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またしてもベイリーフが!

結構疲れながら帰宅。
明日一日出勤すればどうにかつかの間のGWである。

今回は母にBERGの豆ピクルスを手土産…

またこいつにもきっと可愛いフォークが…と期待しつつよく見たら



080501_1849~MAMECAT


ほんと、あなどれないっす。
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フォーク

20080308221605
おなじみベルクから買ってきた「豆のピクルス」を堪能していたら、スパイスに紛れて、こんな「マメ」フォークが。

おそらくベイ・リーフをわざわざ切り抜いた全長10ミリほどの作品

たまげた。

ごっつぉさん

20080302200853
今日も旨いコーヒーと軽食、心から笑みの溢れる時間を過ごさせていただいたぜ、ベルク。
また必ず来るから、その時まで変わらずここにいてくれよな。

いろいろしんどいだろうけど、そんなのお互い様だろ。

ランチ

20080218141306
お約束のベルク。

缶バッジも欲しいっ。

何度でも書くが我が愛する新宿ベルクのお話。
ベルクが店内に署名用紙を設置したそうだ。



ウェブサイトにもプリントアウトできるページが掲載され、郵送でも協力できる。

「ファッションビルだから飲食店は出ていって欲しい」そうだ。
本来「駅ビル」という性格が持っていたはずの公共性も何もあったモンではない傲慢さにも一言どころか百言くらい言いたいが、そもそもあれほどに魅力的な店を切り捨て「たがれる」神経が信じられん。

決して生産量は多くはないが、本当に質のよい食材を提供してくれる職人の皆さんとの、立ち止まることのない協力関係。
品質を考えれば信じられないような低価格。
いつ行ってもとぎれることのない客のオーダーをこなし続けるスタッフの熱心な姿。
心ある客なら深い満足を覚えない訳がない。
ベルクが17年かけて貫いてきたのは、多分この時代の大企業の経営法則から最も遠いものなのだろうな。

だがな、応援ブログ「LOVE!BERG!」に寄せられたコメントの数にも、その言葉のひとつひとつにこめられた思いにも、そんな大企業の皆さんの経営の理屈からこぼれ落ちる、体温の行き交う商売にしか求められない、生きる営為の充足を本当にご存じの方々がこの国にまだまだいらっしゃること。

ベルクから資料として送っていただいた文書には「ベルクはもはや経営者のものではない。お客様のものであり、業者さんやスタッフのものでもあります。」って、もちろんこんなことはどんな商売をやってる方も口にするし、当の駅ビル側も「お客様第一」なんてのたまっておられるらしい。
おれがことこの問題に関して残り少ない冷静さを失うのは、あの店の空間もサービスも味も含めて、心底何かこの世界の本来持っている豊かさに回帰できるから、「自分の居場所」であるとを身も心も感じているからに違いないと思う。

署名に協力された皆さんも、「LOVE!BERG!」にコメントを寄せられた皆さんも、おそらくは同じような気持ちでいるのではなかろうかと思うと、また少し気持ちの芯のあたりが熱くなってしまうのであった。
百眼読書録
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