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キャパでいうと、ほんの「0」3つくらいの差

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ストーンズの札幌公演から2ヶ月、札幌ドームよりは少しだけ小さいが、久しぶりのキヨシさんのライブが、バイーアであった。

いやいや、大袈裟でも冗談でもなく、昨夜のキヨシさんは十分にミックやキースと対等に語りたいパフォーマンスだった。
一緒に行った笹子便ちゃんも狂喜。
「脳からいろんな汁が出た~♪」

よしよし、君たちは普段からいろんなモノ出していて、一緒にいるだけで刺激的だからねぃ。

theme : 音楽
genre : 音楽

きたっ。




■ Trampin'/Live Aux Vieilles Charrues 2004
  PATTI SMITH AND HER BAND
  
先月紹介した仏盤のパティ・スミスのライブ。
2枚組で5000円以上して、しかも中身の1枚はすでに持っているモノをわざわざ買うなんざぁ、我ながら愚行であると承知はしているが、ライブ盤の誘惑に(全く抵抗せずに)屈して、アマゾンで購入したのが今日届いた。
封を切るのももどかしく拝聴。

やばい。

かっこいい。

theme : 洋楽
genre : 音楽

今度はタワレコで

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おおぉっ、コステロとアラン・トゥーサンの新譜が輸入盤ながらボーナスDVDつきで「1790えん」!?
やるばできるじゃん。ありがたやありがたや♪

て、いそいそとレジに行くとまたレジの表示が「\2990」ときた。

もちろんもうこれくらいでは動じない。いつものように、にこやかにスゴみながら、千円札を2枚だけちらつかせて待っていると店員のお兄さん
「すみません、こちらの表示の間違いです。1790円で結構です。」

よしよし♪…それにしても確か今日発売ではあったハズだが、この時間まで誰も買わなかったのか?寂゛~

theme : 洋楽
genre : 音楽

この「ユルさ」がたまらん。

勝った♪

日ハムvsヤクルト

0-4で快勝。

昨日4タコの岩村にもヒットが出て、背番号1のレプリカユニフォームわざわざ買って着た甲斐があったぜ。(ミーハー。笑っ)
それにしても1塁側内野席、おれの隣は守備位置のナンバーを理解していない日ハムファンのお嬢さんたちだし、後方のユニフォームにフェイスペイントまでバリバリのヤクルトファンの兄ちゃんたちも新庄や小笠原には「ホームラン打て~」と声援あげてらっしゃる。
阪神戦やG戦では多分ありえないだろうこの「ユルさ」。
ビール飲みながらのデイゲームに妙にハマるぜ♪

日ハムのロングリリーフの武田がなかなかよかったが、今日は後半二度の満塁のピンチをしのいでみせてくれた藤井がえらかった。

よっしゃ新庄先発♪

昨夜は出てなかったからちょっと心配してたんだ。
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もちろん1塁側だがね。
外野席でいいと思ってたんだが、つい。
まぁある種の衝動買いだな♪

晴れっ。

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気になってた近所の公園の松の新芽。
赤いんだ…。
蝦夷地のJRもとうとう軽く冷房を入れる陽気。

それにしても苦しい台所

交流戦になった途端に快進撃のスワローズ、とはいえまだチーム状態は万全にはほど遠い。
青木の4安打の活躍の陰では岩村の4タコ、先発投手陣は実は自転車操業、ノーヒットノーランの翌日ガトームソンを登録抹消してゴンザレスを1軍に上げて、と、ほとんど綱渡りだ。
それにしてもノーヒットノーランの翌日の朝刊くらいそれなりに楽しみにしていたのに、北海道新聞ときたら古田監督のコメントなし、の一方で「楽天野村監督はノーコメント」なんて記事、どうも何か間違ってる気がしてならないぞ。

いわゆるエア・プランツ

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しばらく前に連れ帰ったチランジア。
油断していると後方で丸くなっている生き物にかじられそうになる。

GO ON(轟音)

