1. 無料アクセス解析

ナスのルイベ

茄子はたてに半分に切り、皮を残して実をスプーンでこそぐ。
こそいだ実を包丁で叩き、醤油、おろし生姜、お好みでその他の薬味で風味づけ。

元の皮にスプーンで盛りつけ、冷凍庫でキンキンに凍らせる。

天候やら気温次第でシャーベット状やらカチンカチンで、ちべたいビールなりワインなりと。

「他者を…」

角川書店 新・世界の神話

企画自体の「世界性」への疑問など、言っておきたいこともあるのだが、確かに興味深い。

■ 神話がわたしたちに語ること
カレン・アームストロング
角川書店

P112 「エジプト脱出の神話がユダヤ人に要求しているのは、自由の身であるありがたみを天恵として認識すること、また、奴隷にされることも他者を迫害することも拒否すべきであること、である。」

どうやらあなたたちの神話はあなたたちを祝福しないみたいだ。どこかで間違えたんだろうな、イスラエルよ。

リュウビンタイ



少し前に行った植物園の温室にて。
女の子の手首ほどもある、リュウビンタイの新芽。

食いでがありそう。笑っ

夏向けに涼しい…

20060829221819




宇江佐真理さんの新作、日本の夏の正しい涼み方、といえばやはり「怪談」である。
「ホラー」ではありません、あくまで「怪談」 

■ ひとつ灯せ―大江戸怪奇譚

  徳間書店
  
  
ここのところわりと「死」や「老い」をモチーフにした作品が多かった気がするが、今回はさらに「百物語」をベースに、優しくて怖い、正しい日本の夏の読み物。

旬のものですからお早めに買って読むこと。

theme : 読書
genre : 小説・文学

たまには小ネタを

「モーツァルトを聞かせると植物がよく育つ」ことに注目した毛髪文化研究所では、この度「モーツァルトと発毛の相関関係」に関する研究に着手することを発表した。

同研究所の毛無理山燻史郎(けむりやまいぶしろう)所長によれば

「頭皮細胞の活性化に音楽が重要な役割をしていることはまちがいない。」

「ちなみに頭皮によくない音楽のワースト3は谷村新司、 松山千春、 冠二郎です」
とのこと。

くれぐれも本気にしないように。

強いよなぁ。

20060828223406
街路樹の切り株から旺盛な発芽。

Beatitude

1週間経って、いくらか冷静にRSRの個人的ベストアクトを考えてみた。

soul of どんと from EZO

バンドのパフォーマンスは申し分なかったが、歌い手によって若干ムラがあったか?


KODAMA & THE DUB STATION BAND

オヤジ風味の効いたダブ炸裂。
思いっきり近くで見られたし文句なし。
イッちゃってるMCもたまらん。笑っ


Taiji All Stars

こちらも最後にはステージのエマ賢と目があうくらい(?)接近できた♪
タイジがはしゃぎすぎて松雪泰子が引いていたのも愛嬌。


だがオヤジロックのベストアクトとしてはやはり、

ムーンライダーズ

おれの絶叫に鈴木慶一が即興で歌い返してくれたのは大感激だったし、何よりも「Beatitude」の大合唱は嬉しくて気持ちよくて、失禁しそうだった。(43歳。)


”戦うなら 快楽のじゃまする奴と
 祈るなら 胸の中の自由さに

 夢の数だけなら 負けはしない
 傷の数をかぞえたら十万億
 とどけよ Beatitude
 カルマにまみれて”

