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「▲▽で煙草を吸わないで」

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って歌はあったが、いやいや、もちろん「▲▽」ではなかった。

デパートてもショッピングセンターでも「トイレでの煙草はご遠慮ください」は、まぁ常識ではあるし、個室に入って腰掛けるとつい一服したくなる方々がいらっしゃるのも、よくわかるが。

そんなわけで、地元のスーパーのトイレで見つけた物件だが、この辺りじゃあ、一服だけじゃなく「一杯やりたくなる」方も結構多いのか?

鹿児島の芋焼酎が本州最北端まで伝来するために必要とする時間についての考察

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昨日登場したカズ坊は、ほぼアル中で、出張先の某所でどうやら2、3年ものとおぼしき日本酒を買ってしまい
「ちょっと黄色くて、すっぱかった」
と言いつつ、結局1升飲みきったつわものだが。

ちょっとコ洒落たコンビニ風味の店で見つけた「新酒」

おれが今夜買わなかったら、間違いなく店先で越年して2007年も棚に並んでいただろう、とにかく1年前の新酒。

まぁね、芋焼酎の一番正しい飲み方は、やっぱり南洋のあの気候の土地で飲む、あっちぃお湯割りではあるなと、経験的には思う。

あれは本来暑い季節に飲むものだと、おれは独断しているのだが、皆さんいかがなものか?

「マグロ一筋」Tシャツ

旅館のマグロづくし料理にやられっぱなしのおれたち。

もはやマグロは目のカタキ状態だが、この町で売られてるこんな代物。

眼谷「マグロ一筋…気にいらねーよなぁ」

カズ坊「絶対他の魚の名前のTシャツ着てやりたくなるね~。」

眼谷「『イワシ一筋』どうよ?『魚へんに弱い』がはははっ」

カズ坊「その下に『喧嘩上等』とか入れて歩いたら最高だね♪」

眼谷「ソッコー漁船に乗せられて、マグロのエサにされるね。あ~おれたち津軽海峡の藻屑と散るわけだ。」

散々マグロを食った(「食わされた」が正しいが)挙げ句、最後はマグロに食われるらしいおれたち。

千葉あたりのどなたか、作ってみませんか?

「『鰯一筋』Tシャツ」

ずっと日曜返上

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昼休みの買い物のついでに、こんなモノに頼って働くようになっちゃぁ、おしまいだなと思い。

じっと手を見る。

町で1軒だけのコンビニにも入ってない

仕事柄北日本の各地、それも決して都市部ではないところばかりよく行くのはご覧の通り。

差別的な意図はないが、はっきり言うと「イナカ」である。

まぁ「イナカ」の件についてはおなじみ松竹谷キヨシ兄の言った「札幌はでっかいイナカ」という至極名言もあるが、これはまた別の話。いつもの逸脱。

で、こういうイナカに長逗留して、そろそろ退屈してくる。
日本のイナカは大抵1時間も車を走らせればホームセンターやらユニ☆ロやら駐車場つきのそこそこデカい本屋やらに突き当たるというのが、おれの経験的なストレス解消法なのだが、当然小さな町にも地元の本屋はある。

秋田と青森の県境辺りで、小さいがずいぶんと熱心げな書店にぶち当たったことなどもあり、あながちばかにできないが

大概日本のイナカの小さな本屋は

文房具屋をかねつつ、なお

「都市部では見たことのないようなエロ本」がいっぱい。

これが基本。

みうらじゅんあたりが喜びそうなあのエロ本群は一体どんなすごい内容なのかいつも不思議になりつつ。

この町には「イブニング」は入荷しないのかっ?
「少女ファイト」読みて~。

「Dixy Chickenが食べたい」

と、その昔確かパラ・フレーズ時代のHAL・宮沢がつぶやいてた。

同行させてもらった関西ライブツアーの、結構疲れのたまった頃だったか。

言わずもがなLITTLE FEATの名曲だが、おれのここ数年のスタンダードはClarence "Gatemouth" Brownのカバー。

ドアタマのギターの音色からたまらない。

歌のオチにあたる、惚れ抜いた女に逃げられて幾年、懐かしいホテルのバーで、彼女が口ずさんでいた歌を、一斉に唱和する「All the boys at the bar」