宇江佐真理さんの短編小説で、花火職人が船の上で、自分の作った花火に対岸の観客が歓声を上げるのを聞き、こぶしを胸に
「いただきやした」
と、つぶやく一節がある。

松竹谷キヨシをストーカーのように撮り続けている写真好きのおっさんが時々カメラを覗いたまま、同じことをつぶやくという人もいるが、こっちは定かではない。

「風に吹かれて」の初体験は確か小室等のラジオ番組であった。
10分か15分かの番組で、同じ曲のミュージシャン違いのカバーを1週間かけて紹介していたはずだ。

結局DYLAN本人とP.P.M.しか記憶に残らなかった。

ずっとずっとのちに、ニール・ヤングがライブアルバム「WELD」でとんでもなくかっこいいカバーを聞かせてくれる。

さてそのニール・ヤングだ。

■ LIVING WITH WAR
http://home.earthlink.net/~saori/index.html
http://www.hyfntrak.com/neilyoung2/AFF24991/

最初にネットで見つけて、公式サイトで全曲フル試聴できるという豪気なふるまいだが、ぱその貧弱な再生ではなんともいいがたく。

ニール・ヤングほどのミュージシャンが今ごろになってこんな作品を発表することにも「?」
Webで見た限り歌詞もおれには今いち甘い。
もちろん歌詞だけで音楽を評価するほどオロカではないから、ちゃんと聞いてみねば。

などなどと屁理屈をこねつつ購入して先日の「バーコードまっぷたつ復元事件」である。

正直言ってかなり評価に迷っていた。購入する前の印象から微妙に「?」をつけていた先入観もあり、自室のステレオで聞きながらひねり続けたブログの下書きも、認めたいのに厳しい言葉もかけたい逡巡の山のようになってしまった。

だがね。ロックの基本は、やはり

「PLAY LOUD」だ。

現場でひとり、壁にドリル突き立てながら、デジタルオーディオで大音響で聞いてみたら、やはりニール・ヤング大先生、正しいです。笑っ

優しさも厳しさもやりきれなさも後ろめたさも憤りも悲しみも、そして希望も。

「いただきやした。」

theme : 洋楽
genre : 音楽

お馴染み(以下略)

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新ぶきおひたし。
ちょっと遅めの蝦夷地の春、満喫♪

SIMPLE TWIST OF FATE (運命のひとひねり)

歳のせいか、それとも元来ひねくれ者故か、誕生日より命日の方がよく覚えている。
女友達の誕生日なんかもまず覚えてないから、嫌われるわけである。

友人がわざわざ知らせてくれなかったら、もちろん知らなかった、ポフ・ディランの誕生日。65歳。

「走れコータロー」の実況をそらんじていたなんつーことをのぞけば、これでも普通のコドモだった小学生時代「誰も知らなかったよしだ拓郎」(山本コータロー著)なんて本に出会わなければ、多分ディランより先にビートルズにはまったんだろうと思う。

初めてラジオで「風に吹かれて」を聞いた感想は「なんて美しくない声だろう」だった。

中身については、いずれ。




いつも行くタワレコではない、同じくらい大手のCDショップで「キャンペーン対象CDが2枚で2990円」となっておったので、この2点を購入。
ところが店員のお嬢さん
「38●●円です。」
などとおっしゃる。

おれがキャンペーンを何か誤解していたのかとも思い、そのまま金を払っておつりをもらい、CDを袋に入れようとしたところで、お嬢さん、手が止まった。

「すみません、大変な間違いをしてしまいました。」

(内心)ほっ。「やっぱりそうだよね。笑っ」

なんてやりとりがあり、さて、あらためて正しい値段でこの商品をレジに登録しなければならない。

ところが、

この店はCDの外袋に封をする形で価格のバーコードのシールがはられており、そのバーコード、中の万引き防止のタグを取り出すのにすでにまっぷたつ。

( ̄毳 ̄)-~~

さぁみなさん、もう一度画像をよっく御覧ください。

店員のお嬢さん、丁寧~~ぃにバーコードを元のように貼り直し、なんと見事にレジのバーコードリーダーに読み取らせおったのです。

(内心)拍手っ。

いやぁいいものを見せてもらった。

こっちはうど天。

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これこれっ。
この鮮烈な香り~♪
いかにも濃厚な命をいただいている贅沢な気分。
それにしても一人前ボリュームたっぷり。300円。安~~っ。

毎度お馴染み札幌駅「C」

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タラ芽天。
ちゃんと皿の隅っこに塩をひとつまみ盛って出してくれる心配りが泣ける。

みすてりーか?