theme : 夏フェス
genre : 音楽

夏の落とし物。

まぁ、ロマンチックなお話では、もちろんない。

実は、RSRの二日目、LeyonaからTaiji All Starsにいたるどこかで、ずっと持ち歩いていたカメラをなくした。

たぶんLeyonaを聞きながら、聴衆の輪の外で寝っ転がって風になぶられていた時にでも、カーゴパンツのポケットから落ちたのだろうと思う。

テントに戻って気がついたが疲れ果てていたし、三々五々帰り支度も始まったしなんとなくそのまま帰宅して半分以上あきらめていた。

「あの人混みだ、踏みつぶされたか、拾われてもコンパクトカメラ1台。持ってかれたろう。」

気に入っていた機種ではあるが、べらぼうに高価なものでもなし。



なくしたのはFUJIFILMのNATURA 1.9 BLACK。昨年末に買ったワイドの単焦点カメラ。


ダメ元で今日、小樽警察署に電話したら。



どうやらそれらしいカメラが届いているという。

ありがたや。


拾得物の受け取りは平日の昼間だけ(お役所め)というので早速とりにいった。


う~む、今年のRSR、本当にフルコースであったことよなぁ。

theme : 夏フェス
genre : 音楽

軽く時事ネタ?

自分の腕の中で、子猫に息をひきとられたのは、20代の一番手痛い失恋よりも辛い経験だった。

ようやく寒さを感じなくなったある春の夜、いつもの友人宅でしこたま飲んだ帰り道、おれの足元にぶつかるようにして駆け寄ってきた、生後ひと月ほどの黒猫だった。

連れ帰ったときから鼻水を垂らし、あまつさえノミにたかられていた彼女は、貧乏だった当時のおれには(今でも?)高額の獣医代を使わせ、ある時には獣医から抱いて帰る路上でおれの胸に下痢便をたれ流し、それでも10数年経った今でもその愛くるしい姿が忘れられない、暖かい時間をもたらしてくれ、わずか2ヶ月ほどで肺炎をこじらせて逝ってしまった。

埋葬につきあいに友人が来てくれるまで3日ほど、普通に仕事にも行っていたが、記憶がない。



坂東眞砂子は死やエロスについて、世間の多くのひととはおそらくかなり違った考えを持っているんだろう。
「曼荼羅道」あたりでもなんとなくそんな感じがした。
まぁ、理解できると思えないし、したいとも思わない。

世間のバッシングに乗りたいとも思わない。

一切関係したくないというのが本音である。



黒猫を、近所の公園の、一番枝ぶりのいい桜の木の下に埋めて、ひとしきり泣いた後で友人宅でようやく少しだけ落ち着いたとき、窓の外、練馬の野菜畑の向こうから、心細げな声が聞こえてきた。

今度は生後10日ばかりか、眼もあいたばかりの白黒のブチであった。




今ではすっかりこいつも婆である。

確かに驚いたが。

これまで招待制であったGoogleのメールアカウント「Gmail」がとうとうこの国でも招待なしで取得できるようになった。

招待制といっても、これまでも招待状を配布しているサイトもあったし、事実おれもそんなサイトのひとつで取得したから、そんなに大変なことでもなかったのだが、なにせ人気があったから、これで他のフリーメールサービスは結構な打撃をこうむるのであろうな。

そういえば、自分のHPの宣伝を条件に招待状を撒いていた輩などもいた。ああいう姑息な輩が少しは困るかと思うとちょっと溜飲が下がる気分だ。
アクセスを増やしたければちゃんと内容で勝負すればよろしい。

theme : Webサービス
genre : コンピュータ

RSR2006 番外編

「なんか食ったら吐くかも…」っつうくらいまで疲れるほど遊んだのはいつ以来…というよりむしろこんな歳だからこそか。

RSRを2日とも見たのも初めてだったし、それプラス松竹谷キヨシ&エマーソン北村バイーアライブ。さらに高校野球決勝戦2日連チャンなんてのは、もちろんかつて経験したことのない濃い時間で、今日はほとんど「使い物にならない」状態。

RSRに来てた在京の友人から「観客が場所取りにギスギスしないし、フジロックなんかよりずっとお得な気がする」と言われたが、確かに客のマナーはいいかもしれんが、主催者側のサービスはあんまり感心しない。
駐車場の誘導ひとつとっても札幌市内のショッピングセンターにも及ばないレベルだ。
まぁたぶんやっすいバイト料しか払ってないんだろうけど。

キヨシさんと賢ちゃんの演奏は本当に気持ちいい。この二人の演奏を至近距離で見られ、聞けるのはなんて贅沢なことなんだろうと心から思う。

RSR1日目のFRCTIONのRECKと中村達也の演奏なども想起しつつ「一人でもいける」覚悟を抱いている人間同士が集まらないと本当のモノなんてできないのだ、とか愚考。