そこに、まじって歌っていたい。

「いっひゅ~びぃまいでぃっくしぃちっきんっ♪」

いかの間の恐怖

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旅館に帰ってきて、非常にドキドキする光景。

ぱその真上にポットの注ぎ口が。

( ̄毳 ̄;)-~~

明日からちゃんと片づけて出かけよー。

旅館は面白いが

仕事はもちろん楽なワケではない。

しばらく前に懐かしい友人とたまたまバイーアで聞いた

「We've Only Just Begun」

ハル宮沢は歌う。

「だけどまだ、何も始まっちゃいないぜ」
『コスモポリタン・ブルース』より」

こんなシンプルなフレーズほど、説得力持たせるのが難しいのは、心ある読者の皆さんのご存知のとーり。

40男のしんどい日々にはたまにこんな言葉で背中押さなきゃならないコトもあるのだ。

あるのだったらあるのだ。

根拠はないけど、意地だけはある。
「まだまだこれからだぜ」

旅館の玄関

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げた箱の上。

おそらく本州最北にいらっしゃる山下清…ではなくて。

何故こんなところに飾ってんだろう?

応急処置

とりあえず最近のおもだった記事だけ、けーたいから復旧したが、ブロードバンド環境どころか携帯電話も今いちつながりにくい状況では一気に復旧は結構めんどくさい。

しばらくごちゃごちゃしていそうだけど、気長におつきあいください。

おーなんてこった

FC2のメンテナンスの際の障害でこの鯖のユーザーのデータが半分がたぶっ飛んだらしー。悪夢

一体どんなメンテだ?

記事はほとんどバックアップかあるし、モブログの分なんかは送信履歴から再送すればそれなりに復旧できるけど、寄せていただいた大切なコメントは…いや、この分だと変なタイミングでコメントが復旧しかねない。

まぁそれなら多少面白いが。

いずれにしてもこれまで数々のコメントをくださった皆さん、鯖になりかわってお詫びいたします。
m(_禿_)m

わあっ!なんだ?

なんにもしていないのにブログの記事がエラく少なくなっておる?

鯖のトラブルか誰かのイタズラかそれとも地震の影響か?

いや冗談ではなく、気持ちわりーぞ。

一体何事だ?

和柄

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旅館の座布団をマグロ…ではなくマクロ撮影。

もちろんパッチワークではない。

なんかキレイ。

真夜中の訪問者

おなじみ「いかの間」の深夜、ようやくおとずれた眠気に心地よく身をまかせて、ちびしぃ現場の疲れをせめて少しでもとらねばの娘…だから娘はもういいとして、そんなひととき。

ちょっとだけ建てつけの悪い部屋の戸が、いきなり開く音。「ガラっ」

( ̄毳 ̄!)-~~

見知らぬ男が覗きこんでおる。

!?

「なに?」

「ぁ、すいません」

どうやら部屋を間違えたらしいが。


こんなに特徴のある名前ばかりの部屋、しかも10部屋もないこの2階で、普通間違えるか?


まぁいい。ヨッパならそんなコトもあるかもしらん。


気をとりなおして寝るど。

ところがほんの数分後、また

「ガラっ」

同じ男。

( ̄毳 ̄#)-~~


「なに?」


「●★さんですか?」


「違うよ#」


「ぁ、すいません」

( ̄毳 ̄;)-~~

もしかしてこんな小さな旅館で、いいオトナが迷子か?

ちょっと気持ちわりぃし。


しかも一度間違えて確かめた部屋すらわからないのか?


これはかなりナンギな方かもしらん。


いやな予感満載で、少しはココロをしずめねば眠れないと、タバコを一服していると、案の定またしても

「ガラっ」

( ̄毳 ̄#)-~~

いっぺんキレて見せないと何度来るかわからんな。

「いい加減にしろよ、さっきから何回もっ」


「ぁ、すいません。ちょっと部屋わからなくなっちゃって」
少しだけキツい応対をしてさしあげ、ようやく学習していただけたかとは思うのだが、おかげでこっちはすっかり目が覚めて眠れやしない。

こうなったら、あやつの部屋に仕返しに行っ…。

いや、そもそもあいつは無事に自分の部屋を発見できたのか、それともまだ廊下を徘徊しておるのか?

なんとなく不安でトイレにも行けないいかの間の夜であった。

イカの間の娘

いや、娘じゃないし、わかりにくいダジャレだし。

とにかく、旅館の温情で5人まとめて「あわびの間」から「いかの間」部屋に引っ越し。

心なしか生臭さ感微増?