サム・ペキンパーの「ビリー・ザ・キッド 21才の生涯」は間違いなく名作
で、もちろんDYLANファンとしてはサントラもはずせない。

「Pat Garrett & Billy the Kid」

実は正直言うと「天国の扉」はちょっと過大評価されてないかというのが本音で、あの曲はおそらく映画本編のあの美しいシーンで流れるのこそふさわしく、ストーンズの「ANGIE」同様「他にももっといい曲があるのに」と、まぁこのへんは語り出したらきりがない。

さてこのサントラ盤、主題歌とも言うべき「BILLY」がバージョン違いで3曲収録されていてそれぞれ「BILLY1」「BILLY4」「BILLY7」となっている。

とりわけ「BILLY7」はテンポもやや落として、DYLANの声色も渋め、歌詞もなかなか印象的~。

で、LIRICS関連のサイトで検索をかける…。



??


????!!!

どういうことだ?およそGOOGLEでひっかかるLIRICSサイトのどこを見ても

「Billy 7 by Bob Dylan Instrumental」となっている。

しかたがない。「BILLY7」だけで唄われている、渋くて悲しい歌詞をこのおれが聞き書きしてさしあげよう。
30年前の英検3級の実力をしかとごろうじろ。

こんな感じである。

Maybe you will find yourself tomorrow
Drinking in some bar to hard your sorrow
Spending a time that you borrow
Beggaring a way to get back home

映画の最後の夜のシーンを思い出しつつ、今夜は泣きながら呑むこととしよう

theme : 洋楽
genre : 音楽

風に吹かれて

というタイトルで「今日も滅法界ビル風が冷たかった」って内容の記事を考えてしまったが、それだけではわざわざここまで来てくれる奇特な読者の皆さんにやはり申し訳ない。

そもそも「ビル風」とは書いたが、札幌駅前に地上多分今100メートルほどの高層建築、周りに遮るものなどなく、ビル風というよりは日本海岸で吹きつける風が何物にもじゃまされずにここまで吹いてきて、おれたちのいる建物で初めて障害物につきあたり、それもちょうど積層工事階の養生のフェンスも、下層階の壁や窓もない、おれたち外壁屋の職場に、勢いよく吹き込んでくる、といった塩梅だから、おれたちの目下の話題は「まだ股引をはくべきか、否か」だったりする。

3時の一服の折に若いのが見慣れない缶コーヒーを買ってきた。
おっさんA「それ、ブラックか?」
若者(缶コの原材料を見て)「いいえ」
おっさんA「そうか、ブレンドか……」

砂糖とミルクが入っていれば「ブレンド」という間違いをわざわざ訂正してやると、たぶん話が30倍くらいややこしくなるので、放置。
ほほえましい現場の風景を横目に、昨夜転送した「NO DIRECTION HOME」の「風に吹かれて」を聞いているのであった。

theme : 洋楽
genre : 音楽

何故だか

20060519231534
でもないか。

少しまとめてBob Dylanを聞きたくなり、5、6枚デジタルオーディオに転送中。

そういえば「ダビング」て既に死語?

だな。

theme : 洋楽
genre : 音楽

こだま和文もか。


http://blog.livedoor.jp/echoinfo/archives/50431081.html

最近よくあるCDアルバムとDVDの抱き合わせ、値段はたいてい3千円超だが、この抱き合わせのDVDって正直「おまけ」だよな~。どうも増額分の価値があるとはおれには思えないんだが。

皆さんそれなりに満足されているのだろうか?

ミュージシャンの皆さんにも(PVならともかく)余計な映像制作にエネルギーを割かずに、アルバムの音楽に全力を注いでいただきたい。
正直なところ、最近1枚のアルバムだけを最初から最後までひたすらくり返し聞きたい、と言う気にさせてくれる作品になかなかめぐり逢えないのよ。

我ながら先見の明?

asahi.com:秘宝館にわいせつ図画陳列の疑い 

東北サファリ社長逮捕 - 社会
" 福島県警は、同県二本松市の東北サファリパーク内にわいせつな写真を陳列したとして、同市若宮2丁目、東北サファリパーク社長熊久保勅夫(ときお)容疑者(74)と同サファリパークの社員2人をわいせつ図画陳列の疑いで18日までに逮捕した。"

http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY200605180210.html?ref=rss


これだ、これこれ。笑っ
なんでも蝦夷地にも同様の案内看板があるらしい。案内て…。

theme : 社会ニュース
genre : ニュース

ファンばかりではない。

ヤクルト、F-Projectのメルマガ「スワ通」最新号より。

「得意の交流戦でジャンジャン借金を返済中です!交流戦での勝率が8割ですから、交流戦が終る頃には貯金がなんと21に!交流戦1位だけでなく、セリーグの首位も確実です!」

theme : 東京ヤクルトスワローズ
genre : スポーツ

「サザエさん」みたいなものか?





