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窓辺の鳥

アカゲラさんが居着きました。

IMG_3912.jpg


休日に新築工事

昨日道南の小さな町の工事を終えて帰宅。その足で大急ぎで新しい冬タイヤを購入した。何せ今度はすぐにちょっとばかり遠くにまた出張で、今度は帰ってくるのが年末というヘビーな人生。まぁいつものことでもあるが。

んで、その出張に出る前に妻のリクエストに応えて、今日は餌台の新築工事。

ここのところすっかりゴジュウカラやヤマガラが常連客になり、そのうちの普通の個体よりひとまわり小さな、おそらく若いゴジュウカラは、人が窓際に姿を見せると飛んできたり、こちらがそのまま窓際で覗いていてもかまわずヒマワリの種や落花生をあさっていたり、さらに自分より大きなヤマガラや他のゴジュウカラ、シジュウカラが来ても追い払ったりと、ほとんどヒヨドリのような性格で、すっかり「うちの子」状態。

窓際でゴジュウカラの尻見放題。



新築の餌台は設置してわずか30分ほどでヤマガラがやってきてさっそくヒマワリの種子にをあさっていった。

たぶんゴジュウカラやヤマガラたちが、あちこちにため込んだつもりのヒマワリの種が、来年はその辺の公園の木の股とか、あらぬ場所で発芽して花を咲かせたりするのではないかと、少し戦々恐々としている。

tag : とりぱん

すずなりのヒヨドリ

昨日は先日行った林に母を連れて。
札幌は曇天だったが、太平洋側はやはり穏やかに晴れ。
あいかわらずコガラ、ヤマガラ、シジュウカラetc.カラ類が次々と手からひまわりの種を咥えとっていくさまに母もすっかり興奮気味。
まぁ軽い親孝行か。

夜になって札幌も本格的に雪になったからある程度は予想していたが、今朝は窓辺のヒヨドリたちのおねだりがいつにもまして白熱。
朝から窓の向こうの公園の枝には20羽ほどのヒヨドリ、常連のセキレイとツグミが各1羽、スズメが10数羽と激しい集まりっぷり。
ヒヨ共は窓辺に人影を認めるやいなや窓目がけて木の枝から突進してくる始末。そのうちに室内にも飛び込んできかねない勢いである。
ひそかに手から餌を食うべくヒヨドリを馴らせないかなどとも妄想しているが、まぁさすがにこれは無理っぽいかな。

tag : とりぱん

とりぱん遠征版

妻と札幌近郊T市へ、まぁ一部ではよく知られているのだが、野鳥がひとの手から餌をとって食べるという場所があるのだよ。
こういう行為に賛否両論があるのも知っているが、それなりに考えてのこと、それでもニンゲンの楽しみのための行為であることも否定はしない。

でも、かわいい。

ヤマガラやシジュウカラ、もっと小さいヒガラやコガラなどとにかくガラ類のオンパレード。

tag : とりぱん 野鳥

駐車場の鳥



建物の向こうの広大な森からは、作業中も重機のディーゼルエンジンにも動じないのかひっきりなしにウグイスの声が聞こえている。
そしてそのエンジンが止まったこの時間、何故か全国的に駐車場がお好きらしいセグロセキレイがここでも、その重機の運転席あたりをうろうろしながらのどかな声を聞かせてくれている。

リラ冷えの天気予報のわりに穏やかな日になったし、このまま昼寝したら何時間でも寝ていられそうである。

tag : とりぱん

monologue of birdland


蝦夷地では、クリスマスケーキ同様節分が終わったとたんに落花生がコンビニで投げ売り価格になる。
先日も書いたがシジュウカラの他にアカゲラまでいらっしゃるようになり、事ここにいたって贅沢言うなと、中国産の落花生62円を今日も買い求めるのであった。

昨年オープンした某国道沿いの道の駅では、飛来する白鳥や鴨らへの観光客の餌やりが問題視されているという。

実はしっかり妻とも出かけてきて、間近によってくる白鳥や鴨たちに餌を与えてきた罪深い馬鹿夫婦だ。

ご存じの通り実家の庭でも今住んでるアパートの窓際でも、冬場はバードテーブルや餌台でシジュウカラの他に、ヒヨドリ、スズメ、カワラヒワにシメなどなど養っている。
最近はヒヨドリの他にムクドリが餌あらそいに加わり、そのおこぼれ目当てにはスズメの他に(嗚呼やっぱりおまえの位置はそこか)ツグミが朝から窓の向こうの公園の木の枝に群がっている始末。

当たり前に冬場の餌の少ない時期、人間どもの気まぐれでも餌にありつければ鳥たちは単純に生存本能からそこに食らいつく。

それが本当に野鳥たちにとっていいことなのかどうかなんて判断は、実は無効だと思っている。
所詮はおれも含めた人間が、自分たちの楽しみのためにやっているだけのことだ。