2006.11.10

毎晩こんなん

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マグロ(2、3種)他刺身、魚にウニやらツブ貝やら。小鉢がいくつかに漬け物、サラダ。
そして旅館にありがちな固形燃料で火を通す料理が毎晩必ず2品。今夜はマグロとイカのバター焼きと天ぷらうどん。
豚汁とご飯。

食いきれない、どころかすでに食傷気味。

1/3でいいです。

2006.11.09

なぜか生臭さ満載。

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今泊まっている宿はおれたち職人が出張で利用する旅館としてはかなりいい方。
3畳間個室なんかには押し込められないし、部屋もきれいで風呂は青森ヒバの浴槽。軽く高級木材。

飯も上々。
「大間に行く」と言ったら「中トロ3キロくらい送れ」とのたまった友人もいたが、このままひと月もいれば、おれがトータルで3キロくらい極上のマグロを食うことになりそうな勢いである。

だが

各部屋の名前がご覧のとおり。

他に

「いかの間」
「ぶりの間」
「うにの間」
などなど。

ちなみにおれたちが今いるのは

「あわびの間」

もちろんラブホでもないよ。

2006.11.07

疲…

かろうじてなにがしかの達成感を覚えながら現場を後に、昨夜帰宅。

今朝は7時過ぎに起床。10時くらいまで本当につかの間の休養。

買い物はタワレコにヨドバ▲カメラ、さらにホームセンターで次の現場の資材を買い込んでいる最中に上司からTEL。
先乗りしているハルヲさんから「木工パテと木用の瞬間接着剤を買ってきた方がいいって電話もらったんだけど…」

( ̄毳 ̄#)-~~
『だけど…』なんだってよ?お前が電話受けたんだからお前が買ってこいっ。

と思ったけどこいつに買い物させれば間違いなく見当違いのモノかオーバースペックかその反対しか買ってこないので、「いいよ買っておく」と快諾しておく。
腹減った。

モスバーガーでせめて敗北感を軽減…と思えば「全席禁煙」ときた。

しかも遅い。

これから積み込みである。
夜の出発までに本当に自分の支度は終わるのか?

なんだか変な汗が出てきた。

2006.11.05

Bob Dylanと松竹谷キヨシの「Rollin' And Tunblin'」

この秋に出た新譜「Modern Times」でDylanの演っている「Rollin' And Tunblin'」

マディ・ウォーターズのスタイルにDylanならではの言葉の世界を展開してみせる、堂々の「オリジナル」

一方、松竹谷キヨシ兄が「この夏のテーマ」といいながら演ってた「ブラブラ」も、もちろん文句なしにキヨシさんのオリジナルの「Rollin' And Tunblin'」

曲がこうして時代や空間や、時には人が定めた規則さえ無化しながら、それを演奏する者にもっともふさわしい姿をとりながら、贈り届けられるのを目の当たりにできるのは本当に貴重なひとときだと思う。

カヴァーとかオリジナルとかの区別は、本当にまっとうな表現者の前にはすでに問題ですらないのだなぁ、きっと。

2006.10.31

移動距離は多分軽く600キ

ここ北緯45度の現場を明日引き上げて、来週は青森県は大間に出没する予定の我々。

「日曜ゆっくり休んで、月曜日に道具積み替えて夕方の函館~大間のフェリーに乗って現地に入ればいいんでないか」

などと出張激務の合間のつかの間のそれぞれの家庭での休養の時間を算段しておったが。

会社からおれへの指令は

「月曜日は早い時間に大間に入り現場の段取りをせぃっ。夕方入ってその日なんもせんのはいかん。」
「函館~大間のフェリーなら朝9時半のに乗れ。それをのがすと夕方までない。」
「できれば日曜深夜苫小牧発の八戸行きに乗り、翌日北上途中でもう一人乗せて大間に向かえ。それなら船中寝て行けるし、昼過ぎには仕事を始められる。」

もちろんこの話しを出張メンバーに伝えて恨まれるのは、おれの役である。

そんなわけで今日はこんな歌を口ずさみながら仕事をしている。

゛マグロの兄弟が海の底~♪ 大きくぅなったらぁ何になる~♪ 大きくなったらぁサメになぁるぅ~ 大きくなったらぁクぅジぃラにぃ~ だけどぉ大きくなったぁらぁ~♪ マグロは切りィ身~♪
百眼読書録
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