紙ジャケのCDだとプラケースよりも余計に欲しい気になるのって、おっさん度高いよな。笑っ

■ The Dirty Dozen Brass Band
  Live- Mardi Gras in Montreux

5曲目 The Flintstones Meets the President (Meets the Dirty Dozen)がウケた。「The Flintstones」は「フルハウス」でも一家でよく合唱するアメリカの原始時代物のアニメ。それにアメリカ国歌を織り交ぜながら演奏する、強烈なアレンジ。

まぁ今の「the President」には「原始人」どころか恐竜ほどの脳味噌さえあるのかどうか疑わしいが。

theme : 洋楽
genre : 音楽

オトナのツトメとして。

歌は、時に祝福であったり呪詛であったり、葬送であったり、それは「祭ること」の遠い昔の姿そのままなのだが。

30年も前になるのか。Bob Dylanのローリングサンダーレビューのライブが
TVで放映された時には自宅にはもちろんビデオデッキなどなく、イヤフォンジャックからラジカセで録音して、それでもものすごい大切な音源として聞いていた。

そのライブのセットリストの中、当時中学生のがきんちょにもDylanの曲ではないらしいと思われ、にもかかわらず歌詞もメロディーも気になってしかたがなかった一曲。


月日の流れるうちにどうやらウディ・ガスリーの曲であったと知り、その後何人かのカバーも聞いた。美しく悲しく歌うジュディ・コリンズのバージョンも胸に沁みいるが、あの時のDylanの(よく言われる)感情を叩きつけるような歌い方こそ、この曲の無念さややりきれなさにとてもふさわしいとも思う。

■ DEPORTEE(Plane Wreck At Los Gatos)

The crops are all in and the peaches are rotting
The oranges are packed in the creosote dumps
They're flying you back to the Mexico border
To pay all your money to wade back again

Goodbye to my Juan, goodbye Rosalita
Adios mis amigos, Jesus y Maria
You won't have a name when you ride the big airplane
All they will call you will be deportees

メキシコ国境を越えて南部の農場に働きに来て、名前さえ記載されずに飛行機で送還される。

今にいたるもそんなふうな労働が、あの国の繁栄をずっとずっと下の方で支えている。ヒスパニックの皆さんはこの歌が書かれた頃よりはるかにアメリカの多くの地域で低賃金労働を支え、その状況に追い打ちをかけるようにあの国の大統領は移民をさらに厳しい状況におとしいれる法律をたれ流そうとしておる。

皆さん、弱いものや小さなものや、自分らとは異質なものたちを、理解し思いやる気持ちをこの国の次の世代に伝えてくださいよ。
私らの子供や甥や姪が、かつての私ら同様にこの地球のいろんな地域から、身に覚えのない恨みを買うことのないように。

theme : アメリカ合衆国
genre : 政治・経済

たまには映画

■ 立喰師列伝

結構いろんなもの盛り込んだ映画で、楽しめたが。

押井守の封切り作品を日曜日の昼間の会に見に来て、観客が20人ばかり。しかも知り合いやら友人やらが2、3人というこの街の小ささがたまらん。

青葉

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昨日連れ帰った桜。
水に差してひと晩、少ししおれ加減だったけど心なしか元気になってきたように見える。

新芽の緑色の柔らかさや優しさがたまりませんな。

津軽海峡以南の皆さん、蝦夷地はようやく新緑の季節であります。

桜かな?