RSRをいっしょに遊びタオしていた友人が、メールしてよこした一文。
「一生懸命働いて、いっぱいあそびましょー」
ミュージシャンの皆さんへの謝辞に、こんな言葉こそふさわしいと。

theme : 夏フェス
genre : 音楽

RSR2006 番外編へ…。

20060820191029
そんなわけで当然朝帰り。昼頃まで少し寝て、高校野球見てしまえば「球史に残る」延長15回ドロー。
( ̄毳 ̄)-~~

もちろん最後まで見てしまって疲労と寝不足が歩いているようなザマだが、まだ終わっていない。

仕上げはおなじみ松竹谷キヨシライブfeat.エマーソン北村。やはりこれを見ずに「全部見た」と言うわけにはいきますまい。

老体に鞭打ってバイーアへGOでござる。

RSR2006 その4

KODAMA & THE DUB STATION BAND

「House of the Rising Sun」

こちらもオヤジ風味の選曲からスタート。

去年、クラブのイベントでDJと二人の演奏を見て以来だが、当たり前にバンドのこだま和文はいい。

スケジュールの詰まったフェスでは例外的にやってくれたアンコール

「What a Wonderful World」

これまたよくてよくて。笑泣っ


EGO-WRAPPIN'

ここからおれ的には怒濤の終盤戦、エマーソン北村3連発である。

vo.の良恵ちゃん、振り袖のようなドレスは、まぁいま日本では彼女くらいしか似合うまい。

賢ちゃんはどうやら例の一張羅?笑っ


Leyona

会場のBOHEMIAN GARDENまで、観客の通路では軽く30分くらいかかるのだが、タイムテーブルではEGO-WRAPPIN'とLeyonaの間は20分。
案の定着いたらちょうど始まったところ。けろっとしてステージにいる賢ちゃん。
アタマの中を、人力車で高座をハシゴしていた明治の落語家の絵とかが浮かんだが、いったいどんな手を使ったのか?

ようやく吹き始めた涼しい風とシンクロする心地よさ。


Taiji All Stars

ぃゃあ豪華なメンバーだ。
シアターではあまり見られないタイジのはしゃぎっぷりがまた、観客にも伝わってとんでもない勢いで盛り上がる。
最後まで観客を喜ばせタオす奥田民生、プロである。

アンコールまでたっぷり約2時間。狂喜。

theme : 夏フェス
genre : 音楽

RSR2006 その3

奥田民生

「(会場の)RED STAR FIELDにふさわしい曲を用意してきました!」と言っておもむろにはじめたZEPPELIN'。
ダジャレはオヤジの基本アイテムである。

かなり後ろで鑑賞。この2日で何ステージ登場するんだ、この人?

