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出張先の自炊ライフ

北関東某所のレオパ☓ス暮らし。
2LDKに4人が住む窮屈さだが、部屋はとりあえず一人で占領、まぁこのくらいは苦にならない。4人のうち2人はほぼ自炊と無縁でスーパーやコンビニの惣菜ですましているので、キッチンと冷蔵庫はおおむね2人で使用。とはいえ大げさな調理道具は邪魔だし、そもそも出張の荷物は少なくしたいもので、百眼の調理器具は20年くらい前に買ったキャンプ用のコンパクトなコッヘル(鍋)2つと、スプーンフォーク、割り箸、あとはホームセンターで買った薄っぺらなまな板と果物ナイフ。以上。
調味料はさすがに必要に応じて揃えているが、実はまだ味噌もない。笑っ

炊飯器もさすがに持ち込んでいないからメシはパックのもの。実は食わない日も少なくない。
仕事から帰ってからの料理でもあり、ほとんど一つの鍋で済むもの、それも一度作ったら2日3日手間をかけずに済むものになる。コンソメ味の野菜スープを大量に作っては、翌日キムチを投入してみたり、醤油出汁の鶏鍋風にしたら、その鶏と魚と野菜の味の沁みた出汁にカレーを入れて二度と再現できないカレーうどんを作ってしまったりという具合。

今夜はクリームシチュー。玉ねぎ人参鶏肉をオリーブオイルで炒めて、じゃがいもも投入してから、水とブイヨン。少々煮込んだところで缶詰のホワイトソースと塩胡椒。
このあたりで、洗濯が終了したので、煮込みつつ洗濯物を干して、最後に舞茸を石突きだけとってちぎり入れてもうひと煮込みして完成。

半分近く食って満腹、残りは明日、また味つけをアレンジしていただく予定。

家にいれば妻がバランスよく考えた食事を用意してくれるのだが、一人っきりの自炊ならこんなもん。それでも会社が決める激安旅館の食事よりは野菜もたっぷり食っているし、コンビニやスーパーの弁当より安上がりかどうかはわからんがずっと美味いもの食ってると、ひそかに自負しているのであった。



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八角

今日の晩餐。

刺身と軍艦焼きにしてみた。

美味。

tag : 三度のメシ

ひっぱりうどんとトマト鍋

日曜日。たまの女房孝行に、というよりは自分の食い意地で昼夜食事当番。

昼は最近ネットで見つけて興味もってた「ひっぱりうどん」。
山形あたりの料理らしく、納豆と鯖の水煮缶、ネギ、鰹節などをひたすらまぜまぜして、乾麺のうどんをゆでたままの鍋からすくってはからめて食うという見た目も形もまぁ全然上品でない、いかにも内実優先の食い物。
MANACO的なアレンジとして今回は納豆の付属のたれとめんつゆ、醤油もひとたらしとすり胡麻。
別にトッピングに梅とネギ鰹節、とこれまたすり胡麻をひたすらたたいた「梅たたき」と焼き海苔。

これがまあ、想像以上に旨かった。
妻も驚喜、二人で日曜の昼下がり、ずるずる盛大な音を立てながらひたすらうどんをすする。

満腹。

夜は「トマト鍋」
といってもこちらも食ったことがあるわけでもないので、自己流。
普通の鳥と野菜のトマト煮を土鍋で作る感じ。野菜を白菜やゴボウといったドメスティックな具材を使う程度。こっちはシメの飯がトマト風味のリゾット風というか、オムライス風というか、まぁやっぱり見た目よりは内実重視のできあがりになり、またしても中年夫婦二人、満腹。

とりあえず女房殿からは合格点をいただいたので、またそのうち食卓に乗せるべ。

御近在の方で勇気のおありの方はMANACO宅に実験台に…いやいや遊びがてら食いにおいでませ。


中年は蕎麦屋をめざす


ビンボー夫婦の最近のささやかな贅沢は、小樽まで「蕎麦屋で1杯」をやりにいくこと。

駅のほど近くに、毎回うならされる老舗の蕎麦屋があるんよ。


前回さんざん飲み食いしたシメにいただいた「からみおろしせいろ」が、わけあって今月いっぱいで一時お休みとの話に、
「あの素晴らしい蕎麦をもう一度♪」と
日曜の夕方からいそいそ出かけてきました。


青柳貝の小柱やら雪見豆腐やら、さんざん意地汚くいただいて当然眼谷はシメに「からみおろしせいろ」嫁は好物の「合鴨せいろ」

蕎麦屋でせいろをたぐる楽しみには、最後のそば湯がはずせないっつ~方は少なくないと思うが、ここの蕎麦屋のにくい心配り、「合鴨せいろ」のそばつゆは「片口」の器に、別に蕎麦猪口がついてくる。

今回の嫁の「うならされ」ポイントは、ここ。

つまり、


1 蕎麦を食し終わる。

2 そばつゆは片口にまだたっぷり。

3 片口から蕎麦猪口に適量そばつゆを注ぐ。

4 そば湯をお好みの量注ぐ。

5 蕎麦猪口で適当な濃度のそば湯を美味しくいただける。

わかりますね、3の動作が、「片口の器」であることによって、大変ストレスなくおこなえるわけです。

この日は新人の女性従業員に、若女将とおぼしき方がつきっきりで指導していらしたのだが、それこそ食器をテーブルにおく際の向きひとつにも、いかに客に快くいただいてもらうかをきっちりと説明してらっしゃる姿がとても気持ちよく、ただの「旨い蕎麦」ではなく「心配りのいきとどいたもてなし」をもしっかりいただいた気持ちで、満ち足りて帰路につける、ありがたい店である。

あ~もちろん帰宅した二人は言うまでもなく

「帰ってきたヨッパライ」でしたよ。

ぴらふ?

20061007204838
札幌市の中心部に本当にある喫茶店のメニューである。

「ケチャップごはん」

( ̄毳 ̄;)-~~

この名前で通用するのは四半世紀前のセンスですな。
ちょっとほのぼのしたりして。
次に行ったらきっと注文してしまうな。

ナスのルイベ

茄子はたてに半分に切り、皮を残して実をスプーンでこそぐ。
こそいだ実を包丁で叩き、醤油、おろし生姜、お好みでその他の薬味で風味づけ。

元の皮にスプーンで盛りつけ、冷凍庫でキンキンに凍らせる。

天候やら気温次第でシャーベット状やらカチンカチンで、ちべたいビールなりワインなりと。
百眼読書録
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