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そしてまた

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午前3時出発で「開発機構」の現場へ。
約1名寝過ごして遅刻。置いてゆく。
プロなら来たければ自力で来るべし。

おれはまた助手席でふんぞり返って寝てゆくから。

ぐぅ。

やっぱし日本橋ヨヲコはすげえ

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またしても雑誌の複写でもーしわけないが。

最新号のイブニングの1コマ。に込められた決心やら成長の瞬間やら、物語の展開の予感やらの豊かさ。

立ち読みすんなよ。買って読め。

MOLLY MALONE

■ Sean-nos Nua   Sinead O'Connor

「永遠の魂」と書いて「とわのうた」と無理やり読ませる邦題のセンスのなさ、とは裏腹に、アイリッシュのトラディショナルソングを中心に編まれたシニードのおれには傑作。

語尾に続く息づかいまで、歌唱表現の一部にしてしまったような彼女の(よく言われる)「霊性」全開の1枚。

熱病で亡くなった少女の霊が、生前と同じように荷車を引いてダブリンの町を魚を売り歩く。
こんな歌を本当に美しく歌えてしまうあたり、中沢新一なら「神話的」というだろう表現力。

Molly Malone

In Dublin's fair city, where the girls are so pretty
I first set my eyes on sweet Molly Malone
As she wheeled her wheelbarrow through streets broad and narrow
Crying cockles and mussels alive a-live O!

おそらく我が家にある最も長いタイトルのCD「SHE WHO DWELLS…」のDISC-2の1曲目に収録されているバージョンもよくてたまらない。

新機種導入っ

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5枚刃のカミソリである。
カートリッジがずいぶんでかいな。

もちろんヒゲ用ではない。

北緯45度

「動燃」…じゃない、そっち方面の「開発機構」の現場である。
深く深く「罪深いな」とは思うが、黙って働いている。

いや、実は黙ってはいない。なぜか自然に出てくる鼻歌が

■ サマータイムブルース
  RCサクセション

「原子力は、い~らねえ♪いらねえ♪ほぉしくねえ♪」

読書百遍

読み返しだしたら止まらなくなり、結局「捨て童子徳川忠輝」「影武者徳川家康」に続いて、やはり手元に見当たらないので、最後はわざわざ新品で買ってきてしまった

■ 吉原御免状
 隆慶一郎
新潮文庫

もちろん過去にも何度も読み返していたのに、「おれは一体どこを読んでいたのだ?」てくらいに、新鮮で、あらためて胸に響く文章ばかりで、何度も泣きそうになりながら読んでいる。

隆さんがこれらの作品を書かれた60代に自分がなったら、ぜひまた読み返してみたい。

10周年♪

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10年前の夏、おれはまぁそこはいろいろなワケありで東京をひきはらった。

踏みつけてきた道のりの山やら谷やら、そんなものは他の誰の歩む道筋にもある、別段特別なモノではないと、自戒を含めて思っている。

再び札幌に住み始めたその同じ年に、キヨシさんがバイーアという店を始めた。

マジメに感謝しはじめると、ただのラブレターになるので、悔しいからここには書かない。

黙って飲んでくることにするのであった。

ぴらふ?

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札幌市の中心部に本当にある喫茶店のメニューである。

「ケチャップごはん」

( ̄毳 ̄;)-~~

この名前で通用するのは四半世紀前のセンスですな。
ちょっとほのぼのしたりして。
次に行ったらきっと注文してしまうな。

「疾風(かぜ) 」←こういう当て字は実は嫌い

久しぶりに読み返しだしたら、前に読んだときよりも夢中になってしまった
■ まほろばの疾風(かぜ)
  熊谷 達也
  集英社文庫

坂上田村麻呂を翻弄した、アテルイとモレの物語。

冒頭の出産シーンから、「あぁ、この作品で熊谷達也は『化け』たのだな」と確信してしまった。

あくまでも「エンターテインメント」としてみれば、同じモチーフで、後に書かれた「荒蝦夷」よりもとしてはこっちの方がすぐれている気さえする。

「邂逅の森」と併せて、今のこの国で(中沢新一的な文脈で)「神話」だと思う。                

食玩




いちおう「海洋堂」だけど、スケールも1/138って中途半端。
ハシゴ部分がフルに伸縮するだけでもたいしたものか?

しかも売れなかったらしくローソンで半額。
もちろん「本体?」の乾パン(金平糖1個付き)は、非常食にとっておきます。
百眼読書録
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