1. 無料アクセス解析

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

M150

今度こそまともな世界へ帰らねばと思っているうちに月日は流れ、早いものでもうセリーグ開幕である。

まずい。

これでは「冷静な自分に戻る」余裕などありはしないではないか。

「おぉぉっ、いつの間にか古田のブログがスワローズのオフィシャルサイトに移転しておるっっ?」

「おぉぉぉっっ、そんなことよりももう2回裏ではないかっっっっ。しかも毎年のことだがスワローズのHPの開幕戦中継は劇重。リニューアルした割には鯖は改善されていないではないかっっっっっっっ」

「おぉぉぉおぉぉぉっ!スワローズのHPの中継が全然更新されないうちに、2回裏に3点先制してしまっているではないかっっっっっ?」



聞けば熱心な阪神ファンが開幕に先駆けて「M146」のマジックボードを設置したとかいう。
まだまだ甘いな、尼崎中央三丁目商店街の皆さん。
おれの中ではM150 、以前にも書いたが今日から150連勝して、日本シリーズで優勝することになっている。

「マジックナンバーの意味を理解していない」とか言わないように。今「結局おれに『まともな世界』なんてそもそもあったのか?」
少し自信がないのだ。ははははっ。
スポンサーサイト

「システムの復元」?

丸一日たったが、まだのどが痛い。
いや、もちろんそれ以上にあの至福のロックンロール体験から、ノーマルな日常に帰りきれていないのだな、これは。
日本のロックファンの皆さん、黒人音楽好きの皆さん、この「まともな」世界に帰ってこられなくなる呪縛、これが皆さんご存じの「MOJO」というやつです。


もちろんガソリンスタンドとはなんの関係もないと思うが(「JOMO」ね)、ガソリンスタンドを「GS」なんて言うところを見るとあながち全く無関係でもないのかなぁ。と、いつもの逸脱。


とにかくストーンズはデビュー当時「悪魔の音楽」などとさんざん言われたくらいだから、そんなものに免疫もないままナマで触れてしまうと当然強力な「MOJO」の呪縛にかかり、簡単には退屈な日常生活に帰れない。

今回ストーンズを初体験してしまった皆さんも、初めてではなかった皆さんも、これからさいたまや名古屋に行かれる皆さんも、ミックやキースに連れて行かれた遠い遠い世界から、無事にいつもの日常生活に変える方法に困ったら、ひとつ、いい方法があります。

このブログのストーンズカテゴリーを逆にたどるのである。
この一月のおれの音楽体験(もちろんそのごく一部だが)を逆に追体験すれば、間違いなく元の世界に、しかもこの一月の経験を損なわずに戻ることができる。

もちろんGROOVERSや松竹谷キヨシを聞いた結果、ストーンズとはまた違った別の世界から帰られなくなっても当局は一切関知しない。

ここまで書いたが、嗚呼、やっぱりまだおれは壊れたままなのだな、はははははは。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

もちろん今日は声、出ません。

素直にまず、「サイコーでした」

最初の3曲は実はおれの希望通りだった。
JJ Flash
It’s Only Rock And Roll
Let’s Spend The Night Together
オリジナルに近い、コーラスの入ったアレンジ。もうこの辺で泣き、笑い、絶叫。感情全開、いや全壊。

Oh No Not You Again

Angie
はちょっと意外だったかな。どうせならAs Tears Go Byを聞きたかったが。

Rain Fall Down
Bitch
Midnight Rambler
すばらしかった。

Tumblin’ Dice
This Place Is Empty
Happy
Miss You

B STAGE、近い。たまらん。
Rough Justice
Start Me Up
Honky Tonk Woman

Sympathy For The Devil
これも期待していなかったので狂喜。だけどここまでに絶叫しすぎて裏声なんてもちろん無理、ごめんミック。

Paint It Black
Brown Sugar
Can’t Always Get What You Want
Satisfaction


もちろんまっすぐ帰るなんてできずに、バイーアで朝までストーンズ大会。いったい何時間ストーンズを聞いていたんだろう?