ムーンライダース

オヤジの沽券にかけて?ほぼ前から3列目あたりで絶叫し続ける。

「たのし―――っ」

って叫んだら鈴木慶一が即興で

「楽しいかぁ~♪」

て歌い返してくれた。嬉゛

最後が大好きな「BEATITUDE」大合唱で、個人的には昼の部完結。

ここらで少し寝ておかんと、持たないかもしらん。

爺である。

RSR2006 その2

20060819150028
出がけに婆に
「なんて変な格好」と罵倒され。

そんなわけでRSR2006

8/18

三人の侍~石狩編~

危なげない大人の演奏。オープニングにはちょっと地味だったかもしらんが、長丁場だからこのくらいでもいいのか。

ROCK'N'ROLL GYPSIES

春先に花田のソロを見たが、バンドでも無愛想だよなぁ。笑っ

soul of どんと from EZO

涙が止まらなかった。しばらく思い出し泣きしそうである。

FRICTION

ベースとドラムだけで、とんでもないエネルギー。

本当は最後に約20年ぶりに(ハバナ・エキゾチカ以来)シュガー吉永のギターを見たかったのだが、一旦帰宅せねばならず、断念しました念。

theme : 夏フェス
genre : 音楽

m(_禿_)m

更新とぎれてて申し訳ない。
いー歳して夏のロックフェス2日。プラスもう1日ライブという予定の真っ只中。

いただいたコメントにもレスできずにいますが、ちゃんと読んでありがたさに土下座しております。

「認めたくない」とか言うておるバヤイではないぞ。

札幌芸術の森美術館で開催中の「GUNDAM 来たるべき未来のために」を見てきた。
昨年友人から教えられ、ちょっと面白そうだなと、札幌に巡回が来るのをこっそり楽しみにしていたのだ。
友人の言っていたとおり、おれのように別にガンダムに特に思い入れや知識がないモノでもじゅうぶんに楽しめる内容であった。



一通り鑑賞し終わり、エントランスに戻ったところで目の当たりにした光景には、それまで見た全ての作品を軽く凌駕する、鈍く重いインパクトをうけずにはいられなかった。同行した友人とも

「今日見た中で、あれが一番すごかった」

と、何度もうなずきあった。

エントランスホールには、富野由悠季の「From First」と題された特別出品の作品が展示されている。ほぼ等身大の、真っ白いザクが数体。

展示を見終えて出てきた我々や他の同様の皆さん、これから展示を見に入ろうとしている他の方々や、受付のお嬢さんからも見えるその作品の前で、

その男は、

満面の笑みで、

やや横向きに片膝をつき、

ほぼ顔の高さまであげた右手の

親指を誇らしげに立てたポーズで、

彼女とおぼしきお嬢さんに、ケータイで記念撮影をしてもらおうとしていたのだ。


彼女はあの後、あの青年と最後まで展示を鑑賞できたかどうか…?

theme : アートイベント
genre : 学問・文化・芸術

一字違い

沖縄で戦死した叔父が、実は一人いる。
21歳であったという。

祖父の名前から同じくひと文字いただいたおれを、晩年祖母がよく呼び間違えてその叔父の名で呼んでいた。

なんとなくそんなことを思い出し、おなじみ実母と朝から話していた今朝。

ちょっと前から読み返している

■ 「死ぬことと見つけたり」 隆慶一郎

たまたま今朝開いたページ

「佐賀は又、この土地で生き、この土地で死んだ死人たちのものでもある」


「今現在生きている者たちが勝手にしていい土地ではない」

読む度に「ずんっ」と響くのであった。

届いた♪

20060809171856
Y商事のTシャツ。
おれとしてはこれを日本シリーズの札幌ドームで着るつもりだから、日ハムもヤクルトも頑張っていただきたい。

そしてまた出張

何年か前に、仕事がらみで調べたら、この国の一番南のスキー場は確か広島県であった。

今いるのは最北端ではないだろうが、たぶん最北端の海水浴場まで車で2時間以内のはずの場所。

まともに海水浴場として機能するのは年間10日くらいか?

そんなわけだから、車で3時間北へ走ったら、たぶん異国の領海に沈んでいる。
ここいらの常識としてあくまで法定速度で走らないでの話しですが。

広島県のスキー場は年間何日稼働するのだろう?