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現場の近くの駐車場。(多分造園屋さんの)トラックの荷台に冬中放置されていた木の枝の残材から、新芽が。
植物はえらい。

とはいえこのままではさすがに朽ちていくだろうから、ダメ元で連れ帰って水に差してみることにする。

蝦夷地には花も咲いてませんが

「葉隠」言わずと知れた佐賀鍋島藩士の心得をつらねた古典だが、まぁ確かに今読んでも武士道だのなんだの一切うっちゃらかして、面白い。

それをどう読んだのだか、数十年前のフランスの学生たちが面白がっていた次期があったてわけだ。藩主の死に追い腹切る壮絶な生に、知に殉ずる己たちの姿を重ねたりしていたとかなんとか。

■ サムライたち ジュリア・クリステヴァ
  筑摩書房
  
何年も前に買ったこの本、恥ずかしながら実は読了していない。
なにぶんモデルになっているラカンやらロラン・バルトやらの素養が決定的に足りないのだからしょうがないのだが。

ただその何年も前に、読み始めてまもない頃に行きあたってそれ以来忘れられない,、美しい一節がある。


「ぼくたちは、いずれみな、サムライの道で再会するんだよ、桜の木にかこまれてでないとしたら、死の中で。」


先にいったFへ。

確かに細かいコトですが。

些細なコトが、気になる時って、ある。
店のレジで現金をやりとりする際に使う、あのトレイなんだが。
例えば今ひと息いれている、まぁファーストフードなんだが、ここでは商品をオーダーして「〇〇〇円でございます」と言いながら、カウンターの上にトレイを出してくれる。
こちらが金を置き、まぁ少しばかり店員さんの方に押し出したりするわけだが。お釣りは直接手渡しでこちらの手に載せてくれる。
もちろん若い女性に手渡しされて悪い気のするおっさんはあまりいまいが、アルバイトの女性によっは明らかに「高年齢の男の手になど触れたくない」気持ち見え見えの子もいたりはする。はははっ。まぁそれはそれとして。

さて、紀伊●屋書店札幌駅前店の場合なんだが。

こちらでは料金を告げた店員は、ただちに本を包装する作業にとりかかり、客の金を置くためには、トレイは取り出さない。
客は「カウンターにじかに」現金を置く。ここが、おれは何とも落ち着かない気分になるのだが。
店員はそれを持ってカウンター奥のレジで清算し、釣りを
今度はトレイに載せて客の前に持ってくる。
「ありがとうございます」

もちろん、おれは「買い物をする度に店員の女性と手を触れあいたい」程にはすけべぇではない。

だが、おそれおおくもお客様の財産から、何がしかのものをお預かりするのに、直接手で受けとることも、あの小さなトレイを出してよこすこともしないのは、老舗の商店の姿勢としてどうなのか?

これについては、今後何店舗かの追跡調査を…

まぁ、しないだろうが。

あの時の礼もこめて




「エロかっこいい」なんつー言葉がことさら新しい価値ででもあるかのように流通しておるが、どうせそんな言葉を考えたのはもちろん広告代理店のサラリーマンか、せいぜいカタカナの肩書きがないとただのさえない中年のコピーライターに違いなく(独断)この国の若い衆にはその程度の批判能力もないのかのう?などとイヤな爺だなおれも。

だいたい人類が唄うことや踊ることを始めた最初の瞬間から、「セクシーでイカしてる」ことが大切な価値だったことなんか常識で、この国だってあの時やんちゃな神様たちが宴会でストリップをやって見せなければ今頃こうして毎日お天道様が拝めたかどうかもあやしいもんだときた。

80年代の末に、おれの中で「セクシーでイカしてる」TOPクラスにいた
■ NENEH CHERRY

アルバム「RAW LIKE SUSHI」は渋谷のタワレコで友人に勧められて買った。

半信半疑のおれに「つまらなかったらおれが買い取るっ。」と自信たっぷりだったS、覚えているかどうか?10数年たった今もこうして折に触れ愛聴しているぜ。

もう1枚は多分新宿の青天のワゴンで買ったミニアルバム。

1、Kisses On The Wind (A Little More Puerto Rican)
2、Manchild (Old School Mix)
3、Buffalo Stance (12" Mix)
4、Inna City Mamma

こっちはアマゾンで探したが今は手に入らないようだな、ちょっと自慢。

ついでだから「ちょい悪オヤジ」なんつー言葉にも一言ゆーておこうかと思ったがこっちは面倒くさいからやめた。わざわざコメントするまでもない。
おれの見た目は自信持って「極悪」である。

theme : 洋楽
genre : 音楽

百眼読書録
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