theme : 洋楽
genre : 音楽

「この一瞬に光るために、全ての闇に悶えてきた」by GROOVERS♪

ちょっと早いがフライング気味に家を出てしまった。
煙草が切れたんで。

90年の東京ドームで買ったSTEEL WHEELSのTシャツは、何日か前から引っぱり出してあったけど結局着なかった。

デジタルオーディオでFLASH POINTを聞きかけたんだけど、気が変わって。
GROOVERS、松竹谷キヨシ、賢ちゃん、いやいやストーンズがいなかったら大なり小なり違った生き方をしてしまったはずの、この星のあまたのミュージシャンたち。なんだか網野史観の職人たちの血脈の、世界規模のミュージシャン版みたいな妄想をしてしまう。

この星もまだまだ捨てたもんじゃないぜ。

theme : 洋楽
genre : 音楽

「遠足の、朝」

昨夜から天気が崩れた札幌、自室で彼らが千歳空港に着いたニュースを見ていたら雷が鳴り出した。

「早くもJAMPIN' JACK FLASHが始まっているのか」

勤め先には「16年ぶりの友人がフランスから『おれに会いに』来てる」と言いました。(まぁ例によって嘘ですが。)

16年前の20代の若造だった頃の自分と、全然違う興奮をおぼえている今の自分がなんだか不思議だったりもするが、それなりにそんなモンなんだろうと思ったりもする。
ロックンロールバンドが40年以上にわたって世界に鳴り響き続けたことなど、人類史上なかったことなのだから、これは結構歴史的な体験なのだな。

気持ちはぢゅーぶん「嵐の前の静けさ」状態。
つーかぶっ壊れる予感満載ですな。ははは。

theme : LIVE、イベント
genre : 音楽

同世代。




「猪ちゃん、1台持っていた方がいいって。」と、友人から半ば押しつけ
られるように格安でゆずられたNIKON F。
実はあまりカメラに拘泥するのは「道具に淫する」ようで警戒していたのだが、ある意味こんなカメラを使うのも撮ることの、あるいは世界への、誠意かも知れないとも思う。
もちろんこんな貴重なものを考えられないような金額で譲ってくれて友人には心から感謝。

既に遠足前夜状態

もちろん「遠足の楽しみ」は前日におやつを買いに行くところから始まる。明日は「こくご」も「さんすう」も「教室の掃除」もなし、その代わりに「ライオン」や「ペンギン」や「青空の下のお弁当」だ♪

北斎の後某所で飯。
キヨシ兄の店へ。

キヨシさんと二人だけで話しが当然ストーンズ方向になり、キヨシさんが次々とストーンズのレコードかけ始め、あの店のでっかいスピーカーの音だからもちろんすっげえよくってずんずん盛りあがる…「このままでは間違いなく久しぶりに二人でぶっ壊れる」予感。ぶっ壊れる楽しみはもう3日ほどとっておかねばならないので、心を鬼にして電車で帰ってきましたが、もしかしたらキヨシさんはあの後一人でぶっ壊れたかもしれない。

タイトルなし

札幌市の公共施設のネーミングのセンスの悪さは、できれば市民をやめたくなるほどで、コンサートホール「キタラ」とか総合運動施設「ツドーム」なんて、恥ずかしくておれは他の街のみなさんに紹介したくないんだが、挙げ句の果てによりによってストーンズが演奏するあの施設は「ヒロバ」なんつー誰からも愛されていない「愛称」がついている。
JRの「E電」みたいなもんか?

年に一度か二度、上京して仕事のつきあい先に伺う際に乗る度に、こちらもいたたまれない気持ちになる「大江戸線」。都民のみなさんもさぞや恥ずかしくて肩身の狭い思いをなさっていることだろう。
そんな偏狭なセンスしか持ち合わせていない都知事あたりには決してついて行けないであろうくらい、豊かな多様性と深さと、正しい意味での「粋」なセンスを持っていた江戸文化が産んでしまった怪物級の天才、葛飾北斎。おれの中ではそのトリックスターぶりが北野武あたりと重なる気もするのだが、実際どうだったんだか先日も予告したように確かめに会いに行くコトにする。
「北斎と広重展」札幌西武

いやぁヤラレましたな、とんでもない技術とセンスだ。お堅いデパートの催事で、ある意味前回見に行った近美よりもまだおとなし目の作品ばかりだったけど、引き出しの多さは90近くまで好奇心旺盛だった証しでしょうな、このすけべ爺め。←(もちろんかなり絶賛している)

