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Dropkick Murphys - Johnny, I Hardly Knew Ya

戦争で手足を失って帰国する兵士の歌に、自在に踊る少女。

これでも戦争したいか?



tag : MUSIC IRISH

ドイツのアイリッシュバンド

なんでドイツが百眼のアイリッシュ趣味にストライクなのかは謎だが、





アイルランドにも日本にもこんなバンドが不明にして見つからないのだからしかたがない。

tag : MUSIC アイリッシュ

RAPALJE

しばらく前から大のお気に入り、オランダのアイリッシュバンド、というこんなマニアックなものを日本の片隅でも見つけられてしまうのがこの時代のありがたいところではあるが、実はいまだに、バンド名をどう発音すんのかわからない。

クラシカルでパンクで、ジャグでケルトで早い話がおれのストライクゾーンどんぴしゃ。





そんなわけなのでバンド名の読み方がわかる方、いらしたら教えて下さい。

tag : MUSIC IRISH

いつでも誰かが

なんだか急に上々颱風を聞きたくなったんだよ。

実は白崎映美の歌声が、昔っから大好きなんだ。

GHETTO BLASTERのドメスティックなバタ臭さとでも言いたい味わい。



あるいは「CRY BABY」のあまりにすちゃらかな歌詞を高らかに歌い上げるあのセンス。
「うちのバンドにゃギターもねえ」

山形の酒田出身の彼女が、今回の震災にどんなアクションを起こしてくれているのかと思ったら、やっぱりブログには胸にしみる言葉が連ねられていて。



バンドもこんな曲をオフィシャルアカウントからアップしていた。



神戸の時にはソウル・フラワーが「満月の夕」を歌い、多くの被災者を勇気づけもし、その後も長く歌われてきたけど、おれはきっと映美ちゃんがとーほぐの皆さんの心に届く歌を歌ってくれると強い予感と確信を抱いたね。

頼んだよ。

tag : MUSIC 東北

12月8日

説明不要だね。

tag : MUSIC

2011カレンダー

秋からこの方どれだけ出張三昧だったとか、この先もまだ全然予断を許さないとか、まぁそんなことはサラリーマン稼業の宿命、一切愚痴や言い訳はこぼさない。

ビンボーはデフォルトだが、「くれ」と言っても誰かがくれるわけではないので、プリンターを新しくした。

この夏のライジング・サンの素晴らしいライブの写真で、バイーアカレンダー、ほぼ完成である。

いつものようにでき次第、バイーアで販売していただく。(清さんいつもありがとうございますっ)
たぶん今月中にある程度の部数を納品できる見込みだが、来月は下手すると月末まで出張になるかもしれず、後期ロットの納品は年末か翌年あたまにずれ込むかもしれない。
価格はこれまで通り1500円。

あとは見て評価してくれ。

tag : MUSIC PHOTO 松竹谷清 エマーソン北村

「ハナゲの伸長度に関する社会科学的考察」

たぶん今世紀になって初めて聞いた。

とにかく聞け。

tag : MUSIC

Pay For Our Sins Tomorrow

早速iPodにおとして通勤車両で聴いていた KelticCowboys

アルバム11曲中カバーは
Dirty Old Town
Amazing Grace
Wild Rover
の3曲、どれもしっかり自分たちの味の沁みた、かっこいいデキ。

他は多分リーダーのFrank Mackeyのオリジナル。

なんだろうね?
Webの情報だけで、もちろんどんなふうに生きてきたのかどころか、アリゾナだってどんなとこなのかもろくに知らないのに、聴いてていろんなものが共鳴する気がしてしかたがない。

貧弱なおれの英語力でも歌われていることばの思いとか、何か音楽に成形されきれない部分がびしびし伝わってくるような感じ。

以前にブログで触れたときにも紹介したが、WebSiteで試聴もできるし、歌詞も紹介されているから、興味がおありならぜひ見に行って欲しい。

タイトルチューンの「Pay For Our Sins Tomorrow」が

”Don't hang your head, my long lost son”

なんて始まるところを見ると、そんなにおれとも歳も離れていないのかもなんて勝手に想像しているんだが、

”Throw away the pain, all your misery and fear
 Join in the revelry, the parade is here
 For this day there'll be no sorrows
 We'll pay for our sins tomorrow”

こんなともすればクッサいサビを、ちゃんと説得力持って聴かせてくれるのは、それなりのものをつみかさねて蓄えてきた方たちなのだろうと、これまた勝手に想像して一人で……もとい、妻と二人で気持ちよくなっているのよ。



tag : MUSIC KelticCowboys

Happy St.Patric's Day

妻がバレンタインのプレゼントに取りよせてくれたCDが今日ついた。

Keltic Cowboys
Pay For Our Sins Tomorrow

以前紹介したアリゾナのバンド、websiteを見るかぎりおもにあちらのアイリッシュパブで演奏しているいかしたハコバン。早速聞いたがほどよくヤンチャで勢いもあり大いに好み。

おりよくSt. Patric's Day。

バレンタインさんとパトリックさんのお二人に祝福された気でいるおめでたいバカ夫である。

ちなみにそのバカ夫からのお返しの方が先に妻の手元に届いていて、そっちはジャグのコンピ。


tag : MUSIC KelticCowboys

「FOREVER YOUNG」

そのPCのトラブルのどたばたで書き損ねたが昨夜のバイーアライブ。
清さんの「I Need You」はなかなかいい。ここんとこ好きなカバーの一つ。
で、そのバイーアでYっしーからおしえてもらったのがこれ

いやあYっしー、これはヤラレたよ、夫婦で驚喜。
Young@Heartという、いかにもふさわしい名前のこのコーラスグループ、マサチューセッツの高齢者住宅の住人たちで結成されたという。 見ての通り、平均年齢は80以上。

こっちにはしっかり泣かされたし。
 
こんなカバー、DYLAN本人だって絶対にかなわない。

ものすごい必然性と説得力、おまけにあまりのありがたさに寿命も延びる思い。
ありがたやありがたや。
DYLANと同じころに来日するらしいから、Zepのチケットが取れなくて悔しがっている方はこっちにいってみてはいかが?

tag : MUSIC

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