこと。

街はそれなりに変化し続けておる。ぼちぼち徘徊して、あっち方面やらこっち方面にご挨拶せねば。

何せまだ、年始の挨拶も交わしてない方々があちらこちらにいらっしゃる。

というわけで、飲みに出かけるのだ、早い話しが。

軽く、お知らせ

実を言うと、ちょっとした決心を抱えての出張ではあった。
まぁ「決心」についてはもう少し具体的になったら白状するとして、ついでにひとつ、昨年からの懸案をこの機会に実現させることに。

今月23日、コスモポリタン・カウボーイズの荻窪ライブ、見に行きますんで、皆さん優しくしてやってください。

m(_禿_)m

帰宅の前に

帰りのフェリーの船室。
奥尻沖、携帯電話にアンテナが立ちはじめると、ようやく帰ってきた気持ちに。

今回の出張先から繰り出した、小さな旅の先々で出会った人々にいただいた、無数の形にならない善いものへのお礼をしなければと考えながら、デジタルオーディオでキヨシ兄と賢ちゃんの「ROCK YOU BABY」聞いてたら泣けてきた。

雷門福三さん。
まともな自己紹介もしなかったから、あなたがここを訪れることは、多分ないと思うけど、あなたとマンツーマンで語らった内容は、いろんな意味で大切な契機になりましたよ。

多分同じ世代の、通りすがりで日常の生活に関係のないおれのような者にだからこそ、あなたがてらいなく話せたのだと、おれが理解しているあの晩の話し。
あれがそのまま、おれにとってもこの先を生きていくための心強い言葉になったこと。

いつかまた、あなたの店にふらっと訪れて話してみたい。

名古屋、港区のひろさんとすーさん。
初見の胡散臭いおっさんを、まるで100年前からそこに座っている常連客かのようにもてなしてくれた。
本当にくつろげる店でした。

もっともっと一緒に音楽を聞きたかったし、もっと話しもしたかったが、また次のお楽しみにしておきます。
モンクさん
あなたとも、もっといろんな話しをしてみたいと思ってます。
そのうちにまた訪ねていきますから、その時にぜひ。

それから、「旅のお供」にステキなmp3ファイルを送ってくれたお二人。
旅先の一人部屋、しかもテレビは今どきコイン式の状況に、あれは本当に貴重でした。
一人部屋なので、心ゆくまで泣きながら聞きましたぜ。

最後に円空さん
あなたに導かれて、右往左往するおれのことを見て、きっと笑ってらっしゃるのでしょうね。
何百年経ても、異形のあやかしどもはこの通り絶えることなく日々の出会いに驚きつつも、大きな笑いを顔に浮かべてなんとか生きております。

こうして笑って生きることを、幼いものたちや、ずっと先の後輩どもにも伝えたい。
円空さんの残された仏さまや神さまのように。

百眼読書録
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