90近くまでおとろえるコトなく描き続けた、とんでもなく濃厚な魂は、ぢゅーぶん「長生きしちゃったモーツァルト」みたいだ。北斎と比べたら間違いなくミック・ジャガーもキースも若造。

おれたちにいたっては「手をひねられる赤ん坊」である。先は長いぜ。がんばんべ、ご同輩。

まぁ仕方ないんだが。

20060326105712
昨年末に買ったぱそのバンドル版のセキュリティーソフトが期限切れするので更新。
念のためにライブアップデートをして、システムの完全スキャンもして、ソフトを更新したらまた最初からライブアップデートとシステムスキャン。
面倒くさいぞ、もっと簡単にならんのか?

ストーンズ強化月間 札幌ドーム公演まであと5日

ボブ・マーリイの「No Woman No Cry」を「女もいなけりゃ涙も出ない」と名訳した友人がいた。
当時のおれの愚訳は、今回もきっとサビで絶叫しながら泣いてしまうであろう
「You Can't Always Get What You Want」
「欲しい夕刊がいつでも手に入るとは限らない」


1990年のストーンズの初来日、あの時にはただ夢中で、まして10数年もたってしまった今、あの時の記憶はSTEELWHEELSのツアーライブ「FLASHPOINT」の演奏と重なってしまっているのが正直なところなんだけど、あらためて聞き直しても「こんなに動き回れるミックがヤクなんぞ喰ってるはずがない」と「皇居の回りをジョギングしていた説」に一票入れただとか、「女声コーラス隊がほんっっっとにかっこよかった」だとかの記憶は、どうにかボケアタマにもよみがえってくる

ん~だが調子に乗って聞いてたらすでにただでさえ残り少ない「平常心」がどんどん枯渇してしまい、やはりストーンズのことなどまともな記事を書けるはずがないのである。


ちなみに最近タワレコに行くたびに、アタマの中をこんなフレーズが駆けめぐる。
「NO MUSIC NO RICE」
「音楽じゃあメシは食えない」ん?

そう簡単にここに来られると思うな。

我が家の甥っ子そのいち(小五)は、おれの部屋に来て最近しりあがり寿の「真夜中の弥次さん喜多さん」を読みたがりよる。だいたい冒頭の「ホモでヤク中」つーシーンをどう理解したのかあやしいモノだが、とにかく気に入ったらしい。
先々楽しみなのでここで話のわかるおじさんとしては「この本あげる♪」と、

岩波新書の宇宙望遠鏡の本をプレゼントしました。優しいおじさんは簡単にはしりあがりにはたどり着かせてあげないのでした。

手は、洗うように。

花田 裕之・松竹谷 清・近藤 智洋(ex,PEALOUT)というライブに行ってきた。
スタイルはそれぞれ違うけど、3人ともギター弾き語り。
一人だけできちんと自分の世界を現出してくれる人ってやっぱりいーよな♪

会場のHALL SPIRITUAL LOUNGEに行く前に某ヨド●シカメラのトイレで、「洗っていない手をジェットドライヤーで乾燥」するという信じがたい行為を目撃して愕然としつつも、気を取り直してタワレコで小島真由美の新譜など。ストーンズグッズの売り場が特設されていて、50前後とおぼしきご婦人がベロマークのTシャツをご自分に合わせてうれしそうな顔をしていらっしゃった。なんかいい。

花田のしぶ~い「Ruby Tuesday」も聞いてしまったし、札幌ドーム公演も10日後だし、おれもそろそろ気分出していかねば。
昨夜観にいらしていた花田ファンの皆さんもせっかくあの無愛想な男が「ご一緒に」て誘ってくれたんだから「Ruby Tuesday」のサビくらい大声で歌えるように勉強しておきなさい。黙って見ているより楽しいぞ、多分。

theme : ロック
genre : 音楽

現場に油断は禁物である。

朝の天気予報で「今日の札幌は『4月中旬並みの陽気』」と言っておった。

雪ばかり多くて「何人屋根から落ちた」とか「除雪が間に合わない」とかいった話ばかり聞かされる季節を過ごしてきた蝦夷地の人間には、まさに生命の息吹を思わせるような響き。
あわてて新しい春物のコートとかはおって出かけられた方も多かったことだろう。