エール

大好きだった「不潔新聞」が、どうやら管理人の名無し記者氏の健康上の理由から、廃刊なされたらしい。

光栄にも受け渡された「バトン」にも、まだお応えできていない。

実はおれは、本当にガキンチョの頃にひと頃兵庫県にいたこともあり、もしかしたら袖振り合っていたかもしれない人生などと思うと、かなりせつない。

もちろん、ご自分の大切なブログを閉じる決意はいかばかりであったか、たやすく想像するべくもない。

心からの敬意と、身の回りのさまざまな問題が整理できたあかつきの復帰を、願いつつ、

いつの日か、おれが自分のブログを閉じる日のために用意していた、吉本隆明の詩を、名無し記者氏に捧げたいと思う。

"
「ちひさな群れへの挨拶」   

あたたかい風とあたたかい家とはたいせつだ

冬は背中からぼくをここごえさせるから

冬の真むかうへでてゆくためにぼくはちいさな微温をたちきる

をわりのない鎖 そのなかのひとつの貌をわすれる

ぼくが街路へほうりだされたために

地球の脳髄は弛緩してしまう

ぼくのくるしみぬいたことを繁殖させないために

冬は女たちを遠ざける

ぼくは何処までゆかうとも

第四級の風てん病院をでられない

ちひさなやさしい群れよ

昨日まで悲しかった

昨日までうれしかったひとびとよ

冬はふたつの極からぼくたちを緊めあげる

そうしてまだ生まれないぼくたちの子供をけっして生まれないようにする

こわれやすい神経をもったぼくの仲間よ

フロストの皮膜のしたで睡れ

冬のあいだにぼくは立ち去ろう

ぼくたちの味方は敗れ

戦火が乾いた風にのってやってきそうだから

ちひさなやさしい群れよ

過酷な夢とやさしい夢が断ちきれるとき

ぼくは何をしたろう

ぼくの脳髄はおもたく ぼくの肩は疲れてゐるから

記憶という記憶はうっちゃらなくてはいけない

みんなのやさしさといっしょに


ぼくはでてゆく

冬の圧力の真むかうへ

ひとりっきりで耐えられないから

たくさんのひとと手をつなぐというのは嘘だから

ひとりっきりで抗争できないから

たくさんの人と手をつなぐというのは卑怯だから

ぼくはでてゆく

すべての時刻がむかうかはに荷担しても

ぼくたちがしはらったものを

ずっと以前のぶんまでとりかえすために

すでにいらなくなったものはそれを思いしらせるために

ちいさなやさしいむれよ

みんなは思い出のひとつひとつだ

ぼくはでてゆく

無数の敵のど真ん中へ

ぼくは疲れている

がぼくの憤りは無尽蔵だ
          
ぼくの孤独はほとんど極限に耐えられる

ぼくの肉体はほとんど過酷に耐えられる

ぼくがたふれたらひとつの直接性がたふれる

もたれあうことをきらった反抗がたふれる

ぼくがたふれたら同胞はぼくの屍体を

湿った忍従の穴へ埋めるにきまってゐる

ぼくがたふれたら収奪者は勢いをもりかえす

だから ちひさなやさしい群れよ

みんなのひとつひとつの貌よ

さようなら


「転位のための十編」から
昭和27年創作 吉本隆明 27歳
勁草書房 「吉本隆明全著作集1」 定本詩集 昭和43年12月20日初版発行 "
http://www5e.biglobe.ne.jp/~wood-man/dokusyochiisanamure.htm

名無し記者様、こんなブログでよければ、いつでも遊びにおいでください。お待ちしております。

蝦夷地の夏のお裾分け

といっても「痒い」話である。

この1週間、現場は海沿いの小さな町の丘の上。

遮るもののない日射しに適度な重労働?

ほどよく加齢臭の隠し味のきいた汗のにほいに、引き寄せられて来るのは、体長2cmを越える「アブ」の皆さん。

シャツの上からでも平気で「ちっくん」とやっていく。

宿に帰れば先日紹介した「網戸もない約3畳間」。

今度はアルコール臭のきいたおれの吐息に寄ってくる、アカイエ蚊やらヤブ蚊やらの皆さん。

蚊取り線香なんぞには何十世代も前から耐性を身につけているのであろうやつら。短パンの裾あたりの内もも、とか、だらしなくはだけた脇腹、とか、絶妙のポイントから、血を吸うていきよる。

なんとか生き抜いて週末の帰宅を果たしましたがね。

日本脳炎になったら、労災を申請してやる。
百眼読書録
Twitter on FC2
カレンダー(月別)
07≪│2006/08│≫09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
ユーザータグ

MUSIC  とりぱん 東北 PHOTO 木建工事 IRISH エマーソン北村 松竹谷清 三度のメシ PC KelticCowboys スワローズ TO 日ハム 新庄 BASEBALL COMIC Hometown 野鳥 東北のこと 秋田にて Baseball RSR Twitter WRITE アイリッシュ CATS 

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
最近の記事
PHOTO and TEXT by

■眼谷猪三郎■


メールはこちら

■眼谷猪三郎■ 「まなこだにいさぶろう」

リンク
ブログ内検索
RSSフィード