「養っている」なんて書いたが、これも不遜な冗談で、人間の用意した餌で冬の個体の生存につながっても、それが種としての生存能力につながるかどうかは、素人に判断できることでもないし、かといって通年にせよ季節的にせよ人里で生活する鳥たちは、何かしら人間の生活環境からの影響を生存の条件に組み込んでいるわけで、たとえば昔の北京のスズメ狩りみたいに、町を挙げて冬の野鳥を養うような事態にならない限り(たぶんそんなことになったらおれは真っ先にやめるがね)ささやかな庭先のささやかな保護くらいはご容赦いただきたいというのが正直なところなわけよ。

え~ついでにタイトルをひねり出すのに「Lullaby Of Birdland」をぐぐったら直訳サイトに遭遇してしまい(嗚呼、鳥島の子守唄)という一節にちょっとアタマがぐるぐるしてしまいました。

東京都の歌だったんか?

「ふゆやすみのこうさく」?




アップル・コンピューター向けの洗練されたデザインのスピーカー…ではご覧のとおりなくて、生活感まる出しの味噌容器廃物利用の野鳥の皆さん向けリンゴ給餌台2010年版。

設置後1分でまたヒヨドリが寄ってきて、見ての通りもうひとっ齧りしていった。

窓の反対側に昨年はペットボトルでヒマワリの種を、こちらは四十雀向けに昨年同様設置。昨年は中国産の落花生をぶら下げたんだがこれが不評で、今年は試しに国産に切り替えたらこれがなんと好評。なんて口のおごったやつらだ。

気を良くした妻が今度はバードケーキを作り、野鳥の皆さんのご来店をお待ち申し上げています。

今日は向こう側に見える木の枝につぐみが来て小1時間ほど偵察していったらしいが、果たして餌に関しては強烈な独占欲を示すヒヨの目をかいくぐってリンゴにたどり着いてくれるかどうか。

ヒヨドリ




自宅の窓、外はごらんの通り小さな公園だが、あまりに小さいのとすぐ近くにずっと大きな公園があるのとで冬には子供もほとんど訪れない。

窓際に吊したヨーグルトパック改造のえさ入れ(嫁の自作)に
「いつものリンゴが切れていますが?」
と不満げなヒヨドリ。



…つ~かね、皆さん。



この状態で、窓の中のカメラとヒヨの距離は、

実は本当に50センチほど。

ふつー、逃げるだろ。

それどころか、昨日は同様にえさ入れが空で、窓際におれが行くと、

向こう側に見える木にとまっていたヒヨが、おれの姿を認めるや、窓際めがけて飛来するという、もはや野生の生き物としてどうなのかという行動をすら見せおった。

窓の反対側の端には、シジュウカラ用のヒマワリの種入れがあって、そちらの追加のために窓を開けて、おれが身を乗り出してもヒヨは逃げずにリンゴを死守していたりする。


数日前には、下の公園の地べたで、2羽のヒヨドリがひとかけらのリンゴを巡って、これも本当に転げ回ってとっくみあいのケンカをしておったりした。
どちらも小さなリンゴのかけらをしっかり銜えたまま放さず、雪の上を1メートルばかり組んずほぐれつ転がりながらである。

こうやって列記すると、どれも嘘くさいが写真のパースを見ればワイドレンズなのはおわかりでしょ?


もうしばらく、木の芽がゆるみだし、花や虫の季節がくるまで、この必死な生き物の面倒を嫁とともにみてやらねばならんようですわい。

婆も「とりぱん」ファン

「腹減ったよな。」
「寒いし、ひもじいし。」
「見ろよ、なんかあそこ、にぎわってるぜ。」
「ちょっと覗いてく?」

「おぉっ何これ?うまいじゃんっ。」
「もぐもぐもぐもぐ」

「こらおまいら、わりこむなっての。」

「ここは毎日にんげんがひまわりの種やパン屑を撒いてくんだよ。」

「もぐもぐもぐ、今年の冬はここに住む。もう決めた今決めた。」


そんな会話があったかどうかは知らんが、昨年秋に庭に作った餌台、最初はシジュウカラがちらほら来る程度だったのが、他にカワラヒワ、シメ、雀も大挙してお見えになるようになり、常連のヒヨドリも加わって日に数度2、30羽の大食事会。
にんげんは実は「パン屑」ではなくわざわざ婆が自分の食う食パンの耳を残してご丁寧に刻んで供しております。他には牛脂(シジュウカラの好物)、リンゴ、ミカン(主にヒヨドリ)など。

ホームセンターでこちらもわざわざハムスター用のひまわりの種3kg入りをせっせと買って来ているのも、やつらのあずかり知らぬことですことよのう。

モーニング誌でお馴染みのツグミのつぐみんも例年はいらしてたのに、この冬はすっかり萎縮してしまったか、近所の公園で過ごしているもようです。



ちいさく写ってるのはミカンに食らいつくヒヨドリ。
百眼読書録
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