しかしだ。

おれの現在の職場は中心部の28階。あいにく外壁ももちろんサッシもまだ、ない。つまり吹きさらし。地上100メートル近く、それも今日に限ってクレーン作業も中止になるほどの強風、ときやがった。

それも冬の間となんも変わらない北風、つまり、体感的にはここ数日より寒い。

「地上100メートル専門の気象予報士はおらんのか?」

とか思いつつ、鼻水をすすっていたワケだが。


ここに一人のチャーミングな女性がいる。

青い制服に身を包み、ビルの壁に沿ってガラガラと音を立てながら昇降しおれたちを作業階まで運ぶ鉄の籠、工事用エレベーターを運転する「警備会社のおばちゃ…」いや「エレベーター元ガール」…やっぱり語呂が悪いよな。

早い話が推定50過ぎの彼女は、ほぼ1日中その鉄の籠の中で建物の外壁に沿って上がったり降りたりしながら、石狩平野を吹きわたってくる北風にさらされておるわけだ。

案の定、久々に寒さに耐えかねるという顔をして、こう言っておった。

「天気予報であったかいって言うから、
いつも2枚はいてるモモヒキ、今日は1枚しかはいてこなかったのよ~っ

衝動買い。

新しい携帯電話。

ではなくなんとこれが墨坪。と言ってもわからない方も多いかもしれないが、墨綿をくぐらせた糸を使って長い直線をひく工事現場の必需品。
060314_2021~0001.jpg

目新しい道具には弱いのは否定せんが、こんなモノ持って行ってはますます現場で人気者になってしまう。楽しみでしかたがない♪

岩村が「デカく見えない」もんな

20060313144513
■ 赤毛のサウスポー ボール・ロスワイラー 集英社文庫

元メジャーリーガーのパパの英才教育(死語?笑っ)で育った18歳の女の子が、メジャーリーグのマウンドでいかした救援投手として活躍するお話し。

作者のロスワイラーは元スポーツライター。この作品を含めて3作の野球小説を書いて事故で亡くなっているのは残念。

多分もう10年以上、毎年開幕直前の儀式?として読んで、でもって毎回「涙腺自動ぶっ壊れ機能」が作動してしまうのだが、今年は少し早めに読んでしまった。

その余韻覚めやらぬうちに、今朝のWBC日米戦である。
アマチュアチームで朝からゲームをなさる方々がいるのは、もちろん知っているが、朝目が覚めたらバリバリのガチンコ勝負をやっているというのも、オリンピックとはまた違った味わいですな。仕事も休みでたっぷり入れ込んで見てしまった。

あのタッチアッププレーのどう見てもミスジャッジさえなければ、眼谷史に残る名勝負になったかもしれないのに、おそらく世界中でビデオをリプレイされてしまったであろうあのアンパイア、家族に八つ当たりとかしちゃいかんぞ。
余計なお世話か。

ストーンズ強化月間④

昼頃を目指して近代美術館。先日の浮世絵にもう一度。もたもたしてい
るうちに最終日。やはり少し混んでいる。

10年ほど前に事故って鼻の下をふた針縫って以来伸ばしていた髭を、最近試しに剃って見たら見た目の「坊様度」が急上昇してしまい、こうして浮世絵なぞ熱心に眺めている姿はどう見てもスケベ坊主だなどとこっそり思いつつ、今回はのんびり鑑賞させていただく。(どうせ「スケベ」は当たってらぁ。)

連動の企画らしい駅前のデパートでの北斎と広重展が、もう始まっている。こっちも近いうちに行くつもりだが、美術館の売店まで英泉や国芳よりそっちの関連商品の方が多いのは納得いかないど。

美術館を出てそばの喫茶店、「満席か?」
ひと組の客が隣の空いてるボックスの椅子にまで自分のカバンを置いていらっしゃりやがった。
ずっと前に何かで「カバンは床に置くのが正しいマナー」とか読んだ記憶とか、書店で立ち読みするのに自分のカバンを売り物の本の上に置いて平気な大人っているよなとかいろいろ思いつつ、にこやかにすごむ。なにせ坊様だ。


今日は「ニクを食う」と決めていたので、ステーキ定食とエビスのハーフ&ハーフ。(だから坊様?)

タワレコ。今朝突然気になったTHE CORRS。

■ LIVE IN DUBLIN 

ゲストにBONOとRON WOODというお得な1枚。
「SUMMER WINE」や「RUBY TUESDAY」なんぞもやっていて、なかなかおっさん泣かせの選曲である。

さらになんと。

なにげにクラッシックの棚を探したら廃盤だと思ってあきらめていたバーンスタイン、クレーメル、マイスキーの

■ Brahms: Double Concerto

これがなんと交響曲他5CDSETでEU盤であるではないか!
即買い。
060312_1908~0001.jpg



期待していなかっためっけもんにすっかり満足して帰宅したが、新しいコーヒーカップを買おうと思っていたのをすっかり忘れていた。

もちろんそんなわけで、今夜も微妙にニアミスしつつ、やっぱりストーンズにはたどり着けないのであった。

買ってやりましたよ広辞苑。


年寄り向けに50音配列のキーボードの電子辞書。

まぁその喜んだことと言ったら、子供のように暇さえあればいじりタオして、「あんな言葉もある」「こんなのも調べられる」といちいち報告してきよる始末。

外箱や本体をカバーしていた不織布の袋まで大切にとっておく気に入りよう。

かわいいもんである。

次は広辞苑にするか。

お馴染み?我が家の婆や(だから実母だってば)この数年の楽しみは高校時代の友人たちとのつきあい。長電話にいそいそと出かけては食事、そして手紙。その手紙に欠かせないのがおれが5年ほど前に買ってやった電子辞書。といっても高価なモノでもなく、ほとんど「あの漢字どう書いたっけ?」くらいの用を足すだけの代物だったのだが、「おかしくなっちゃった」と困った顔でおれに見せおる。

少しいじってみるとどうやら「カナ入力」ができなくなっていて、「ローマ字入力」だけしか機能していない。

「ローマ字入力」…70近い婆やに。

( ̄毳 ̄)-~~

5年も使えば十分だべ。新しいのを買ってやらねばなるまいよ。

それにしても5年前の「メーカー保証書」を大切に持っていたさすが。

ストーンズ強化月間③

アイリッシュの大御所チーフテンズのアルバム「THE LONG BLACK VEIL」
でミックジャガーはタイトル曲を歌ってるんだけど、この曲、おれみたいにTHE BANDの「~BIG PINK」で知った人が多いんでないかとは思う。
どうやら実際にあったある事件をモチーフにした曲だとは、最近ディランの自伝で読んで知ったのだが、そのディランの「LIKE A ROLLIG STONE」を、これまたストーンズがカバーしたSTRIPPED。こっちは発売前に結構ラジオで流れて、初めに聞いた時にはもちろん驚いた。

もちろんディランの曲ってずいぶんカバーされてるし、この曲自体ロックの歴史の上でも十分名曲だけど、ストーンズがカバーするなんて、意外だったもの。
まぁ…ディランが「JAMPIN' JACK FLASH」をカバーしたら多分もっとおったまがるだろうがね♪

ただ実はこの曲関しては、THE GROOVERSの「VERY BEST OF ~」のアンコールで収録されているカバーの方が好きだったりはする。

THE GROOVERSは問答無用でもうあと200倍くらいは評価されていいバンドだと、おれは独断していて、これほどのバンドを正しく評価できないこの国の「ロックファン」の皆さんにたいする悪口雑言が本当ならここで山のように出てくるところだが、大人のたしなみとして自粛しておく。

そんなわけで今夜も残念ながら、ストーンズにはまともにはたどりつけないのであった。060307_2255~0002.jpg

百眼読書録
Twitter on FC2
カレンダー(月別)
02≪│2006/03│≫04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
ユーザータグ

MUSIC  とりぱん 東北 PHOTO 木建工事 IRISH エマーソン北村 松竹谷清 三度のメシ PC KelticCowboys スワローズ TO 日ハム 新庄 BASEBALL COMIC Hometown 野鳥 東北のこと 秋田にて Baseball RSR Twitter WRITE アイリッシュ CATS 

カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
QRコード
QRコード
最近の記事
PHOTO and TEXT by

■眼谷猪三郎■


メールはこちら

■眼谷猪三郎■ 「まなこだにいさぶろう」

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。